9月10日から、東京・両国国技館で始まる大相撲秋場所

 

横綱・稀勢の里が右足首などのけがのため、

横綱・鶴竜が右足の剥離骨折のため、

それぞれ、初日から休場することとなった。

 

2横綱が初日から休場するのは、1999年以来18年ぶりとなる。

 

また、横綱・白鵬も、左ひざを痛めていて、出場できるか微妙とのこと。

 

もし、白鵬も休場し、3横綱が初日から休場することになったら、

これは史上初の珍事となる。

 

そうなると、主役がいなくなることになり

今場所の関心事が薄くなってしまう。