きょうの大阪・花園ラグビー場での
第96回全国高校ラグビー・準々決勝第2試合
東福岡(福岡)vs京都成章(京都)
前半、7-7で折り返したあと、
後半、京都成章の猛攻にあい、一時は7-19とリードを広げられたが、
そこから東福岡も反撃し、
結局は、28-22で東福岡が京都成章を振り切り、
苦しみながらも準決勝進出を決めた。
予想以上に、京都成章のタックルに苦しめられた。
そのほかの準々決勝
第1試合は、御所実(奈良)が石見智翠館(島根)に43-7で快勝。
第3試合は、前年優勝の東海大仰星(大阪第1)が40-12で東京(東京第1)に快勝。
第4試合は、桐蔭学園(神奈川)が常翔学園(大阪第2)の粘りを振り切り、
37-24で勝って、準決勝進出を決めた。
【あさって(1/5)の準決勝の組み合わせ】
第1試合 東福岡(福岡) vs 御所実(奈良)
第2試合 東海大仰星(大阪第1) vs 桐蔭学園(神奈川)
昨年、東福岡はこの準決勝で敗退しているだけに、
今年は、この準決勝の壁を越えたい。
理想としては、準決勝でヒガシと仰星がともに勝って、
決勝で両校のリベンジマッチができたらいい。