きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

 

1回表、デスパイネのタイムリーで先制点。(ソ -0 ロ)

 

2回表、明石のタイムリーで追加点。(ソ -0 ロ)

 

3回表に、デスパイネのサードゴロの間に1点を追加すると、(ソ -0 ロ)

松田の2ランホームランで追加点(ソ -0 ロ)

 

4回表、今宮のタイムリーで追加点。(ソ -0 ロ)

 

4回ウラ、ホークス先発の東浜が、ロッテの中村に2ランホームランを打たれると、(ソ 6- ロ)

 

6回ウラ、ロッテのペーニャにホームランを打たれると(ソ 6- ロ)

さらに、田村にもタイムリーを打たれ、1点差に詰め寄られた。(ソ 6- ロ)

 

東浜は6回途中4失点で降板したが、

その後は、嘉弥真→モイネロ→岩㟢→サファテとつないで、

6-4でホークスが逃げ切り、7連勝。

 

楽天が、オリックスに2-4で敗れたため、ホークスのマジックは8になった。

 

いよいよ、優勝へ秒読み段階か・・・?

きょうは、海外と国内で2つの大地震に見舞われた。

 

きょう午後1時49分(現地時間 きのう午後11時49分)ごろ

 

メキシコ沖でマグニチュード8.2の大地震があり、多数の死傷者が出ているとのこと。

建物が倒れて、下敷きになるなどして、生き埋めとなっている人も多数いるという。

 

地元メディアでは、「ここ100年で最も大きな地震」だとも報じている。

 

メキシコ市内では1m程度の津波が観測されたが、

日本の海域では、多少の海面変動はあるが、津波の心配はないとのこと。

 

また、午後10時23分ごろには、日本国内でもマグニチュード5.3の大きな地震があり、

秋田県大仙市で最大震度5強の揺れを観測した。

 

突然の大きな揺れに、さぞかしびっくりしたことだろう。

 

地震は、いつ、どこで起きるかわからない。

 

常に心の準備をしておかないと・・・。

きょうの甲子園球場での阪神vsDeNA

 

この試合で、2000本安打に王手をかけていた阪神の鳥谷 敬(たかし)選手(36)が

2回ウラ、第1打席でライトへタイムリー2塁打を打ち、

プロ通算2000本安打を達成した。

 

プロ野球史上50人目の快挙。

 

阪神の生え抜き選手として、初めて地元・甲子園で2000本安打を達成した。

 

試合は8-3で阪神が勝ち、鳥谷選手の2000本安打に花を添えた。

 

 

9月10日から、東京・両国国技館で始まる大相撲秋場所

 

横綱・稀勢の里が右足首などのけがのため、

横綱・鶴竜が右足の剥離骨折のため、

それぞれ、初日から休場することとなった。

 

2横綱が初日から休場するのは、1999年以来18年ぶりとなる。

 

また、横綱・白鵬も、左ひざを痛めていて、出場できるか微妙とのこと。

 

もし、白鵬も休場し、3横綱が初日から休場することになったら、

これは史上初の珍事となる。

 

そうなると、主役がいなくなることになり

今場所の関心事が薄くなってしまう。

きょうのマツダスタジアムでの広島vs阪神

 

セ・リーグの首位攻防3連戦

 

きょうも広島が6-4で勝ち、阪神を3タテ。

一気に優勝マジックを8まで減らした。

 

この首位攻防戦で3タテしたのは非常に大きい。

 

もう、広島の優勝はほぼ固まったといえる。

 

あとは、いつ、どこで、優勝を決めるかだ。

きょうのマツダスタジアムでの広島vs阪神

 

広島が、3-0とリードされていた8回ウラに、

新井の内野ゴロの間に1点を返すと、(広 -3 神)

きのう、サヨナラ2ランホームランを打った安部の2点タイムリーで同点(広 -3 神)

 

そして延長11回ウラ、広島が、會澤(あいざわ)のサヨナラタイムリーで

4-3で延長サヨナラ勝ち。

 

首位攻防戦、連夜のサヨナラ勝ちで、こちらも優勝マジックを10とした。

 

この2連続サヨナラ勝ちは大きい。

 

広島も2連覇が近づきつつある。


きょうのほっともっとフィールド神戸でのオリックスvsソフトバンク

 

1回表、今宮のホームランでホークス先制点。(ソ -0 オ)

 

3回表、柳田のタイムリーで追加点。(ソ -0 オ)

さらに、デスパイネの3ランホームランで追加点。(ソ -0 オ)

 

6回表には、高谷の3点タイムリーで、ダメ押し点。(ソ -0 オ)

 

ホークスの先発・武田は、しり上がりに調子をあげて、

9回まで投げ切り、今季初の完封勝利。

8-0でホークスが完勝した。

 

優勝マジックも自力で10に減らした。

 

なにより、武田が完封勝利したのは大きい。

中継ぎ陣を休ませることができたのが、何より大きかった。

 

一歩一歩、ホークスが着実に優勝に近づきつつある。

きょうのサウジアラビアのキングアブドゥーラー・スポーツシティスタジアムでの

サッカーワールドカップロシア大会・アジア最終予選

日本vsサウジアラビア

 

すでにW杯出場は決めている日本だったが、

きょうは、サウジアラビアの完全アウェーの雰囲気にのまれたのか

0-1で黒星。

最終戦を白星で飾ることはできなかった。

 

一方、サウジアラビアはホームで勝ち、ホームでW杯出場を決めた。

 

きょうは、サウジに花を持たせた感じかな。

 

オーストラリアは、タイに2-1で勝ったが、3位になり、

シリアとのプレーオフに回ることになった。

 

サッカーW杯本戦は、来年6月に開幕する。

それまでに、日本代表がどう戦力を整えていくか期待したい。

 

きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク

 

1回表、柳田とデスパイネのタイムリーでホークスが2点先制。(ソ -0 オ)

 

3回表には、中村晃のホームランで1点追加。(ソ -0 オ)

 

4回ウラ、オリックスのT-岡田にタイムリーを打たれて1点を返されると、(ソ 3- オ)

 

6回ウラ、ホークスの先発・バンデンハークから代わった嘉弥真が

T-岡田にタイムリーを打たれ、1点差に詰め寄られた。(ソ 3- オ)

 

7回表、松田・上林の連続3ベースヒットで1点を追加(ソ -2 オ)

さらに、高谷の犠牲フライで追加点。(ソ -2 オ)

 

しかし、8回ウラ、5番手の岩㟢がT-岡田に3ランホームランを打たれ、

土壇場で同点に追いつかれた。(ソ 5- オ)

 

試合は延長に突入し、

11回表、松田のタイムリーでホークスが1点を勝ち越すと、(ソ -5 オ)

 

11回ウラは、守護神・サファテが抑えて、6-5でホークスが延長勝ちして、マジック11。

サファテは、プロ野球新記録の47セーブをあげた。

 

オリックスに途中苦しめられたが、最後はホークスが首位の底力を見せた感じだ。

きょうのマツダスタジアムでの広島vs阪神

セ・リーグの首位攻防3連戦

 

5-5の同点から、

7回ウラ、広島が安部のタイムリーで勝ち越し。(広 -5 神)

 

しかし、9回表、

阪神も福留の2ランホームランで逆転。(広 6- 神)

 

ところが、これが広島の「神ってる」底力なのか。

 

9回ウラ、広島の阿部がサヨナラ2ランホームラン(広 -7 神)

 

8-7で広島が劇的サヨナラ勝ち。

 

首位攻防戦に先勝し、広島に優勝マジック12が点灯した。

 

過去3度点灯させ、3度とも消滅させてきた広島だったが、

今度は、はたして・・・?