第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
きょう(2日)は、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路(5区間 107.5㎞)
1区でトップに立った東洋大学が、一度もトップを明け渡すことなく
そのまま5時間28分29秒(往路新記録)でフィニッシュし、往路優勝を成し遂げた。
箱根4連覇を狙った青山学院大学が、1位と36秒差の2位につけた。
逆転優勝へ十分射程圏内といえよう。
3位の早稲田大学も、1位と1分56秒差と、逆転が狙える位置につけた。
以下、
4位・拓殖大学、5位・法政大学、6位・城西大学、7位・日本体育大学、8位・順天堂大学、
9位・東海大学、10位・中央大学、11位・中央学院大学、12位・帝京大学、13位・駒澤大学、
14位・国学院大学、15位・神奈川大学、16位・山梨学院大学
上位6チームが、これまでの往路記録を更新する速いタイムだった。
17位の大東文化大学以降は、トップ・東洋大とのタイム差が10分を超えたため、
あす、トップ・東洋大学がスタートしてから10分後に、一斉繰り上げスタートとなる。
あす(3位)の復路
東洋大が逃げ切るか? 青山学院大が逆転優勝か?
上位10チームに与えられるシード権争いも激しくなることが予想される。
あすの復路も見逃せない。