海野みこと、追加と説明
昨日から2度記事を書いていますが、ケータイゆるキャラ大図鑑 に、山口県萩市須佐地区 のマスコット、海野みこと を追加しました。
これは萌えキャラではないかと思われても、やはりゆるキャラなんです。
何しろ、このブログを見ると 、着ぐるみがあるではないですか。
いや、厳密に言ったら被り物?どことなくやななを思い起こさせるかのような雰囲気すら漂います。
「男命いかの唄」にちなんで作られたとか、やはりやななと似たものがあります。
しかも、頭が重すぎて、中の人が筋肉質とか、首から下は明らかに普通の漁師だったりと、突っ込みどころはいくらでもあるわけでして…
これは、ゆるキャラとして扱ってもOKでしょう。
ところで、イラストそのものは使用がフリーだったりするのですが、そのまま使うのはAZが許さないので、とにかく輪郭線をなぞって、色をつけてトレースしています。
元イラストと比べると多少色は手抜きしているところがありますが、見た目に極端な差はないはずです。
あと、海野みことのことを調べていたら、パブキャラ大全 なる本があるのですね。
ゆるキャラとは違う見た目ですが、目的は一緒のキャラですね。
ゆるキャラと目的が一緒という点では本を購入してもいいかな?とは思います。
そんなわけで、藻えキャラ、海野みこと 追加です。
最後は秋葉原+α
さて、鷲宮神社を訪れたあとは、また東京へ戻って秋葉原です。
秋葉原に降りてみて活気があったのは正直驚いたところ。
例の事件ですっかり人は居ないのかと思ったら、日本人も外国人もしっかり歩いているではありませんか。
歩行者天国こそないものの、通りにはしっかりとした人通り。名古屋の栄なんかよりも多いのです。
見方によっては、「あの事件のことを忘れただって?」と批判することもできるのでしょうが、そんなことをしたところで秋葉原が活気を取り戻すわけでもありません。
あの時で時間を止めることなく、時代の最先端を見せ付けていくことがやはりこの町には大切な使命であるようです。
さて、秋葉原に来た最大の目的は、ヨドバシカメラ。
何しろ2年前に見たときに、そのスケールに衝撃を食らったお店です。
名古屋のビックカメラなんかよりはるかに品揃えが凄いお店です。
実際は、妄想に入るだけ入って、何も買わずに出てきたわけですが、なぜか出入り口に顔出し看板発見。
これは外国人向けなのか?
やはりニセやななでも持ってこないと、フレームが見えちゃっていけませんね(笑)
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…まあ、この後、とっとと東京駅から新幹線で帰宅だったわけですが、オマケ。
上野駅での写真ですが、これは!
そして、これも。
あの方 が好きなキャラはこのように使われていたのですね。
実際に見ないと分からないものです。
あと、駅にあった旅行のパンフレットには着ぐるみのはばタンの姿も。
でも、中身は普通すぎて面白く無いので、持ち帰らずでした。
今回は、ゆるキャラ抜きでずっと動いていましたが、この瞬間だけは違っていた次第(笑)。
鷲宮神社へ行ってきた
さて、かつてAZはこんなフラッシュ を作ったわけですが、元となったアニメ「らき☆すた」の聖地として有名になったのが埼玉県鷲宮町にある鷲宮神社。
イベントをしたり、おみこしをファンに担いでもらいながら町を盛り上げているところであるのですが、どういうところなのか、どうなっているのかを確認したかったのです。
東武伊勢崎線の鷲宮駅を降りると目に飛び込んだのは現実。
はっきり言って何も無い。
「一体、この先に神社はあるのか?」と不安にもなりつつ歩いて行きます。
10分ほど歩くと出てきました、鷲宮神社。
それにしても、何か商店街が続くわけではなく、いたって静かな場所。
人もまばらで、不安に襲われつつも歩いて行きます。
鷲宮神社に着いたので、とりあえず記念撮影。
例によってやななをかぶってますが、後ろに何かが見える…
痛車の群れです。
1台だけなら近くのパチンコ屋でも見たことはあったのですが、こんなに群れで見ることになろうとは!
ファンが駐車場の片隅でたむろしているのも見えました。
そして、こんなものも。
ネットで見ていた柊姉妹の描かれた絵馬も。
ようやくこの鷲宮神社がアニメの聖地であることを認識しました。
神社そのものを撮るのは自重。
関東最古の大社であるということで、一旦神社へ入ると本当に静かなもの。
アニメのことは忘れてしまいそうです。
しかしながら、絵馬のほうは話に聞いていた通りの「らき☆すた」関連のイラストばかり。
中には違うのもありました。
そして、AZも絵馬を書きました。
ネタになってしまいますけども、鷲宮神社へ訪れた記念ということで。
その後、神社のすぐ脇にある商工会が運営している大酉茶屋で昼食をいただきながらアンケートを書いて2階の資料を拝見。
期待しすぎたところがあったため、アンケートには厳しいことを書いてしまったと思うのですが、2階に展示されていた資料を見ていくと、町の見た目が変わるわけではないにしても、神社の参拝客が増えたり、ドラマの撮影を鷲宮でやる動きがあったりするなど、確実に、そして継続的に変化があることを知りました。
(AZが)鷲宮が町おこしの成功例と思ってのことなのですが、継続的に話題があることで、それまでの町とは違う良い変化をもたらすことが町おこしの効果なのでしょうか。
一気に何か大きなことが起こるのではなく、少しずつ良くなっていく。
鷲宮で感じたのは見た目の変化ではない町おこしの姿でした。
ネットで大きく話題になった点では、御薗橋801商店街や柳ヶ瀬商店街のことも絡めて書きたくなるのですが、ゆるキャラを通じて町の活気を取り戻そうという動きは地味ではあるものの、この両者とも継続していることが何よりポイント。
一発作って、後が続いていないAZの地元とは違います。
「らき☆すた」の聖地としてだけではない新しい鷲宮の姿が5年後、10年後には見られるのかもしれませんね。
フジテレビ…ではなくてオバマ
さて、ガンダムとちょうど反対側にあったのがフジテレビ。
こちらもいろいろイベントがあったわけですが、スルー。
あえて足を運んだのは、無料で入れる「お台場合衆国」の会場。
やななが大好きな方のブログに、自社で作った金属オバマがお台場にある とか何とか。
ちょっとだけ覗いてくることに。
そして、ありました。金属オバマ。
「お台場合衆国」にかけて、「オバマ合衆国」です。
若狭地方の物産も販売していました。
よくまあ、ちぎれることなくオバマの顔を作ったものだと感心しつつ、記念撮影。
「ブログ用」にとやななを取り出したとたん事態は急変しました。
写真を撮ってもらったスタッフの方がやななを知っていたのです。
「やななのファンですか?」「このうちわは?」などと聞かれてびっくり。
うちわは自作と言ったら更に驚かれました。
スタッフが、若狭地方から直接みえていた方のようです。
東京まで行って、やななのことで話をするなんて思いもしなかったのでびっくりでした。
ちなみに、多分このフォトフレームも同じ会社で作ったものだと思うのですが、上手く出来ていますね。
これも販売して欲しいですが、それ以外に、LED仕込んでやななが光るとか何とかできないですかね?
印刷技術を通して、初音ミクを盛り上げた会社もありますが、金属を通してゆるキャラ(と地域)を盛り上げる会社も面白いですね。
お台場のガンダム
さて、昨日も携帯から投稿していましたが、東京へ行って最初に足を運んだのがお台場のガンダム。
何か、写真の右下でやななで顔を隠しているのがAZです。
何しろガンダムは、再放送で何度かアニメを見ていたり、一時期はSDでも1/144スケールでもプラモを作っていた時期もあったりとしたわけです。
最近のはよく分かりませんが、初代なら分かる世代なのですね。
ちなみに、ガンダムのアニメを製作したのは当時の名古屋テレビ(現メーテレ)。
先月はポートメッセ名古屋でもザクの頭だけ公開されながらイベントがあったわけですが、そちらは行かずじまいでした。
アニメで見ていた印象とは違い、大きさは小さめ。
でも、ぐっとカッコよくなっています。
知っている世代には感動に尽きるところでしょうか。
東京オリンピックの誘致を兼ねてか、左肩には東京オリンピックのロゴが入っています。
ところで、ここに訪れたのは9時半ごろだったのですが、既に人が多かった。
もう少し時間がずれていたらもっと大変なことになっていたでしょうか。
ゆりかもめも帰りには乗車制限が掛かっていたようなので、早く足を運んで良かったです。
さて、この後はちょこっとだけフジテレビのイベントに立ち寄ってから移動なのですが、そこはまた別に書きますね。
レポートは明日以降で
ところで、本当はネタ用に撮った動画があるのですが、改めて見ると、あまりに面白くないので没です。
他の部分も、個人的な撮影なので、東京に行った件での動画は一切無しでいきます。
レポートは恐らく4つぐらいに分けて予約投稿する予定です。





























