イルミンはイルミネーションが似合う
津の件も書きたいのですが、割り込みでイルミンの件を書きますね。
さて、先日のあすkyoフェスタで会ったゆるキャラが、城陽市のイルミン。
これが実に可愛いキャラでして、城陽市の鴻ノ巣山運動公園で行われる「TWINKLE JOYO 2010」のマスコットキャラクターなんだとか。
色々と理由はあったのですが、昨日の仕事が終わってから城陽まで足を運んできました。

イルミネーションそのものは50万球というそこそこの規模なのですが、地元の団体が学校で創意工夫を凝らしたイルミネーションが見られました。

少し山を上ってみると、イルミネーションの向こうに夜景が見えたりもしました。

山を降りてきて、会場の入り口に行くと、何か先日の津で見た「みすぎん」と同じ格好をしたキャラがいますね(笑)

もちろん、このキャラが「イルミン」ですね。
イルミネーションのキャラクターになるので、やっぱりこっちのほうが似つかわしいです。

入り口の階段をバックに撮影。
AZはストロボを使わないので、顔が若干暗めですが、背景のイルミネーションもしっかり写っていい感じ。

お客様を見つけると、ポーズを色々と取っていたイルミン。

大人にもですが、子どもにも大人気。
途中、小学生の男の子たちに顔を叩かれるなどのハプニングもありましたが、イルミンに注目してくれる子どもたちが大変多かったです。

途中、机に寄りかかって、疲れた雰囲気も見せましたが、

最後のほうでは、足を引っ込めてもっと子どもたちの目線に近づいたりも。
他の着ぐるみでも共通しているのですが、こうして足を引っ込めるのは萌えです。
「足を引っ込める・斜めになる・柱に隠れる・口に両手を当てる・他の着ぐるみと絡む」などなど、今回は他のキャラはいませんでしたが、萌えのポイント-言い換えればシャッターチャンスをしっかりと分かっているイルミンでした。
昼間(あすkyoフェスタで)見たイルミンとは違って、イルミンは夜でこそ生き生きとしますね。
ちなみに、イルミンはイベントの期間中毎日登場。
イルミネーションについては寄付も募ってますので、イルミンに会えたらぜひ寄付してあげてくださいね。