津にご当地キャラが大集合! その2
さて、津のイベントの続き。

11時ごろになって、みすぎん・しん坊・せんとくんの3体が、美杉会場へ移動となったのですが、車にそのまんま乗せられていました(笑)
3体が車で行っても、キャラたちはなかなかホテルの中へ引っ込みません。
シロモチくんにいたっては、地元の婦人会(?)百寿グループとともに壮大なシロモチくんダンスです。

これは、いいシロモチくんPRタイムですね。
ひこにゃん音頭は彦根で踊ることはありませんが、シロモチくんダンスはこの様にして地元で踊られています。
そして、津市のPRキャラクターのゴーちゃん。
なんと、せんとくんダンスを踊ってしまっています。

大河ドラマは来年、江姫が取り上げられますが、津市も江姫が幼少期に過ごした場所。
最近はイベントにあちこち登場して、シロモチくんにも負けないぐらい津をPRしています。

ステージでは、いくつかのキャラクターがPRしていましたが、藤堂とらまるはステージでは薙刀と耳を装備して完全体になっていました。
普段お客様と触れ合うときは兜の耳を外してしまっているので、こういうときしか見られない姿です。

PRタイムの裏では、他のキャラも会場を歩き回って、お客様と写真撮影したりも。
伊賀市のはいくちゃんは、ギャルだといわんばかりに、ヘソ出しルックを見せ付けてました(笑)
12月だというのに、寒くないのか(爆)

四日市市のこにゅうどうくんは、食べ物のブースへ行って、食べたそうに舌を出していました…って、常に舌が出ているんですけども(笑)
ステージにいないキャラはかなりフリーダムな白山会場でした。
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あとオマケ。
安濃町のノンちゃんのほうがいるのは、津市白山町にある日生学園さんのブース。
9月に、三重スリーアローズの試合でゆるキャラが集まったときもそうだったのですが、今回も日生学園の学生さんがイベントに協力していました。
日生学園の学生さん以外にも、ボランティアで参加されている方が今回の名松線75周年記念イベントには多かったようで、名松線の全線復旧を願う人たちによる手作りのイベントであるというのがわかりますね。
ホテル内で行われていた名松線の写真展も見ましたが、昭和の薫り漂う風景に溶け込む列車はどっか癒しも感じます。
あの景色がこのまま消えてしまうでは惜しいと思ったりした次第。