きょうの東京体育館での

バレーボール全日本高校選手権(春の高校バレー)

 

福岡代表の東福岡は初戦の1回戦で

水戸啓明(茨城)に

第1セット 21-25、第2セット 20-25、

セットカウント0-2であっさり初戦敗退となった。

 

実にあっけない初戦敗退。

 

エースの負傷でチーム状態が万全でなかったことを考慮しても、

せめて初戦は突破してほしかった。

 

「喝」である。

きょうの千葉・フクダ電子アリーナでの

第96回全国高校サッカー選手権大会・3回戦

長崎総科大付(長崎)vs青森山田(青森)(昨年優勝校)

 

1-0で長崎総科大付が勝ち、ベスト8進出。

 

青森山田の連覇の夢は、3回戦でついえた。

 

きのう、後半アディショナルタイムのゴールで東福岡に勝った富山第一は、

前橋育英に、後半アディショナルタイムにゴールを決められ、

0-1であっさり敗れた。

 

 

 

きょうの大阪・花園ラグビー場での

第97回全国高校ラグビー・準々決勝

 

第2試合 東福岡(福岡)vs日本航空石川(石川)

 

前半、日本航空石川に先制トライ&ゴールを奪われたが(東福岡 0- 日本航空石川)

東福岡も、2トライを返し、逆転して前半を折り返すと、(東福岡 10-7 日本航空石川)

 

後半は、東福岡が圧倒し、トライを積み重ねて、日本航空石川を突き放し、

36-7で東福岡が快勝し、準決勝進出を決めた。

 

【そのほかの準々決勝の結果】

 

第1試合 桐蔭学園(神奈川)  36-14 京都成章(京都)

 

第3試合 東海大仰星(大阪第2) 50-20 報徳学園(兵庫)

 

第4試合 大阪桐蔭(大阪第1) 29-10 国学院久我山(東京第2)

 

 

【1/5の準決勝の組み合わせ】

 

第1試合 東福岡(福岡) vs 東海大仰星(大阪第2)

 

第2試合 大阪桐蔭(大阪第1) vs 桐蔭学園(神奈川)

 

準決勝第1試合は、昨年の決勝と同じ

東福岡vs東海大仰星という 因縁の顔合わせとなった。

 

昨年は、東福岡が勝ち、優勝を決めたが、

一昨年は、準決勝で東海大仰星が勝ち、そのまま仰星が優勝した。

 

ある意味、今大会の天王山といえる死闘になりそうだ。

 

準決勝第2試合は、 桐蔭学園vs大阪桐蔭という 東西の桐蔭対決という

これもおもしろい顔合わせとなった。

 

準決勝の結果によっては、決勝は「大阪対決」になる可能性がある。

それは是が非でも避けたい。

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)・復路

 

きょうは箱根・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間109.6kmで行われた。

 

6区で、往路2位だった青山学院大学が、

往路1位だった東洋大学を抜いてトップに立つと、

みるみるうちに、その差を広げていった。

 

さすがは青山学院。トップに立ってしまえば盤石だなと感じた。

 

結局、10区までトップを守った青山学院大学が

10時間57分39秒の大会新記録でフィニッシュし、優勝。

大会4連覇を達成した。

 

後半の復路は、青山学院大学の圧勝だった。

 

以下、

2位・東洋大学、3位・早稲田大学、4位・日本体育大学、5位・東海大学、6位・法政大学、

7位・城西大学、8位・拓殖大学、9位・帝京大学、10位・中央学院大学

(ここまでシード権獲得)

11位・順天堂大学は、わずか14秒差でシード権を逃した。

駒澤大学も12位に沈み、9年ぶりにシード権を逃した。

以下、13位・神奈川大学、14位・国学院大学、15位・中央大学、16位・大東文化大学、

17位・東京国際大学、18位・山梨学院大学、19位・国士舘大学、20位・上武大学

それに、オープン参加の関東学生連合チームを含めた21チームが

無事、大手町までゴールインした。


7区の平塚中継所で、上武大学と関東学生連合チームが、

8区の戸塚中継所で、さらに大東文化大学、山梨学院大学、国士舘大学が、

9区の鶴見中継所で、さらに国学院大学、東京国際大学が、

トップ・青山学院大が通過してから20分が経過したため、

繰り上げスタートとなった。

 

特に9区の国学院大学は、前のランナーが見えていながら、

わずか5秒届かず、無念の繰り上げスタートとなった。

 

前半の往路はやや苦戦したが、

終わってみれば、今年も青山学院大学の圧勝だった。

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

 

きょう(2日)は、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路(5区間 107.5㎞)

 

1区でトップに立った東洋大学が、一度もトップを明け渡すことなく

そのまま5時間28分29秒(往路新記録)でフィニッシュし、往路優勝を成し遂げた。

 

箱根4連覇を狙った青山学院大学が、1位と36秒差の2位につけた。

逆転優勝へ十分射程圏内といえよう。

 

3位の早稲田大学も、1位と1分56秒差と、逆転が狙える位置につけた。

 

以下、

4位・拓殖大学、5位・法政大学、6位・城西大学、7位・日本体育大学、8位・順天堂大学、

9位・東海大学、10位・中央大学、11位・中央学院大学、12位・帝京大学、13位・駒澤大学、

14位・国学院大学、15位・神奈川大学、16位・山梨学院大学

 

上位6チームが、これまでの往路記録を更新する速いタイムだった。

 

17位の大東文化大学以降は、トップ・東洋大とのタイム差が10分を超えたため、

あす、トップ・東洋大学がスタートしてから10分後に、一斉繰り上げスタートとなる。

 

あす(3位)の復路

 

東洋大が逃げ切るか? 青山学院大が逆転優勝か?

 

上位10チームに与えられるシード権争いも激しくなることが予想される。

 

あすの復路も見逃せない。

 

40歳まで あと247

 

きょうの神奈川・等々力陸上競技場での

第96回全国高校サッカー選手権大会・2回戦

東福岡(福岡)vs富山第一(富山)

 

0-0のまま、後半もアディショナルタイムに入り、

(※高校サッカーは、準々決勝までは前後半40分ハーフ、延長なし、PK戦あり)

このままPK戦に入るだろうと思われた、後半42分、

富山第一の大竹に決勝ゴールを決められ、

0-1で無念の敗戦。

 

まさかの2回戦敗退となってしまった。

 

こんなに早く東福岡が負けるなんて、想像だにしてなかった。

 

実に悔しい敗戦となってしまった。

きょうの大阪・花園ラグビー場での

第97回全国高校ラグビー・3回戦

 

連覇を目指す東福岡は、郡山北工(福島)に101-5で爆勝。

 

終了間際に、郡山北工に意地の1トライを奪われ、完封は逃したが、

完勝といってもいい。

 

一方、優勝候補の東海大仰星(大阪第2)は秋田工(秋田)に苦戦し、

27-27の同点で、トライ数の差で辛うじて準々決勝に進出した。

 

 

準々決勝の組み合わせ(1月3日)

 

【第1試合】桐蔭学園(神奈川)vs京都成章(京都)

 

【第2試合】日本航空石川(石川)vs東福岡(福岡)

 

【第3試合】東海大仰星(大阪第2)vs報徳学園(兵庫)

 

【第4試合】大阪桐蔭(大阪第1)vs国学院久我山(東京第2)

 

2018年1月1日 午後5時16分

 

埼玉スタジアム2002での サッカー天皇杯・決勝

 

セレッソ大阪vs横浜F・マリノス

 

前半8分に横浜Mが伊藤のゴールで先制。(横浜M -0 C大阪)

 

後半20分、山村のゴールでC大阪が同点に追いつき、(C大阪 -1 横浜M)

試合は延長に突入。

 

延長前半5分、水沼のゴールでC大阪が勝ち越し。(C大阪 -1 横浜M)

 

そのまま2-1でC大阪が延長勝ち。

 

前身のヤンマーを含めて、43年ぶりの天皇杯制覇。

セレッソ大阪になってからは、もちろん初めての優勝となる。

 

これで、C大阪は、昨年11月のYBCルヴァンカップに続き、

今シーズン2冠目となった。

40歳まで あと248

 

2018年(平成30年)

新年明けましておめでとうございます!!

 

早いもので、今年もあと365日となりましたが・・・、

(毎年恒例の、新年初ボケです。www)

 

さて、今年は、節目の「平成30年」

 

もう、平成も30年かという感じです。

 

そして、僕も、今年節目の「40歳」になる年です。

 

今年も、仕事にプライベートにと

充実した1年にしたいと思います。

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

2017年も、まもなく暮れようとしています。

 

今年1年も、あっという間に過ぎていった気がします。

 

でも、大きな病気もなく

無事に1年過ごせたことが、何よりだったのかも。

 

来年(2018年)は、いよいよ節目の40歳を迎えます。

 

どんな1年になることやら・・・。

 

来年も、いい1年になるといいな~。

 

 

今年も1年、ありがとうございました。

 

では、皆さん、よいお年を。

来年もよろしくお願いします。