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アヅ☆マスター

アヅサのユルユルダラダラ記録

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すっかり寒くなってきた。
通勤には手袋が欠かせなくなってきている。明日はみぞれとは言え東京にも雪予報。
 
11月がやっと終わった。
数回の山場を越え、無事に事故なく終えることが出来た。最終日、やっと終わった日には安心したのかすぐに眠りにつけた。
後半は度々夢の中に彼が出てきて励ましてくれたものだ。
 
そんな彼に新しい花束を。
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今回は気持ちを少し変えて黄色を多くしてみた。
肌色に近い薔薇。
桃色や赤色も相変わらず気になって見ていたのだが、一仕事終わった上今回金色が自分にとって運気が上がる色だという話を読んだので軽い気持ちで黄色にしてみた。
重苦しい任務から解き放たれたので軽く。
 
黄色が多いのは見慣れないのだが、これはこれで新鮮。
来週には彼の家族記念日が待っているので、その際にはまた彼も自分も好きな赤みの多い色にしようと思っている。
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先程も申し上げたが、彼が最近夢に良く出てくるのだ。
地震が起こり、急いで部屋にいる彼を守ろうと抱き締めたり職場の一角で彼が眠っていたり。
昨夜はカサカサと消灯後にすぐ側で音がした。
良く自分の部屋で眠っている時に、彼が体勢を変える時に起き上がってまた横になる時のような物音。
 
いつだって見守ってくれている彼も、昨日はゆっくり眠れただろうか。
寒くなってきたから、この部屋は暖かくしておこう。
彼も先月はあたしの仕事に緊張しながら過ごしていただろうから、今のうちにもうしばらくゆっくり過ごしてほしい。
 
実直に、実直に。
彼が見守ってくれている安心感と彼が見守っているという気を引き締める思いを、日々忘れずに残りの年末も実直に仕事にも自分にも向き合っていきたい。

 

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冬が近づいてきたな、と思うような気温が続く。
先日まで暖かったのに。
 
今週末で今月の忙しない山場が終わる。日々職場でも、家でも仕事をしている。
だが、それが今は楽しいのだ。
やっと終わる。
少し寂しくもあるのは何故だろう。矢張り楽しいから?
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とは言え、ひたすら仕事の事ばかりしていて神経をすり減らしてはいけない。
 
前回の花が長い間頑張ってくれた。
本日は新しい花を仕入れてきた。
 
神経が興奮していてはいけないと、今回は大好きな赤みの強いものよりも黒に近いものを取り入れてみた。
黒に近い紫。
だが、それでも二人の好きな色は入れたくなり、優しい桃色を挿れてみる。
また少し、今までと違う気分。
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彼も毎日、職場でも自宅でも仕事ばかりしているあたしを心配してくれているだろう。
ご褒美を相変わらずくれる。結局またそれで頑張ってしまう。
 
ご褒美が欲しくて頑張っているの?
 
それもあるし、彼に恥じない人間でありたいし支えたい人を支えられる人になりたいし。
日々「彼」という目的地を目指し、誠実に実直に生きていきたい。だから、目の前の仕事を精一杯でこなしたい。
 
今は仕事をしていないとこの身体も脳も空っぽになってしまいそう。
 
週末までしっかりと乗り越えて、この任務を託して下さった方にも安心して頂きたい。
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落ち着きつつ、熱量を減らさず。
今回の花は自分を落ち着けるために。
 
「頑張りたい」のだが、それで一杯一杯にならぬよう自分を逃がすことも時にはしなくては。
そんな気持ちの花束となった。
 
来月には彼の家族記念日も控えている。
いつも、今でも支えてくれる彼に感謝して共に年末に向かっていきたい。
今年は色々あったね。
あたしはあなたから大きなものを今年沢山貰ったんだ。

 

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昨日は月命日であった。
数日前、夢の中に出てきた猫がいる。道端で鳴いて付いてくる。
抱きかかえると喉を鳴らし、離さないでと言いたげに頭をこすりつけてきていた。
連れて帰ろうか、と悩みながらも家の中にその猫がいる状態を想像して「いや、しかしまだ家は彼の場所なのだ。」と気持ちが定まらなかった。
そのまま目覚めたのが数日前。
 
まだ矢張り新しい命を我が家に招くことが出来ないでいる。
焼きもち焼きの彼。
しかしとても優しい子だから、新しい命を迎える事も許してくれるとは思うのだが自分と今までの彼の嫉妬や甘えを考えるとまだ気持ちは二人だけの空間を求めている。
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そんな昨日。月命日。
 
昨晩は夢に彼が出てきた。
ベッドの上に飛び乗り、頭や尻をこすりつけて来る。昔から変わらない。
帰宅すると一所懸命こすりつける。自分の匂いを上書きしているのだろうが、自分にとってはこれで仕事の疲れも吹き飛んでいた癒しの行為であった。
言葉を発しなくても額と額を合わせれば気持ちが通じ合える気がしていた。
疲れを吸収してくれているかのように、仕事の疲れも消えていた。
 
昨日は先日某有名アニメーション会社で活躍している友人が描いてくれたイラストを現像してきた。
正にこの状態。
描いて下さった方は、こうやって過ごしていた事実を知らなかったという。しかし沸き上がって描いてくれた、と。
手を合わせ、ここまでで頂いた手紙やイラストを彼と眺めた月命日であった。
 
やはりまだ、彼以外をこの部屋には招けないと思ってしまった。
もしかしたら「もう大丈夫だよ。いつも一緒だから。」と伝えてくれていたのかもしれないが。
 
何かあるたびに彼はご褒美をくれたり夢の中で逢いにきてくれる。
解きたくない愛の呪い。