大阪・花園ラグビー場での第96回全国高校ラグビー・準決勝第2試合

東海大仰星(大阪第1)vs桐蔭学園(神奈川)

 

昨年の決勝と同じ対決となったこの試合は

東海大仰星が29-21で勝ち、2連覇に向けて決勝へ進出した。

 

これで、1/7の決勝戦は、東福岡vs東海大仰星の対戦となった。

 

東福岡は、昨年の大会でこの東海大仰星に準決勝で22-24で敗れて

連覇の夢を絶たれている。

 

そして、きょう、高校サッカー・準々決勝で東福岡が0-1で仰星に負けて、

連覇への夢を絶たれてしまった。

 

まさに「因縁の対決」である。

 

あさっての決勝では、その分もまとめてリベンジといきたい。

男女3人の人気グループ「いきものがかり」が

きょう、突然の活動休止を発表した。

 

結成17年、メジャーデビュー10年

ここで、メンバー3人、それぞれが「充電」する意味でソロで活動していくという。

 

いわば「放牧宣言」を発表した。

 

昨年のSMAPの解散とは違い、

それぞれが前向きに決断した「活動休止」となった。

 

また、再び「いきものがかり」の活動が見られることを

心待ちにしたいと思う。

きょうの大阪・花園ラグビー場での

第96回全国高校ラグビー・準決勝第1試合

東福岡(福岡)vs御所実(奈良)

 

前半は、御所実のペースで試合は進み、

8-19と、11点ビハインドで前半終了。

 

後半になって東福岡も反撃し、1トライを返したが、

御所実に1トライ1ゴールを返されて 13-24と、再び11点差。

 

しかし、そこから東福岡も底力を見せ、1トライ1ゴールを返し、

20-24と4点差に詰め寄ると、

後半24分に、1トライをあげ、25-24と逆転。

終了間際の御所実の反撃をしのいで、25-24で東福岡が逆転勝利。

 

苦しみながらも決勝進出を決めた。

 

これで、高校3冠まで、あと1勝となった。

 

決勝の相手は、東海大仰星(大阪第1)か? 桐蔭学園(神奈川)か?

 

このあとの第2試合の勝者が、東福岡と決勝で戦う。

 

2017年1月5日 午後1時37分

 

東福岡・赤い彗星の2度目の2連覇の夢は、

決戦の地・埼玉スタジアムに行くこともかなわず、

等々力のピッチでついえた。

 

神奈川・等々力陸上競技場での

第95回全国高校サッカー選手権大会・準々決勝

東福岡(福岡)vs東海大仰星(大阪)

 

前半、両チーム無得点で終了。

 

後半26分、東海大仰星に先制ゴールを決められ、

まさかの追う展開に。

 

その後、必死の攻めを見せる東福岡だったが、

最後まで1点が遠く、

そのまま0-1で敗退。

 

連覇への夢はついえてしまった。

 

同時に、サッカー・ラグビー・バレーボールの「トリプルV」の可能性も

消滅してしまった。

 

それだけ、全国2連覇が難しいということなのか。

 

残るは、ラグビーとバレーボールに頑張ってもらうしかない。

きょうの川崎・等々力陸上競技場での

第95回全国高校サッカー選手権大会・3回戦

東福岡(福岡)vs鹿児島城西(鹿児島)

 

東福岡が3-0で勝ち、準々決勝進出を決めた。

 

準々決勝(1/5)は、東海大仰星(大阪)との対戦。

 

東福岡と東海大仰星

この両チーム、ラグビーでは、何度も対戦しているが、

サッカーで対戦するのは、珍しいことだ。

 

ラグビーの組み合わせ次第では、

ラグビーとサッカーで、東福岡と仰星が、同じ日に対戦する可能性もあったわけだ。

 

見たいような、見たくないような、複雑な気持ちだ。

きょうの大阪・花園ラグビー場での

第96回全国高校ラグビー・準々決勝第2試合

 

東福岡(福岡)vs京都成章(京都)

 

前半、7-7で折り返したあと、

 

後半、京都成章の猛攻にあい、一時は7-19とリードを広げられたが、

そこから東福岡も反撃し、

結局は、28-22で東福岡が京都成章を振り切り、

苦しみながらも準決勝進出を決めた。

 

予想以上に、京都成章のタックルに苦しめられた。

 

そのほかの準々決勝

 

第1試合は、御所実(奈良)が石見智翠館(島根)に43-7で快勝。

 

第3試合は、前年優勝の東海大仰星(大阪第1)が40-12で東京(東京第1)に快勝。

 

第4試合は、桐蔭学園(神奈川)が常翔学園(大阪第2)の粘りを振り切り、

37-24で勝って、準決勝進出を決めた。

 

 

【あさって(1/5)の準決勝の組み合わせ】

 

第1試合 東福岡(福岡) vs 御所実(奈良)

 

第2試合 東海大仰星(大阪第1) vs 桐蔭学園(神奈川)

 

昨年、東福岡はこの準決勝で敗退しているだけに、

今年は、この準決勝の壁を越えたい。

 

理想としては、準決勝でヒガシと仰星がともに勝って、

決勝で両校のリベンジマッチができたらいい。

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

復路(箱根・芦ノ湖→東京・大手町)

 

往路1位だった青山学院大学が

7区で少し差を詰められたものの

8区以降は、盤石の走りで2位以降の差を広げて、

11時間04分10秒で大会3連覇

(復路も1位の完全優勝)

 

同時に、出雲・全日本に次ぐ3冠を達成した。

 

7区・8区では国士舘大学が

トップが通過してから20分以上が経過したため、

繰り上げスタートとなった。

 

9区では、国士舘に加えて、

明治大・日本大・山梨学院大・関東学生連合(オープン参加)も

繰り上げスタートとなった。

 

2位以下は次の通り。

 

2位 東洋大、3位・早稲田大、4位・順天堂大、5位・神奈川大、

6位・中央学院大、7位・日本体育大、8位・法政大、9位・駒沢大、10位・東海大

(ここまでシード権獲得)

 

11位・帝京大、12位・創価大、13位・大東文化大、14位・拓殖大、15位・上武大、

16位・国学院大、17位・山梨学院大、18位・明治大、19位・日本大、20位・国士舘大

 

往路では下位だった日体大や東海大が、

復路で挽回し、シード権内に入ってきた。

 

でも、やはり、青山学院は強かった。

 

今回も、復路は青山の強さばかりが目立った大会となった。

 

 

 

第95回全国高校サッカー

2回戦

 

ともに優勝候補の市立船橋(千葉)vs前橋育英(群馬)の対決。

 

この2チームが、2回戦で当たるとは、

ちょっともったいない気がした。

 

試合は、0-0のまま前後半を終了し、PK戦に突入し、

 

前橋育英が5-3でPK勝ちし、3回戦進出。

 

夏のインターハイを制し、夏冬連覇を目指していた市立船橋は

まさかの2回戦敗退で、その夢はついえてしまった。

 

正智深谷(埼玉)vs関東第一(東京B)は

0-1とリードされていた正智深谷が、

後半39分に同点に追いつき、

後半43分(アディショナルタイム)に逆転ゴールをあげ、

2-1で逆転勝ちした。

 

しかも、退場者を出し1人少ない状態から

残り1分で逆転勝ち。

 

勝負は最後まで何が起こるかわからない。

 

【ハッピーバースデー】

 

福岡のアイドルグループ・HR(エイチアール)のメンバー

安田 玲(やすだ れい)さん

(愛称「れいたん」)

1997年1月2日生まれ(20歳)

 

HR5期生として加入した れいたん。

はじめて見たときは、14歳(中3)の少女だったれいたんも、

5年経って、20歳のLadyになった。

 

5年間で、劇場通算出演回数は500回を突破し、

今や、HRの顔ともなっている。

 

今後とも、さらなる活躍が期待される。

 

1/8には、スカラエスパシオでの新春公演で

れいたんの生誕祭が行われる。

 

20歳の生誕祭、どんな生誕祭になるか楽しみだ。

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

往路(東京→箱根)

 

前半は神奈川大学がトップに立ったが、

3区で青山学院大学が首位を奪うと、

そのまま青山学院大学が首位を守り切り、

5時間33分45秒で往路優勝を飾った。

 

ただ、2位の早稲田大学も、1位・青山学院大から33秒差と

十分射程圏内にとらえている。

 

3位・順天堂大学、4位・東洋大学、5位・駒澤大学も

逆転優勝を狙える好位置につけている。

 

以下、

6位・神奈川大、7位・中央学院大、8位・上武大、9位・創価大、10位・日大、

11位・帝京大、12位・法政大、13位・日体大、14位・拓殖大、15位・東海大、

16位・山梨学院大、17位・明治大、18位・大東文化大、19位・国学院大、20位・国士舘大

 

17位・明治大以降(学生連合含む)の5チームは、

1位の青山学院大と10分以上の差がついたため、

あすの復路は、トップの青山学院がスタートして10分後、

一斉繰り上げスタートとなる。

 

あすの復路、

青山学院が逃げ切り、3連覇を達成するか。

ただ、早稲田・東洋・駒澤も、逆転優勝の可能性を十分残していて、

まだまだわからない。

 

10位までのシード権争いも激しくなることが予想される。