きょうの神奈川・等々力陸上競技場での

第96回全国高校サッカー選手権大会・1回戦

東福岡(福岡)vs尚志(福島)

 

東福岡が3-0で勝ち、2回戦進出。

 

まずは順当に初戦を突破した。

 

2回戦の相手は富山第一。

 

富山第一も優勝経験のある高校なので

あなどれない。

 

今年(2017年)を象徴した出来事といえば、

 

今年7月に、福岡・朝倉市や大分・日田市を中心に起きた

「九州北部豪雨」

 

記録的大雨で、がけ崩れや川の氾濫などで

死者・不明者41人を出すなど、多くの被害が出た。

 

現在も仮設住宅などで避難生活している人も多く、

本格的な復興には、もうしばらく時間がかかりそうだ。

 

もう1つは、北朝鮮のミサイル発射

 

たびたび北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、

日本の近くの水域内に落下している。

 

万が一、ミサイルが日本国内に落下したら、

大きな影響が出ることが懸念される。

 

来年も、北朝鮮のキム・ジョンウン氏の動向には、注意深く見ていく必要がある。

今年も多くの有名人が、お亡くなりになりました。

 

おもな方々をご紹介します。

 

1/21 俳優・松方弘樹さん(享年74)

1/25 俳優・藤村俊二さん(享年82)

 

2/8 アイドル(私立恵比寿中学)・松野莉奈さん(享年18)

2/16 作曲家・船村徹さん(享年84)

 

3/1 シンガーソングライター・かまやつひろし(ムッシュかまやつ)さん(享年78)

3/14 俳優・渡瀬恒彦さん(享年72)

 

4/9  女優・京 歌子さん(享年89)

4/12 歌手・ペギー葉山さん(享年83)

 

6/12 政治家(元・沖縄県知事)・大田昌秀さん(享年92)

6/13 女優・野際陽子さん(享年81)

6/22 フリーアナウンサー(歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの妻)・小林麻央さん(享年34)

6/28 プロ野球投手(元・西武ライオンズ)・森 慎二さん(享年42)

 

7/21 作曲家・平尾昌晃さん(享年79)

 

10/26 大学教授(TBS「クイズダービー」でも活躍)・篠沢秀夫さん(享年84)

 

11/16 声優(ブルマ、ドキンちゃん)・鶴ひろみさん(享年57)

 

12/2 シンガーソングライター・はしだのりひこさん(享年72)

12/6 曲芸師・海老一染之助さん(享年83)

12/8 タレント・野村沙知代さん(享年85)

 

 

 

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

今年の福岡のスポーツを語る上で、

忘れてならないのが、

福岡ソフトバンクホークスの2年ぶりの日本一奪還だろう。

 

2016年、日本ハムに逆転で優勝をさらわれた悔しさを力に変えて

今年は「1(ワン)ダホー」のスローガンのもと、

投手陣・打撃陣とも、昨年以上の結果を残した。

 

打撃陣では、育成出身の甲斐拓也捕手が台頭し、正捕手にほぼ定着し大活躍した。

ホークスの試合のほとんどの試合に出ていた。

 

それに、ロッテから移籍したデスパイネ選手が、どっしりクリーンナップに固定されたことも

大きかった。

途中、内川選手や柳田選手らのけがによる離脱はあったが、

それをチーム全体で補い、大きな戦力ダウンは少なかった。

 

投手陣では、先発の東浜投手が、けが人が多い投手陣の中、

唯一先発ローテを守り、16勝。

育成出身の千賀投手が覚醒し、

この2人が、チームの勝ち頭になった。

リリーフ陣では、途中加入したモイネロ投手が貴重な中継ぎ戦力として大活躍。

先発から中継ぎに転向した岩㟢投手も、貴重なセットアッパーとして、

おもに8回にほぼ固定され、9回の守護神のサファテ投手につないでいた。

そのサファテ投手が、まさに「鷹の守護神」として大活躍。

 

リードして9回に入れば、ほぼ大丈夫だという「勝利の方程式」が確立された。

 

なんといっても、プロ野球のセーブ記録を塗り替える大記録を打ちたてたのが

すごいの一言だ。

 

CSファイナルでの内川選手の4試合連続ホームラン

 

日本一が決まった日本シリーズ第6戦での

9回ウラの内川選手の起死回生の同点ホームラン!!

そして、守護神・サファテが、自身初の3イニングまたぎの熱投!!

など・・・、

 

今年もホークスにはたくさんの感動と興奮をもらった。

 

来年も2連覇目指してがんばってほしいと思う。

 

 

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今年も、新しいアイドルグループが誕生したが

一方で、解散してしまったグループ(ユニット)も多かった。

 

僕が知ってる限りで、いくつか紹介したい。(おもに九州のローカルアイドル)

 

四色定理(よんしょくていり)

 

「かっすん」大野香澄(24)「りなぽん」井上りな(24)「おりりん」井村美織(19)

3人組ユニット

(結成当時は4人だったが、途中で1人脱退)

 

2/19の福岡・長浜CBでのライブで事実上ラストライブとなった。

最後は、ファンとメンバーが一体となって

ライブの最後で歌う「スタートライン」を熱唱していた。

 

活動期間は、実質2年余りと短かったが、

かっすんのかわいい笑顔は、今でも胸に焼きついている。

 

Rev.fromDVL(レブ・フロム・ディーブイエル)

 

現在は女優として活躍している橋本環奈ちゃん(18)が所属していた

福岡のアイドルグループ

 

彼女らのダンスパフォーマンス・歌も、見るものを圧倒させていた。

 

メジャーデビューシングル「LOVE~arigatou~」や

博多弁を取り入れた、ライブでも人気だった「逢いにきんしゃい」などがお気に入りだった。

 

3月31日、福岡・Drum LOGOSにて解散ライブ

 

最後、「私たちはいつかどこかできっと会えるから…さよならは言わない」と

「I NEVER SAY GOODBYE」を涙ながらに歌っていたのが印象的だった。

 

 

I'S wing(アイズウイング)

 

福岡の芸能プロダクション「ITRエンターティンメント」によって

2012年に「I'S9(アイズナイン)」として結成された「正統派アイドルグループ」

その後、卒業・脱退・加入などのメンバーチェンジを繰り返して、

今年2月19日(くしくも、四色定理の解散ライブがあった同じ日)に、

愛梨咲(ありさ)(19)、美侑(みゆ)(18)、実玖(みく)(19)、愛理(あいり)(15)の4人で

「I'S wing(アイズウイング)」に改名し、再出発。

それからわずか3ヶ月後の5月28日、

福岡BEAT STATIONで解散ライブを迎えた。

 

私がアイドルになった日。それは夢と現実の始まりだった。

デビューし、がむしゃらに走ってきた。

LIVE活動を通じてキミがいるからステージに立てる意味を知った。

どんな時も私たちのLIVEにお待ちしてます!という気持ちで

今週もキラキラ数えに行こう。

そして順調に活動して2年目、福岡市民会館での大舞台が決まった。

これは私たちの宣戦布告

この大きなmissionを達成する為に今日も全力で駆け抜けた。

それからGO-ZERO GO!GO!の車に乗って全国を駆け巡った。

この半年間は本当に辛かった。たまにはお願いギュッとして欲しい・・。

でもきっと、雨のち晴れのち虹がかかるくらいのことが待っていると信じた。

絶対にこの舞台で羽ばたくんだ!

福岡市民会館大ホールで見事に歴史を作った。

その矢先相次いだメンバーの脱退。ともにこれまで戦ってきた仲間達。

さよならから始まる未来があると心に言い聞かせた。

アイドル活動も一瞬の煌めき。だからこそ、もっともっと 光れっ!

この時の私たちの合言葉はkeep it up。最後まで頑張ることを掲げた。

そして3年目のキラキラSummerの夏を経て足踏みが続いた。

でも負けない。絶対に証明してみせるわ

長い冬が終わりを迎えてきっと芽生えの春がやってくる。

だからこそ唱えて、winter wingって魔法を。

そしてアイドルの世界が縮小されているといわれる中でわかったことがある。

私たちは時代に流されて歌ってる訳じゃないって。

私が私であることに気づかされた。

2017年5月28日に解散が決まった。物語の終わりを迎える。

私たちからの最後のメッセージ。

私は確かにここにいたことを永遠に胸に刻み続けて欲しい。

いつの日かギュッと手を繋いでいられますように・・・

~解散ライブ当日(5/28)販売されていた I'S wing解散記念フォトブックに書かれていた文章をそのまま抜粋~

(ピンク色の文字の部分がI'S wingの曲であり、今回のライブのセットリストとなっていた)

 

最後、この日限定で販売されたアルバムのタイトル曲「私は確かにここにいた」を涙ながらに歌い、

最後はOGたちもステージに駆けつけ、

アンコール曲で「羽ばたくんだ」を歌ったあと

メンバー4人が、ステージ左側、右側、中央を向いて一礼したあと、

いつものように、両手でリボンを作るしぐさをして

「今まで本当に、ありがとうございました」とあいさつし、大拍手に包まれた直後、

今度は、会場のファンが同じポーズを作り

「I'S9、I'S wing、今まで本当に、ありがとうございました!!」

と、メッセージを送る最後のサプライズを行った。

その瞬間、ステージ上の4人は、いっせいに両手で顔を覆い、大号泣していた。

 

解散から7か月近くたつが、あの光景は今でもはっきりと覚えている。

それくらい感動的な解散ライブだった。

 

Airy☆SENSE(エアリーセンス)

 

熊本を中心に活動していた

Eri☆(エリー)とAiri☆(あいり)の2人組アイドルユニット

 

初めてエアリーセンスを見たのは、

2014年の福岡・太宰府での九州情報大学の学園祭ライブ

「熊本にこんなかわいいアイドルグループがいるんだ」と強い衝撃を受け、

そこからエアリーセンスのファンとなり、ライブや物販にも足を運んだ。

熊本にも何回か出かけた。

 

そんなエアリーセンスの解散ライブが行われたのは、11月12日。

場所は熊本県合志(こうし)市の御代志(みよし)市民センター (現地参戦)

 

2部構成で、第1部は、2人のW生誕祭ライブ

第2部は解散ラストライブ

 

最後、会場中がサイリウムの青で染まるなか、

2人がファーストシングル「気づいてよ」を涙を流しながら歌っていた。

 

エアリーセンスとは、たくさんのチェキを撮らせてもらった想い出がある。

エアリーセンスのおかげで、熊本がより身近になったかもしれない。

 

 

 

こうして、思い返してみても、

解散ライブの時の、メンバーの涙や情景が思い出される。

 

その時のブログの記事を読み返してみても、その時の感動がよみがえってくる。

 

 

今ごろ、彼女達は どこで何をしてるんだろう?

 

どこかで、また逢いたいなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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※なお、本文中のメンバーの年齢は、きょう(2017年12月31日)現在のもの

メンバー名の色は、そのメンバーの担当カラーを表しています。

 

2018年まで あと

 

2017年も、きょうで最後となった。

 

今年1年、本当にあっという間だった気がする。

 

そこで、今年(2017年)を何回かに分けて振り返っていきたいと思う。

 

【2017年ハイライト①】今年、とりこになったアイドルグループ(ユニット)

 

メジャー級のアイドルグループで言えば、

レコード大賞を獲得した乃木坂46欅坂(けやきざか)46などがあげられる。

 

乃木坂46は「インフルエンサー」、

欅坂46は「サイレントマジョリティー」

2曲とも、サビの部分は、鼻歌で歌えるほど、聴き込んだ。

 

ローカルグループでいえば、

 

地元・福岡で活躍している「くるーず(CRUiSE)」という6人組アイドルユニットだ。 

 

今年、一番多くライブやイベントに足を運んだのが、くるーずのライブだったかな。

 

「船長」の夏野大空(そら)(18)「一等航海士」藍崎ゆきね(18)

「二等航海士」青井海優(みゆう)(19)「狙撃手」の殿川遥加(15)「通信士」赤星那奈(15)「実習生」小桜あい菜(12)の6人組。

 

6人ともとにかく元気で明るくかわいく、

毎回、ライブで彼女らの熱いステージと笑顔に、いつも癒され、元気をもらっている。

 

もう1組、

関東を中心に活躍している

あの「PPAP」のピコ太郎の姉妹グループ「Chubinness(チャビネス)」

 

嶋 梨夏(28)高尾苑子(24)中崎絵梨奈(24)才原茉莉乃(25)池山千瑛(ちあき)(25)

森本愛理(えり)(23)八重樫琴美(23)河合秋奈(23)堀川杏美(23)の 9人組ユニット

 

彼女らのステージを初めてきたのは、

ちょうど彼女らが遠征で福岡に来ていたゴールデンウィークの時期。

 

彼女らの衣装のかわいさ、カラフルさ、パフォーマンスのすごさに惚れ込み、

彼女らが個人で配信しているSHOWROOMも、よく視聴し、

コメントなどもさせていただいている。

 

今年の8月には、福岡市・天神イムズ前、

いわば、天神のど真ん中で チャビネス主催の「かき氷イベント」に参加し、

貴重な体験となった。

 

また、福岡でライブするときには、ぜひ行ってみたいと思う。

 

てなわけで、

来年も、かわいいアイドルのライブなどに、

時間があれば、足を運びたいと思う。

 

 

 

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きょう、TBSで放送された「第59回 輝く! 日本レコード大賞」

 

最優秀新人賞は、

モーニング娘。などを生み出したハロープロジェクト(ハロプロ)出身のアイドルグループ

「つばきファクトリー」が受賞した。

 

やはり、ハロプロ勢はレコ大に強いなと感じた。

 

モー娘。に限らずハロプロ勢は、過去もこのレコ大で最優秀新人賞を受賞し

今後のステップにつなげた。

 

今回の番組では、荻野目洋子さんと大阪・登美丘(とみおか)高校ダンス部とのコラボで

「ダンシング・ヒーロー」を披露したり、

小柳ルミ子さんが亡き作曲家・平尾昌晃さんをしのび「瀬戸の花嫁」を久々に歌唱したり、

ピンク・レディーが、久々の2ショットで39年ぶりのレコ大のステージに立ち、

「ペッパー警部」「ウォンテッド!!」「UFO」をメドレーで披露した。

 

気になる日本レコード大賞

乃木坂46「インフルエンサー」に決定した。

 

 

 

乃木坂にとってはもちろん初の受賞で、メンバーも感激の涙を浮かべていた。

 

 

 

 

 

 

この曲は、「♪ ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン ブンブンブン インフルエンサー」の部分が

頭から離れず、

心の中で、ヘビーローテーションしていた。

 

今年は乃木坂の年だったかもしれない。

 

2018年まで あと

 

きょうの大阪・花園ラグビー場での 第97回全国高校ラグビー

 

前回優勝校で2連覇を狙う東福岡高校は、

2回戦で、昌平(しょうへい)高校(埼玉)と対戦。

 

前半は、昌平の守りにやや苦しむ場面があったが、

後半になると、東福岡の攻撃が爆発し、次々とトライをあげ、

終わってみれば、68-7で東福岡が爆勝した。

 

連覇に向け、まずは好発進といったところだ。

 

東福岡の3回戦の相手を決める土佐塾(高知)vs郡山北工(福島)の試合は、

郡山北工が7-12のビハインドから、

後半ノーサイド直前に、執念の同点トライをあげて、(郡山北工 12-12 土佐塾)

そのまま試合終了。

 

同点で、トライ数なども同じということで、両校による抽選になり、

抽選の結果、郡山北工が3回戦で東福岡と対戦することになった。

 

相手も、東福岡相手に捨て身で挑んでくるので、

決してあなどれない。

 

 

24日昼から24時間、KBCラジオで放送されていた特別番組

「KBCラジオ・チャリティーミュージックソン」

 

そのグランドフィナーレが、福岡市東区のゆめタウン博多で公開生放送された。

(午前10時から12時までの2時間)

 

KBCラジオ各番組の出演者などが続々と集結。

ステージ裏では、募金箱を持った出演者たちが立っていて、

小銭をチャリンと入れながら、握手を交わし、ふれあいを楽しんだ。

 

番組終了時点での募金総額は

KBC管内だけで283万8418円にのぼった。

 

朝倉から福岡まで24時間かけて歩きぬいた

全盲の視聴者男性とKBCの富田薫アナウンサーも、無事、ゆめタウンにゴールし、

KBCラジオにも出演している紘毅(ひろき)さん(歌手・前川清さんの息子)が

24時間かけ、即興でメッセージソングを作って披露。

 

即興で作ったとは思えない、素晴らしい曲に仕上がっていて、感動した。

 

このミュージックソンが終わると、いよいよ年末だなと感じる。

きょうの博多駅前広場での

KBCラジオチャリティーミュージックソン・クリスマスライブ

 

博多駅前のクリスマスイルミネーションをバックに

ALLIさん、チキンナゲット、アンテナ、fumikaさんなど5組のアーティストが

寒さを吹きとばすライブを披露。

 

会場は立ち見客も出るほどの超満員だった。

 

かなり寒い夜だったが、

心はほんわか温かく感じた。