第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

往路(東京→箱根)

 

前半は神奈川大学がトップに立ったが、

3区で青山学院大学が首位を奪うと、

そのまま青山学院大学が首位を守り切り、

5時間33分45秒で往路優勝を飾った。

 

ただ、2位の早稲田大学も、1位・青山学院大から33秒差と

十分射程圏内にとらえている。

 

3位・順天堂大学、4位・東洋大学、5位・駒澤大学も

逆転優勝を狙える好位置につけている。

 

以下、

6位・神奈川大、7位・中央学院大、8位・上武大、9位・創価大、10位・日大、

11位・帝京大、12位・法政大、13位・日体大、14位・拓殖大、15位・東海大、

16位・山梨学院大、17位・明治大、18位・大東文化大、19位・国学院大、20位・国士舘大

 

17位・明治大以降(学生連合含む)の5チームは、

1位の青山学院大と10分以上の差がついたため、

あすの復路は、トップの青山学院がスタートして10分後、

一斉繰り上げスタートとなる。

 

あすの復路、

青山学院が逃げ切り、3連覇を達成するか。

ただ、早稲田・東洋・駒澤も、逆転優勝の可能性を十分残していて、

まだまだわからない。

 

10位までのシード権争いも激しくなることが予想される。