きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

0-0から7回表、
ホークスが本多のタイムリーで先制点。(ソ 1-0 ロ)
さらに、今宮の2点タイムリーで追加点。(ソ 3-0 ロ)


8回ウラ、ロッテの代打・荻野に2点タイムリーを打たれ、
1点差に詰め寄られた。(ソ 3-2 ロ)

ホークス先発の和田は、8回途中2失点で降板。
そのあと、モイネロ→岩嵜とつないで、8回のピンチを切り抜けた。


9回表、明石の内野安打でホークス追加点。(ソ 4-2 ロ)
さらに、今宮の2ランホームランでダメ押し点。(ソ 6-2 ロ)

4点差がついたので、
9回はサファテではなく、森が登板したが、
その森がアウトを1つも取れずに、
3連打で1点を失い、(ソ 6-3 ロ)
結局、サファテを使わざるをえない状況になった。

本当なら、サファテは使いたくなかったのだが…。

結局、最後はサファテが抑えて、
6-3でホークスが勝ち、3年ぶりの9連勝。

サファテも50セーブ目をあげた。

マジックも5になり、
いよいよ優勝まで秒読み体勢に入った。

本拠地・ヤフオクドームでの胴上げは厳しくなったが、
来週(9/16~18)のメットライフドーム(西武戦)か、
その次(9/20・21)の札幌ドーム(日本ハム戦)で
優勝が決まる可能性が高くなってきた。


一歩一歩着実に、優勝に近づいている。