きょうのマツダスタジアムでの広島vsDeNA

 

4-4の同点から、

8回ウラ、広島がバティスタの犠牲フライで勝ち越し(広 -4 De)

 

最後、9回は抑えの中崎が抑えて、5-4で広島が勝ち、

この時点で、広島の優勝マジックは1になった。

 

これで、甲子園球場での阪神vs巨人戦で

阪神が負けたその瞬間に

広島の2年連続の優勝が決まる。

きょうのKoboパーク宮城での楽天vs西武

 

2-1で西武が勝利。

 

これで、ホークスのマジックは2となり、

同時に、マジックの対象は楽天から西武に移った。

 

このため、きょうのホークスの勝ち負けに関係なく、

ホークスは、16日の西武戦(メットライフドーム)に勝てば、

その瞬間にホークスの優勝が決まることになる。

 

きょうのマツダスタジアムでの広島vsDeNA

 

首位・広島が12-4で快勝。

 

甲子園球場で、2位・阪神が2-7で巨人に負けたため、

広島の優勝マジックは、ついに

 

あす、広島が勝ち、阪神が負ければ、

その瞬間、広島の優勝が、本拠地のマツダスタジアムで決まる。

 

巨人が勝ち、DeNAが負けたことにより、

巨人がDeNAに代わって3位に浮上した。

 

この両チームのCS(クライマックスシリーズ)進出をかけた3位争いも、目が離せなさそう。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

 

ホークスの先発は、本拠地負けなしのバンデンハークだったが・・・、

 

2回表、オリックスのマレーロに先制ホームランを打たれた。(ソ 0- オ)

 

2回ウラ、ホークスもデスパイネのホームランで同点に追いついたが、(ソ -1 オ)

 

4回表、バンデンハークがまたしてもマレーロに2打席連続の2ランホームランを打たれた。(ソ 1- オ)

 

さらに、小島の犠牲フライで1点を失った。(ソ 1- オ)

 

バンデンハークは、6回表にも、

またしてもマレーロに3打席連続となるホームランを打たれて(ソ 1- オ)

6回5失点で撃沈。

 

同じ選手に3打席連続被弾という屈辱・・・。

 

マレーロひとりにやられた感じだ。

 

ホークスは7回ウラに、併殺崩れで1点を返したが、(ソ -5 オ)

 

2-5でホークスは敗れ、9月初黒星。連勝は9でストップし、

本拠地・ヤフオクドームでの優勝の可能性が事実上消滅した。

 

バンデンハークも、ついに本拠地初黒星を喫した。

 

これで、ホークスの胴上げは、

16日の西武戦(メットライフドーム)以降に持ち越しとなった。

 

それでも、楽天が3-7で負けたので、ホークスのマジックは3に減った。

 

あす勝って、優勝に王手といきたい。

 

きょうのマツダスタジアムでの広島vsDeNA

広島が1-3で負け、連勝が止まったが、

 

2位・阪神が巨人と5-5で引き分けたため、

広島もマジックが4になった。

 

あす・あさって(13日・14日)、広島がDeNAに連勝し、

阪神が巨人に連敗すれば、

14日に、広島の優勝が決まる。

 

カープも、優勝秒読み段階だ。

 

しかも、地元・マツダスタジアムで優勝決定の可能性が高い。

10日から東京・両国国技館で行われている大相撲秋場所

 

今場所すでに、白鵬・稀勢の里・鶴竜の3横綱が休場しているが、

きょうから、大関・高安が、右太ももの肉離れのため休場。

また、宇良も右ひざを痛め、休場。

 

これで、幕内の休場力士は7人となった。

 

これだけ休場力士が多いのも珍しい。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvs楽天

 

楽天が日本ハムに0-7で敗れ、

試合のなかったソフトバンクの優勝マジックは、ついに4となった。

 

この結果、

ホークスが、あす(13日)・あさって(14日)、オリックスに連勝し、

楽天が、あす・あさって、西武に連敗すれば、

ホークスの2年ぶりの優勝が14日に決まる。

 

ホークスは、まずオリックスに確実に勝って、

楽天が負けることを願うしかない。

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

0-0から7回表、
ホークスが本多のタイムリーで先制点。(ソ 1-0 ロ)
さらに、今宮の2点タイムリーで追加点。(ソ 3-0 ロ)


8回ウラ、ロッテの代打・荻野に2点タイムリーを打たれ、
1点差に詰め寄られた。(ソ 3-2 ロ)

ホークス先発の和田は、8回途中2失点で降板。
そのあと、モイネロ→岩嵜とつないで、8回のピンチを切り抜けた。


9回表、明石の内野安打でホークス追加点。(ソ 4-2 ロ)
さらに、今宮の2ランホームランでダメ押し点。(ソ 6-2 ロ)

4点差がついたので、
9回はサファテではなく、森が登板したが、
その森がアウトを1つも取れずに、
3連打で1点を失い、(ソ 6-3 ロ)
結局、サファテを使わざるをえない状況になった。

本当なら、サファテは使いたくなかったのだが…。

結局、最後はサファテが抑えて、
6-3でホークスが勝ち、3年ぶりの9連勝。

サファテも50セーブ目をあげた。

マジックも5になり、
いよいよ優勝まで秒読み体勢に入った。

本拠地・ヤフオクドームでの胴上げは厳しくなったが、
来週(9/16~18)のメットライフドーム(西武戦)か、
その次(9/20・21)の札幌ドーム(日本ハム戦)で
優勝が決まる可能性が高くなってきた。


一歩一歩着実に、優勝に近づいている。

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

 

1回表、柳田と松田のタイムリーでホークスが2点先制。(ソ -0 ロ)

 

5回ウラ、ホークスの先発・千賀が、ロッテの田村にタイムリーを打たれて1点を失ったが、

(ソ 2- ロ)

 

それでも千賀は7回まで1失点に抑え、

8回は岩㟢、9回はサファテとつないで、1点を守り切り、

2-1でホークスが勝ち、8連勝。

 

3位・楽天が3-5で負けたので、ホークスの優勝マジックは6になった。

 

こういう1点差ゲームをきっちり取っていくところが、

今のホークスの強さなのかもしれない。

 

ホークスの最短Vは、14日のオリックス戦(ヤフオクドーム)となっているが、

来週(9/16~18)の西武戦(メットライフドーム)で優勝が決まる可能性が高いとみられる。

9月10日から東京・両国国技館で始まる大相撲秋場所

 

稀勢の里・鶴竜の両横綱に続き、

横綱・白鵬も休場することになり、

 

これで、3横綱が初日から休場となった。

 

これは、昭和以降で初の珍事。

 

この3横綱を含め、十両以上では5人の力士が休場することになり、

懸賞も、全体の約1割の数にのぼる200本が取り下げられるという影響が出ている。

 

秋場所の楽しみが一気にしぼんだような感じだ。