大型で強い台風18号が 九州に近づいている。

 

きょう午前9時現在、中心気圧970hPa、最大風速35m

 

九州を暴風域に巻き込みながら、東寄りに進んでいる。

 

宮崎では、降り始めからの雨量が500ミリを超えてるところもあり、

平年の9月1か月分の雨量を超えているところもあるということで、

各地で被害が出ている。

 

大分・佐伯市では1時間に110ミリの猛烈な雨を記録している。

(記録的短時間大雨情報発令)

 

台風は、このあと九州南部(宮崎か鹿児島)に上陸するおそれ。

 

福岡も、雨が激しくなっており、昼前に暴風域に入るとみられている。

交通機関も、運休や運転見合わせが相次いでいる。

 

きょうは1日中、自宅で過ごした方がよさそうだ。

 

 

きょうのマツダスタジアムでの広島vsヤクルト

 

2位の阪神は、雨で中止。(阪神vs中日 甲子園球場)

 

マジック1の広島は、きょう勝つか引き分ければ優勝が決まるはずだったが・・・、

 

4-5でヤクルトに敗れ、きょうの優勝決定はならず。

 

優勝はあす以降に持ち越しとなった。

 

ただ、あすは、広島も甲子園も雨で中止の可能性が高く、

18日の甲子園球場での阪神vs広島の直接対決が、優勝を決める大事な試合となりそうだ。

 

2017年9月16日午後5時20分

 

埼玉・メットライフドームでのソフトバンクvs西武

 

7-3でホークス勝利

 

福岡ソフトバンクホークス

2年ぶりのリーグ優勝!!!!

 

 

ホークスの先発は東浜

 

2回ウラ、西武の山川に先制ホームランを打たれたが、(ソ 0- 西)

 

4回表、柳田が、17試合ぶりのホームランとなる第30号2ランホームランで

ホークスがあっさり逆転。(ソ -1 西)

ここから流れが一気にホークスへ傾いた。

 

5回表には、今宮のタイムリーで追加点。(ソ -1 西)

さらに、柳田のタイムリーで追加点をあげ、西武の先発・野上をKO。(ソ -1 西)

さらに、デスパイネの2点タイムリーで追加点。(ソ -1 西)

 

7回表には、デスパイネのホームランで追加点。(ソ -1 西)

 

東浜は6回まで投げて1失点の好投。

 

7回はモイネロ、8回は岩㟢が無失点に抑えた。

 

9回ウラ、サファテが西武の外崎にタイムリーを打たれて、2点を返されたが(ソ 7- 西)

最後は、代打・メヒアをサードゴロに打ち取り、7-3でホークス勝利。

工藤監督が7回、埼玉の空に舞った。

 

そして、守護神・サファテも3回胴上げされた。

 

とりあえず、リーグ優勝は決めた。

これから、クライマックスシリーズ(CS)に向けて、残りの試合で戦力を整えて、

CSファイナルにのぞんでほしいと思う。

 

大型で強い台風18号が、九州に近づいている。

 

きょう12時現在、中心気圧955hPa、最大風速40m

ゆっくりと九州に近づいている。

 

福岡も今夜から風速15m以上の強風域に入りはじめ、

あすに風速25m以上の暴風域に入るおそれがあるとのこと。

 

台風は、あす九州に上陸するとみられ、昼過ぎに福岡に最接近のおそれ。

風や雨が非常に激しくなると予想される。

 

7月の九州北部豪雨の被災地・朝倉などにも大きな影響を与えるおそれがある。

 

今後の台風の進路が心配だ。

大相撲秋場所6日目

 

今場所カド番だった大関・照ノ富士が

左ひざの半月板損傷のため休場。

 

来場所の関脇陥落が決定的となった。

 

一方、初日から5連勝だった阿武咲(おうのしょう)だったが、

大関・豪栄道に敗れ、初黒星。

 

豪栄道が大関の意地を見せた格好だ。

 

今場所の優勝争いは混戦となりそうだ。

2020年の東京五輪の次の2024年夏季五輪開催地

 

当初、予定していた国々が、費用の高騰などで撤退するなどして、

最後まで残ったフランス・パリと、アメリカ・ロサンゼルスの2カ国に絞り込まれ、

 

結局、2024年の五輪開催地をパリに、

2028年の五輪開催地をロサンゼルスにすることで決定した。

 

2大会分同時に決定するのは異例だ。

 

いろいろ問題点は多いが、ある意味妥当なのかもしれない。

 

 

東京・両国国技館での大相撲秋場所5日目

 

3横綱が休場し、今場所ひとり横綱となった日馬富士だが、

きょう、平幕の阿武咲(おうのしょう)に敗れて、

2連勝のあと3連敗。

 

ひとり横綱の重圧なのか。

横綱らしくない負け方だ。

 

一方、阿武咲は、初日から5連勝で単独トップにたった。

 

今場所は、誰が優勝するのか、まったく展開が読めない。

 

 


 

今年5月に解散したアイドルグループ「I'S wing」を運営していたITR entertainmentが

今回、新しく「九州女子翼(Kyusyu Girls Wing)」というガールズユニットを始動させることになり、

その、初期メンバーが発表された。

 

メンバーは、

元I'S wingの実玖ちゃん、愛理ちゃんの2人に加え、

新谷佳苗ちゃんと崎山詩絵里ちゃんの4人。

 

 

新生「九州女子翼」のお披露目イベントは、

10月9日、久留米・六角堂広場で予定されている。

 

プレデビューは、10月27日のスカラエスパシオ。

 

この九州女子翼が、どういうユニットになるのか、今から楽しみだ。

 

きょうの甲子園球場での阪神vs巨人

 

広島が勝っていたので、(広 5-4 De) 

阪神が負ければ、広島の優勝が決まるはずだったが・・・、

 

結局、延長12回、2-2で引き分け。

 

広島の優勝マジックは1のまま、

優勝は、16日以降に持ち越しとなった。

 

あさって(16日)、広島がマツダスタジアムでヤクルトに勝つか、

甲子園球場で阪神が中日に負ければ、

広島の優勝が決定する。

 

パ・リーグもソフトバンクが、マジック1で王手をかけていて、

もしかすると、59年ぶりのセパ同日優勝の可能性も、大いにありえる。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

 

4回表、オリックスが小谷野のタイムリーで1点を先制したが、(ソ 0- オ)

4回ウラ、ホークスがデスパイネの2ランホームランで逆転。(ソ -1 オ)

さらに、高谷のタイムリーで追加点。(ソ -1 オ)

 

5回ウラ、松田のタイムリーで追加点。(ソ -1 オ)

 

ホークスの先発の中田は、5回まで1失点で踏ん張っていたが、

6回表、中田から代わった石川が、3四球で満塁としたあと、

オリックスの小谷野に3点タイムリーを打たれ、同点に追いつかれてしまった。(ソ 4- オ)

 

しかし、6回ウラ、デスパイネの2点タイムリーでホークスが再び逆転。(ソ-4 オ)

 

8回ウラにも、中村晃の遊ゴロの間にダメ押し点。(ソ -4 オ)

 

7-4でホークスが勝ち、ついに優勝マジックがとなった。

 

この結果、ホークスが16日の西武戦(メットライフドーム)に勝てば、

その瞬間、ホークスの優勝決まる。

 

セ・リーグでも、広島がマジック1としていて、

もしかすると、16日に、59年ぶりのセパ同日優勝決定ということが、あるかもしれない。