2018年まで あと 55

 

福岡ソフトバンクホークスの鶴岡慎也捕手(36)が

FA(フリー・エージェント)権を行使し、

ホークスを退団することになった。

 

今シーズンは、若手の甲斐拓也捕手(25)の台頭により、

わずか29試合の出場にとどまっていた。

 

ここぞというときの「代打の切り札」として期待していたので、

とても寂しいし、残念だ。

 

鶴岡選手は、また古巣の日本ハムに戻るのだろうか?

 

敵となると、てごわい選手かも。

きのう(11/5)、福岡市・長浜CBで行われた「QunQun正規ライブ」

 

先日(10/8)のライブでお披露目された、8期生

このライブで、各個人10人以上の取り置き予約・実入場がないと、

デビュー見送りとなっていたが・・・、

 

 

結果、お披露目された6人全員、ノルマ10人以上をクリアし、

全員デビューすることができた。

 

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↑今回デビューが決まった8期生7人(と、先輩メンバーの宮本亜美ちゃん)

(本記事の写真は、すべて宮本亜美ちゃんのブログの写真から使わせていただきました。)

 

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↑ デビューが決まり、抱き合って喜びあう8期生メンバー

 

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↑ ファンに涙ながらに深く礼をする8期生メンバー

(もらい泣きしている先輩メンバーも)(ファンも大拍手)

 

そして、10/8のお披露目時には登場しなかった

8期生・渋谷真美ちゃんも初お披露目された。

 

 

 

これで、QunQunメンバーは、(活動休止中のメンバーを除いて)19人となった。

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↑ 19人になった、新生QunQunメンバー(最前列が8期生の7人)

 

現在の福岡・九州のローカルアイドルグループでは、おそらく最多の人数だろう。

(HKT48は除く)

 

19人となった、新生QunQunの活躍にも期待大だ。

 

 

 

2018年まで あと 56

 

今年、2年ぶりの日本一を達成した

ソフトバンクホークスの鳥越裕介内野守備走塁コーチ、佐藤義則投手コーチらが

退団することになった。

 

また、松坂大輔投手も退団。

大隣憲司投手らは、戦力外となった。

 

松坂・大隣の退団は当然であり、いたしかたないが、

鳥越コーチの退団には驚いた。

 

鳥越コーチは、来年から井口新監督のもと、ロッテに移籍し、

ヘッドコーチ格のポジションにつくといわれている。

 

来年は、ロッテが手ごわくなりそうだ。

2018年まで あと 57

 

きょうの博多の森・レベルファイブスタジアムでの

サッカーJ2リーグ アビスパ福岡vs湘南ベルマーレ

 

現在4位のアビスパ福岡は、首位ですでにJ1昇格を決めている湘南に対し、

2-1で勝ち、J1自動昇格に望みをつないだ。

 

現在2位のV・ファーレン長崎も、3位の名古屋グランパスも勝ったので、

アビスパの4位は変わらず。

 

次のアビスパの試合は11日の松本山雅戦。(14時~レベスタ)

 

この試合で、万が一・アビスパが負け、

2位の長崎が讃岐に勝てば、(19時~長崎・トラスタ)

アビスパの3位以下が確定し、J1自動昇格の可能性が消滅する。

(3位~6位は、J1昇格プレーオフにまわる)

 

アビスパにとっては、絶対に負けられない戦いが続く。

 

 

2017年11月4日 午後10時56分

 

幾多の苦しみを乗り越えた最強の鷹が

地元・福岡の秋の空に

日本一の翼をはためかせ、

ワン(1)ダホーな実りの秋を迎えた。

 

福岡ヤフオクドームでの 日本シリーズ第6戦

ソフトバンクvsDeNA

 

延長11回 4-3で ホークスがサヨナラ勝ち!!

 

福岡ソフトバンクホークス

2年ぶり8度目の日本一~!!!!!

おめでとう~~~~~~~~!!!!!!!

 

 

3連勝と王手をかけながら、まさかの2連敗で福岡に戻ってきたホークス。

 

2回ウラ、松田のホームランで先制。(ソ-0 De)

 

しかし、5回表、DeNAの白崎に同点ホームランを打たれると、(ソ 1- De)

ロペスに2点タイムリーを打たれて、逆転された。(ソ 1- De)

 

ホークス打線は、DeNAの先発・今永に、7回まで松田のホームランのみに抑えられていたが、

 

8回ウラ、柳田の投ゴロの間に1点を返すと、(ソ -3 De)

 

9回ウラ、DeNAの抑えの山崎康から

ホークスのキャプテン・内川が、起死回生の同点ホームラン!!(ソ -3 De)

 

試合は延長に突入し、

ホークスの守護神・サファテが、9回から11回まで

来日して初めて3イニングをまたいで、気迫の投球で無失点に抑えた。

 

そして、11回ウラ、2アウト1・2塁から、

川島のサヨナラタイムリーで、

ホークスが劇的延長サヨナラ勝ち!!(ソ -3 De)

 

MVPは、3イニングをまたいで投げ切ったサファテだった。

 

きょう負けていたら、3勝3敗と逆王手をかけられ、ホークスが苦しくなるところだったので、

きょう、地元・福岡で決めることができて良かった。

 

今夜は、このまま眠れないかも。

 

まさに、今夜は最高のサタデーナイトフィーバーになるだろう。

 

 

2018年まで あと 58

 

きょうの埼玉スタジアム2002での

サッカーJリーグ YBCルヴァンカップ・決勝

セレッソ大阪vs川崎フロンターレ

 

セレッソ大阪が2-0で勝ち、

悲願の初優勝を果たした。

 

川崎フロンターレは、またも悲願のタイトルに届かなかった。

きょうの横浜スタジアムでの プロ野球日本シリーズ第5戦

DeNAvsソフトバンク

 

1回表、内川のタイムリーでホークスが先制。(ソ -0 De)

 

4回ウラ、ホークスの先発・バンデンハークが

DeNAの筒香に逆転2ランホームランを打たれてしまった。(ソ 1- De)

 

直後の5回表、ホークスもデスパイネの犠牲フライで同点に追いつくと、(ソ -2 De)

中村晃の2ランホームランで逆転。(ソ -2 De)

 

ところが6回ウラ、バンデンハークが再びピンチを迎え降板。

代わったモイネロが、筒香にタイムリーを打たれて1点差とされると、(ソ 4- De)

続く宮崎のタイムリーで同点に追いつかれた。(ソ 4- De)

さらに、代打・嶺井のセカンドゴロを、併殺を焦った明石がまさかのエラー。

痛恨の逆転を許してしまった。(ソ 4- De)

 

結局、この1点が決勝点となってしまい、4-5でホークスの逆転負け。

 

ホークスも9回表、2アウト満塁と一打逆転のチャンスを迎えたが、

8回からイニングまたぎで登板したDeNAの守護神・山崎康に

最後は、エラーを犯した明石が打ち取られた。

 

きょうの試合は、明石のせいで負けたと言わざるを得ない。

明石に「喝」である。

 

これでホークスは、3連勝と王手をかけながら連敗し、

日本一の決着は、第6戦の福岡ヤフオクドームに持ち越しとなった。

 

でも、ある意味では、これで良かったのかもしれない。

 

まだ王手をかけた状態で、福岡に戻ることができるから。

 

こうなったら、あさっての第6戦、ホームの福岡ヤフオクドームで

勝って、日本一を決めたい。

2018年まで あと 60

 

2017年11月2日 午後0時15分

福岡ヤフオクドームでの
ユニバーシアード杯第24回九州大学野球選手権・決勝

九州産業大学vs九州共立大学

6-0で九州共立大学が勝ち、優勝。



4回表、九産大の先発・草場が
九共大の3番・早野に先制ホームランを打たれ、先制を許した。(九産 0- 九共)

5回表、九共大の9番・田村のタイムリーで追加点。(九産 0- 九共)

ここで九産大は先発・草場から本田に変わったが、

その本田がとんでもない大誤算。


1番・石原に四球を与えると、
2番・大久保のタイムリーで追加点。(九産 0- 九共)
3番・早野にもタイムリーで追加点。(九産 0- 九共)
さらに、4番・片山にも2点タイムリーを打たれ、追加点。(九産 0- 九共)

この回、一気に5点を失った。

結局、本田は1アウトも取れずに完全大撃沈。

完全にゲームの流れを九共大に渡してしまった。

「喝」である。


結局、そのまま6-0で九州共立大の勝利となった。

やはり、5回の5失点が大きかった。

継投ミスだったかもしれない。

6回以降は抑えていただけに、
あの5点が悔やまれた。

きょう、埼玉・すまいるFMで放送された(PCなどの「サイマルラジオ」で全国で聴取可能)

視聴者参加型大喜利番組「よってけオンライン」(毎週水曜夜10時から放送中)

 

この番組で、メインMCの「谷さん」とともにアシスタントを務めていた

「はやみん」こと速水ゆかこさん(29)、

「さやどん」こと小野紗也香さん(23)が、

年内いっぱいで、番組を卒業することが発表された。

 

そして、さやどんは同時に、年内いっぱいで

就職のため、芸能活動を引退することも発表された。

 

 


 

突然のことで、びっくりした。

 

まさか2人とも卒業だなんて…。

 

考えてもいなかった。

 

この、さやどんとはやみんの2人が番組からいなくなるのは、本当にさみしいが、

2人とも、自分で考え、悩みぬいた末の決断のようなので、

その意思を尊重したいと思う。

 

年内最後の放送は12月27日(水曜日) 夜10時からの予定。

 

まだ卒業の実感がわかないけど、

残り少ない放送も楽しみに聴きたいと思う。

きょうの横浜スタジアムでの 日本シリーズ第4戦

DeNAvsソフトバンク

 

きょう、ホークスが勝てば、日本一が決まるはずだったが・・・、

 

1回表、この3戦、先頭打者として出塁していたホークスの柳田が打ち取られて、

無得点。(ソ -0 De)

1回ウラ、これまでヒットが出ていなかったDeNAの桑原が、日本シリーズ初ヒット。

 

5回ウラ、ホークス先発の和田が

DeNAの宮崎に先制ホームランを打たれてしまった。(ソ 0- De)

さらに、倉本に犠牲フライを打たれて、追加点。(ソ 0- De)

 

和田は5回2失点で降板。

 

6回は2番手・石川が抑えたが、

 

7回ウラ、3番手・五十嵐が、

DeNAの高城(たかじょう)に、初球を狙い撃ちされ、

シーズン中にも打ってなかったホームランを打たれてしまった。(ソ 0- De)

 

一方、打線は、DeNAの先発・濱口の前に、7回までノーヒット。

 

8回表に、代打・鶴岡が2塁打を放ち、ノーヒットノーランを阻止し、

柳田の内野安打で、チャンスを広げ、濱口をマウンドから降ろしたが、

代わったパットンに今宮が抑えられ、得点ならず。(ソ -3 De)

 

8回ウラには、4番手・摂津が、

DeNAの宮崎にタイムリーを打たれると、(ソ 0- De)

さらに、高城にも2点タイムリーを打たれて、(ソ 0- De)

摂津は1イニングで3失点。

ちょっと、このシリーズで使うのは、危険か。

 

結局、9回表は、DeNAの抑えの山崎に抑えられ、

0-6でホークスの完敗。

日本一決定は、あすの第5戦に持ち越しとなった。

 

きょうは、DeNAの意地の反撃にやられてしまったが、

まだ、ホークスが王手であることには変わりない。

 

あすこそ勝って、日本一を決めたい。