きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク
1回表、柳田とデスパイネのタイムリーでホークスが2点先制。(ソ 2-0 オ)
3回表には、中村晃のホームランで1点追加。(ソ 3-0 オ)
4回ウラ、オリックスのT-岡田にタイムリーを打たれて1点を返されると、(ソ 3-1 オ)
6回ウラ、ホークスの先発・バンデンハークから代わった嘉弥真が
T-岡田にタイムリーを打たれ、1点差に詰め寄られた。(ソ 3-2 オ)
7回表、松田・上林の連続3ベースヒットで1点を追加(ソ 4-2 オ)
さらに、高谷の犠牲フライで追加点。(ソ 5-2 オ)
しかし、8回ウラ、5番手の岩㟢がT-岡田に3ランホームランを打たれ、
土壇場で同点に追いつかれた。(ソ 5-5 オ)
試合は延長に突入し、
11回表、松田のタイムリーでホークスが1点を勝ち越すと、(ソ 6-5 オ)
11回ウラは、守護神・サファテが抑えて、6-5でホークスが延長勝ちして、マジック11。
サファテは、プロ野球新記録の47セーブをあげた。
オリックスに途中苦しめられたが、最後はホークスが首位の底力を見せた感じだ。