第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)・復路

 

きょうは箱根・芦ノ湖から東京・大手町までの5区間109.6kmで行われた。

 

6区で、往路2位だった青山学院大学が、

往路1位だった東洋大学を抜いてトップに立つと、

みるみるうちに、その差を広げていった。

 

さすがは青山学院。トップに立ってしまえば盤石だなと感じた。

 

結局、10区までトップを守った青山学院大学が

10時間57分39秒の大会新記録でフィニッシュし、優勝。

大会4連覇を達成した。

 

後半の復路は、青山学院大学の圧勝だった。

 

以下、

2位・東洋大学、3位・早稲田大学、4位・日本体育大学、5位・東海大学、6位・法政大学、

7位・城西大学、8位・拓殖大学、9位・帝京大学、10位・中央学院大学

(ここまでシード権獲得)

11位・順天堂大学は、わずか14秒差でシード権を逃した。

駒澤大学も12位に沈み、9年ぶりにシード権を逃した。

以下、13位・神奈川大学、14位・国学院大学、15位・中央大学、16位・大東文化大学、

17位・東京国際大学、18位・山梨学院大学、19位・国士舘大学、20位・上武大学

それに、オープン参加の関東学生連合チームを含めた21チームが

無事、大手町までゴールインした。


7区の平塚中継所で、上武大学と関東学生連合チームが、

8区の戸塚中継所で、さらに大東文化大学、山梨学院大学、国士舘大学が、

9区の鶴見中継所で、さらに国学院大学、東京国際大学が、

トップ・青山学院大が通過してから20分が経過したため、

繰り上げスタートとなった。

 

特に9区の国学院大学は、前のランナーが見えていながら、

わずか5秒届かず、無念の繰り上げスタートとなった。

 

前半の往路はやや苦戦したが、

終わってみれば、今年も青山学院大学の圧勝だった。