名古屋おもてなし武将隊、モレラ岐阜に見参!
さて、名古屋おもてなし武将隊がモレラ岐阜に登場、しかもメンバーが三英傑が揃う様子だったので、足を運んできました。

1時からのステージ開始前に、モール内を若干グリーティング。
太鼓を鳴らしながら、宣伝をしていました。

まずは織田信長がいつもどおり登場したと思えば、

豊臣秀吉がお客様をかきわけて登場。

もちろん、最後は徳川家康が登場で三英傑そろい踏み。


ダンスの後に、なごらっチョなのですが、今回ははち丸抜き。
秀吉と陣笠隊の2人だけで踊っていました。


動画は抜けてしまっていますが、寸劇では桶狭間の戦いの一場面をやってから、それぞれの名言をしゃべりました。
そして、2回目のダンスでは信長が火縄銃を持ってパフォーマンス。
なぜかAZが見るときに限って信長が出てこないことが多いので、こちらの新しいダンスで信長を見たのは初めて。

演武の最後はもちろん、しっかりと締めてくれます。

演武の後は、ちょっとお楽しみ。
武将たちが色々としゃべってくれますが、お客様に質問は無いか聞いたところ、「今年の3人の一文字は何ですか?」と聞かれ、信長が「美」、秀吉が「濃」、家康は「生」と答えていました。
動画に入ってないところで、家康が漢字ではなくて、ひらがなの「え」と答えた(家康いわく、え!とびっくりした年だったとか)のですが、スベったあまりに訂正されていました。
岐阜駅前にある金の信長像の話も出てきて、「一緒に撮ってみたい」と信長が発言。
本当に撮れるなら撮ってみたいですね、信長像の下に立つ生の信長を。

そして、集合写真を向きを変えながら撮影タイムへ。
信長が火縄銃持って、人を差すような格好になっていますが、実にきまっていますね。
本当、武将隊はカッコイイ。
追っかけの人も複数いたようですが、会場は1階も2階もけっこうな人で埋まって大成功だったようです。
しっかり岐阜県民のハートをつかんだ名古屋おもてなし武将隊でした。
イルミン、協力金を募る
さて、先週城陽へ行ってイルミン見に行ったかと思えば、今週の15日水曜日もまた城陽へ。

先週同様に出てきたイルミン。
TWINKLE JOYOのイベント期間中は毎日登場しています。
先週とうってかわって大変寒い中でしたが、それでもお客様は増えていて、イルミンちゃんも大人気。

おや?手に何かを持っていますね。

持っているのは「協力金箱」ですね。
先週のイルミンの記事でも募金してくだいねとは書いたのですが、このイベントは地元でLEDを製造するメーカーの協力のもとに成立しているそうで、イベントの維持のために会場への入り口2箇所で協力金を募っています。
イルミネーションのイベントというと、協力金を募らない無料のがほとんどで、逆にお金を取るところもありますが、そういうのが全てではないのです。
イベント(とイルミン)の維持のためには、100円でもいいので箱に入れてあげないといけないのですね。

イルミンいわく「急に持たされた」とか(笑)

でも、イルミンが箱を持つと、けっこう小さいお子さんがお金を入れてくれてました。
もちろん、それに応えて、イルミンはお子さんの頭をナデナデとしたり。

あとで、大きな箱のほうも覗いてましたが、決して狙っているわけではありません。
イルミンちゃんが来年からもいられるかは、みなさんの寄付にかかっているのです。
ちなみに、こちらは箱を持っていないイルミンちゃん。
手がフリーになった分、ものすごく動いてました。
先週よりも更に活発で、寒いのに本当に元気なイルミンちゃんでした。
FLASH待ち受け200体到達
ケータイご当地キャラ図鑑 に載せているキャラクターが200体に到達しました。
昨年末に、突然前のサイトを閉鎖することになってから、約1年。
閉鎖前に209体以上あったイラストの待ち受け画像にもう手が届くところまで来ました。
ケータイご当地キャラ図鑑に模様替えした直後は実写版で52体だったキャラクターも、やっと200体です。
まだ撮った写真をFLASH待ち受けに出来ていない部分があるので、なんとか209は越えれるのではないかと思っています。
これからもケータイご当地キャラ図鑑と、ご当地キャラを探せ! をよろしくお願いいたします。
ひこにゃんの人気は衰えない
さて、12日はピエリ守山に行ってから、ひこにゃんに会いに。

15時からの回だったので、彦根城博物館の前にてひこにゃんがパフォーマンス。
縁側に上って動いていたので、近づいてきてくれないのが惜しい。

とはいえ、相変わらずのブレない可愛さ、動き。
やっぱりひこにゃんは可愛いわけです。

そして、この客の入り!
ひこにゃんのために、100人以上のお客様がいるのです。
ゆるキャラまつりも終わって落ち着いたかと思えば、ひこにゃんだけは違っていました。

星のクッションを持つのを見たのは恐らくはじめて。

ひこにゃんの扇子を持っていますね。
何か持って動くひこにゃんに、お客様のから「可愛い~」と何度となく声が飛んでいました。

そして、パフォーマンスが終わって帰っていくのですが、天守閣のときと違って、博物館の奥にある門へ入っていきました。
本当、ひこにゃんの可愛さと人気は衰えるところを知りませんね。
ピエリ守山へ行ってきた
タイトルだけだと、SC訪問してきたかのようですが、本当の目的はピエリ守山のキャラクターに会うこと。

昨日の12時に現れたのは、鮎をモチーフにした「アユ」(左)と、げんごろうぶなをモチーフにした「ゲンゴ」の2体。
着ぐるみとしては、びわこ大ナマズがモチーフの「ナズマ船長」もいるのですが、今回は登場せず。

SCのモール内を、サンタの服に身を包んで歩いていきます。


実際に、このSCへ行った方は分かっていることなのですが、核となっていた食品スーパーが撤退したり、他にも複数のテナントが撤退していて、あまりに痛々しい姿になっているのがピエリ守山。
同じデベロッパーが開発したモレラ岐阜との違いはいろいろあるのですが、キャラの話題と離れてしまうので省略。
守山には、もーりー・おうみん・さがわん3兄弟とゆるキャラがいたり、周りの草津・野洲・大津にもゆるキャラがいたり、様々な動画やコンテンツを供給する藤井組(知ったかぶりカイツブリを作ったところ)もあるわけですが、何とか空いたテナントを上手く活用して、彦根とは違う形でゆるキャラたちが集まる場所にならないものでしょうか。

ゲンゴとアユの二人は、子どもたちとふれあいながらモールを移動していましたが、場所が場所なので触れ合いの写真を載せるのは自重。
動画で載っているので、どんな感じかはわかっていただけるかと思います。


二人仲良く歩きながら、お客様との触れ合いは終了。
AZにとっては最初で最後かもしれないピエリ守山のキャラクターとのお散歩でした。
津にご当地キャラが大集合! その3
津で行われたご当地キャラクター大会も最後の記事です。

はるばる静岡からやってきた、ハンバーグマのグーグーはステージでもハンバーグになってました。

ホテルでは、ゴーちゃんとともに2階から吹き抜けを覗いたりも。

いが☆グリオがロビーの椅子に座ったのですが、お腹のメタボっぷりが目立ちますね(笑)

いなッピーもホテルからステージに向かうと思えば…
いが☆グリオとともに、フワフワを踊ってしまいました。

動画では1回分だけですが、いなッピー・いが☆グリオそれぞれのPRタイム時に踊っていたので2回踊っていました。
いが☆グリオよりも、いなッピーのほうが跳んでいました。

それにしてもいなッピーは時がたつにつれ動きがはじけてきていますね。
着ぐるみが昔とは変わっていたりするので、動きやすくなっているのでしょうか。
最後になって、せんとくんダンスの音楽に全キャラがなんとなく釣られて踊っていましたが

なんとか整列してイベントは終了。

周りのブースが片づけをする中、なかなか引っ込まないキャラもいまして、なぜか司会の方を取り囲んで記念撮影になっていました。
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5時間弱の短い時間でしたが、楽しい時間をすごさせていただいた津でのイベントでした。
合併で埋もれてしまったキャラクターたちがまた復活してきた津市。
名松線もまた復活をしてくれるのでしょうか、願わずにはいられません。
津にご当地キャラが大集合! その2
さて、津のイベントの続き。

11時ごろになって、みすぎん・しん坊・せんとくんの3体が、美杉会場へ移動となったのですが、車にそのまんま乗せられていました(笑)
3体が車で行っても、キャラたちはなかなかホテルの中へ引っ込みません。
シロモチくんにいたっては、地元の婦人会(?)百寿グループとともに壮大なシロモチくんダンスです。

これは、いいシロモチくんPRタイムですね。
ひこにゃん音頭は彦根で踊ることはありませんが、シロモチくんダンスはこの様にして地元で踊られています。
そして、津市のPRキャラクターのゴーちゃん。
なんと、せんとくんダンスを踊ってしまっています。

大河ドラマは来年、江姫が取り上げられますが、津市も江姫が幼少期に過ごした場所。
最近はイベントにあちこち登場して、シロモチくんにも負けないぐらい津をPRしています。

ステージでは、いくつかのキャラクターがPRしていましたが、藤堂とらまるはステージでは薙刀と耳を装備して完全体になっていました。
普段お客様と触れ合うときは兜の耳を外してしまっているので、こういうときしか見られない姿です。

PRタイムの裏では、他のキャラも会場を歩き回って、お客様と写真撮影したりも。
伊賀市のはいくちゃんは、ギャルだといわんばかりに、ヘソ出しルックを見せ付けてました(笑)
12月だというのに、寒くないのか(爆)

四日市市のこにゅうどうくんは、食べ物のブースへ行って、食べたそうに舌を出していました…って、常に舌が出ているんですけども(笑)
ステージにいないキャラはかなりフリーダムな白山会場でした。
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あとオマケ。
安濃町のノンちゃんのほうがいるのは、津市白山町にある日生学園さんのブース。
9月に、三重スリーアローズの試合でゆるキャラが集まったときもそうだったのですが、今回も日生学園の学生さんがイベントに協力していました。
日生学園の学生さん以外にも、ボランティアで参加されている方が今回の名松線75周年記念イベントには多かったようで、名松線の全線復旧を願う人たちによる手作りのイベントであるというのがわかりますね。
ホテル内で行われていた名松線の写真展も見ましたが、昭和の薫り漂う風景に溶け込む列車はどっか癒しも感じます。
あの景色がこのまま消えてしまうでは惜しいと思ったりした次第。
イルミンはイルミネーションが似合う
津の件も書きたいのですが、割り込みでイルミンの件を書きますね。
さて、先日のあすkyoフェスタで会ったゆるキャラが、城陽市のイルミン。
これが実に可愛いキャラでして、城陽市の鴻ノ巣山運動公園で行われる「TWINKLE JOYO 2010」のマスコットキャラクターなんだとか。
色々と理由はあったのですが、昨日の仕事が終わってから城陽まで足を運んできました。

イルミネーションそのものは50万球というそこそこの規模なのですが、地元の団体が学校で創意工夫を凝らしたイルミネーションが見られました。

少し山を上ってみると、イルミネーションの向こうに夜景が見えたりもしました。

山を降りてきて、会場の入り口に行くと、何か先日の津で見た「みすぎん」と同じ格好をしたキャラがいますね(笑)

もちろん、このキャラが「イルミン」ですね。
イルミネーションのキャラクターになるので、やっぱりこっちのほうが似つかわしいです。

入り口の階段をバックに撮影。
AZはストロボを使わないので、顔が若干暗めですが、背景のイルミネーションもしっかり写っていい感じ。

お客様を見つけると、ポーズを色々と取っていたイルミン。

大人にもですが、子どもにも大人気。
途中、小学生の男の子たちに顔を叩かれるなどのハプニングもありましたが、イルミンに注目してくれる子どもたちが大変多かったです。

途中、机に寄りかかって、疲れた雰囲気も見せましたが、

最後のほうでは、足を引っ込めてもっと子どもたちの目線に近づいたりも。
他の着ぐるみでも共通しているのですが、こうして足を引っ込めるのは萌えです。
「足を引っ込める・斜めになる・柱に隠れる・口に両手を当てる・他の着ぐるみと絡む」などなど、今回は他のキャラはいませんでしたが、萌えのポイント-言い換えればシャッターチャンスをしっかりと分かっているイルミンでした。
昼間(あすkyoフェスタで)見たイルミンとは違って、イルミンは夜でこそ生き生きとしますね。
ちなみに、イルミンはイベントの期間中毎日登場。
イルミネーションについては寄付も募ってますので、イルミンに会えたらぜひ寄付してあげてくださいね。
津にご当地キャラが集合! その1
さて、12月4・5日と三重県津市で行われた名松線にSLを走らせる会のイベント。
これの目玉がご当地キャラクター大会でした。
AZは5日に足を運んできました。

会場となったのは、津市白山町のホテルアザリア。
ゴルフ場のホテルになりますが、ここの駐車場にブースとステージが立てられました。

会場が津市なだけに、シロモチくんは必須ですが…

目の前に大きな怪獣が。
津競艇のツッキーがいますね。

更に集合写真。
これでも全部収まっていません(笑)
超広角レンズではなく、魚眼レンズを仕入れたほうがいいんじゃないかという勢い。

10時のイベント開始の最初にキャラクターが全員集合して、それぞれ簡単に紹介されました。
集まったキャラを羅列していくと…
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■三重県津市のキャラクター
シロモチくん
ゴーちゃん(大河ドラマ「江」地域活性化推進委員会)
藤堂とらまる(津まつり時代行列)
みすぎん(美杉地区)
アンちゃん・ノンちゃん(安濃町)
しん坊(一身田地区)
河夢くん(河芸町)
ツッキー(津競艇)
■三重県内のキャラクター
いが☆グリオ・はいくちゃん(伊賀市)
ジュゴンちゃん(鳥羽水族館)
こにゅうどうくん(四日市市)
■三重県外のキャラクター
せんとくん(奈良県、平城遷都1300年祭)
ハンバーグマのグーグー(静岡県、食べよう!ハンバーグの会)
いなッピー(愛知県稲沢市)
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以上の16体ですね。
これだけのキャラを集めた大規模なイベントとなりました。

全員集合のあとは、しばし写真撮影。

今回の主役の一体となるのが、美杉地区の「みすぎん」ですが、なぜ柱に隠れる(笑)

そして、みすぎん自身のグッズが無い代わりに、いなッピーの宣伝。

四日市市の「こにゅうどうくん」は、AZにとっては1年ぶりの再会。
これが結構動くキャラでした。

伊賀市の「はいくちゃん」は、いが☆グリオのサポート役と言っていいのでしょうか。
地元の小学生が考えてくれたキャラクターなんだそうです。
イベントでは、くじを引くとシロモチくんグッズがもらえるのでしたが、AZは引き忘れてしまいましたorz
ここから、更にゆるキャラたちはいろんな姿を見せてくれるのですが、それはまた別に書きますね。
津にご当地キャラが大集合!名松線全線復旧を願って
さて、今日は三重県津市でご当地キャラが集合するイベントがありました。
名松線にSLを走らせる会 が主催した、名松線全通75周年記念イベントで「ご当地キャラクター大会」なるものが行われたのです。
いきなり最後の集合写真からですが、津市のキャラクターを中心に、静岡・愛知・奈良からもご当地キャラが駆けつけるという一大イベントでした。
津市白山町にあるホテルアザリアと、美杉地区にある名松線の終点、伊勢奥津駅(現在は代行バスでしか行けない)を舞台に行われ、白山町のほうではご当地キャラの集合をはじめ、名松線の写真の展示やNゲージの運転体験など。
美杉では一部のご当地キャラとともに写真撮影などが行われました。
AZは白山町のほうでずっと張り付いていましたが、他のイベントでは見られない津のキャラたちを見ることができたり、何度も見ているキャラでも面白い場面が多く、収穫がありました。
本当なら、動画とともに紹介したいのですが、動画も多いので、取り急ぎ今日は写真だけで。
イベントの開始は10時、キャラクターたちはホテルの入り口から登場。
写真は、津市河芸町のカームくんですが、一人で自動ドアを通ってきました。
10時のキャラたちの集合では、それぞれのキャラが紹介されたのですが、愛知県稲沢市のいなッピーがこの回転飛びです。
かなり高く飛んでいました。
ライバルはシロモチくんでしょうか(笑)
そんないなッピーは、ダンスでも飛んでました。
先月、岐南町でも見せた「なんてフワフワなんだJAPAN」にあわせて、今日はいが☆グリオとダンス。
ダンスというと、津市のゴーちゃんは、なぜかせんとくんダンスを踊っていました。
この場にせんとくんが居なかったのが惜しい。
ゴーちゃんと、みすぎん、藤堂とらまると、津のキャラたちで写真撮影。
このほかにもあちこちで、キャラ同士のツーショット、スリーショットが見られました。
そして、せんとくん・みすぎん・しん坊は途中で、美杉のほうへ。
伊勢奥津駅のほうで写真撮影とか色々やったようです。
3体が居なくなっても、他のキャラたちががんばっていました。
津市安濃町のアンちゃん・ノンちゃんは物販のお手伝い。
やっぱりこの2体はコンビでこそ本領発揮です。
津市のマスコットキャラクター、シロモチくんは地元のおばちゃんたちが集まった百寿グループとなんとも豪華なシロモチくんダンス。
何か、宝塚のスターですか?シロモチくん(笑)
シロモチくんがモチになった横には、静岡からやってきたハンバーグマのグーグー。
鏡餅とハンバーグは、味的には合わない(笑)ですが、いいコンビです。
津市一身田地区のしん坊と、奈良のせんとくんのコンビ。
数珠こそせんとくんは持っていませんが、似たもの同士ということでいいでしょうか。
どちらもありがたそうなキャラクターです。
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取り急ぎ今日はここまで。
このイベントについては、明日以降写真と動画で更に紹介していきます。









