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アヅ☆マスター

アヅサのユルユルダラダラ記録

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休日。
今月は3つほど山場があるのだが、やっと2つの山を乗り越えたところ。残る一つ。
 
昨日は職場へ御守を身に付けずに出勤してしまったので不安はあったが無事に終了した。
御守と言ってはいるがアクセサリーである。彼と自分を繋いでくれる御守だ。
あと少し、頑張るね。
 
その後の日々も忙しそう。しかし今は仕事が楽しいので、忙しい方が宜しい。
今は身を粉にして働いている方が幸せな気がしている。帰宅後も、休日ですら仕事をしている状態。
それが幸せに感じているから、このまま忙しくても良いと思っている。
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書類整理、文書管理を行う前に本日は外出。
狙っていた小物を入手する為中野へ赴く。
 
無事に手にして、帰りには彼の花束を仕入れた。
桃色と悩んだが、今回は真っ赤な花束。
最近短期間で2つの山を乗り越えた。見守ってくれている彼も疲れただろう。
いつも愛用していた真っ赤な寝床に近い赤で、休日くらいはあたしの心配をせずに休んで欲しい。
 
いつも心配を掛けている気がする。
 
中野へ向かう電車の中でも、一生こうやって彼を愛して、思いながら生きていくのだろうなと考えていた。
彼が助けてくれた、「あたし」という命を全うしたい。
彼なしで今の自分は居ないのだから。

 

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金木犀はもう散ってきた。
朝晩はひんやりとしてきている。我が家はマンションの為、冬場でも冷え込むことはなく室内はまだ半袖でも過ごせるのだが、それでも明け方半袖から伸びた腕がひんやりとしているのを感じる。
そしてまた布団に潜り込んでしまう。
 
本日は少し落ち着いた休日。
彼の花を新しくした。
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寒くなってきたので、暖かそうで柔らかそうなケイトウ。
くるまれて眠りたい。
 
そうだ、この時期からは徐々に日差しが低くなって室内へも日中は燦燦と太陽の光が注ぎ込んでくる。
 
彼は毎年冬はリビングの床で差し込む太陽に身を任せて眠っていた。
そういう時期になってきた。
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一緒に床に寝転がり、太陽の匂いを吸い込んで寝息を立てている彼のお腹に自分の顔を埋めるのが好きだった。
太陽の匂い。
いつも彼は良い香りがしていた。
 
この暖かそうなケイトウで、彼も温もりを感じてくれたら。
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あっという間に秋が過ぎていく。
木々の色も変わってきている。
空も乾燥してきて遠くの富士山も夏に比べて綺麗に見えるようになってきた。
 
今月は益々忙しい。昨日はやっと今月の一山を超えた。
まだまだ山が続くのだ。
 
心身ともに健やかに、自分を全うしていきたい。
彼に、しっかりと向き合うために。彼をがっかりさせないように。実直でありたいのだ。

 

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疲労困憊。
なのだろうか。
 
昨日は自分でも約3週間ほど前から意気込んで臨むほど、昨日と言う日に的を絞って体調管理を行ってきた。
無事に終了。
昨日までは心身ともに「大丈夫だったな。」と思えていた。
先日も、同じような状況を作って自分なりに昨日と言う日への予習を行っていた。あの日も翌日は疲労困憊であった。
 
矢張り、当日は「意外と平気だった。」と思いながら終わっても、翌日に一気に疲労が出てくる。
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自分で選んで望んで、そして戦い抜いた日なのだから周りへ疲労は見せたくなかった。
無事に終わった。
 
はあ。
 
為せば成る。
 
終始、彼へ感謝をしていた。見守ってくれるあの子は、あたしの支え。
途中、ため息をつく余裕もない程だったが心の中で一息つきそうになった時にも彼の事を思い出していた。
側にいるよね。まだ頑張れるよね。
 
帰宅後、手を合わせてまた感謝をする。
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今日は休日。
全身が何故か痛い。金縛りにあっているかのようにベッドに縛り付けられているように身体が重くて痛くて動けない。
疲労困憊。
 
彼の花を買いに行こうと思っていた。
ゆっくり起き上がり、出かける支度をしようとしていたら両親が花束を携えて扉を開ける。
初めての両親からの花束の贈り物。彼への気持ちだ。
今までは玩具などを買ってくれていたが、あれからもう買う必要が無くなってしまっていた。
何かをそれでも贈りたかったのだろう。
 
白と緑の清廉な花束を君に。
真っ直ぐに家族を愛した彼へ、両親から余計な感情(色)無く真っ直ぐに感謝を込めた花束を。
 
あたしを見守り支えてくれた彼と、この花束を見ながら今日は一日ベッドで共に眠るのだ。