店内放送シミュレーター
AZの声で店内放送をする「店内放送シミュレーター 」を作りました。
何というか、今日は暇だったのと、ジェネレーターの進化のためにASの本をめくりながら考えたりしたというのがあって、コンポーネントボックスなるものを始めて使ってみました。
以前から店内放送をしゃべらせるFLASHというのは「あったら面白い」とは思っていたのですが、今回ようやく実現しました。
急ごしらえなところもあるので、セリフが少ないのですが、遊んでみてください。
好評なようなら追加版を作るかもしれません。
一瞬で川柳製造機
川柳のジェネレーター、「一瞬で川柳製造機 」作りました。
もともと川柳を作るサイトというのはいくつもあるのですが、今回はジェネレーターを作るのに外部のファイルにテキストを入力して、それを取り出すということをやってみるために作りました。
なにしろ今のジェネレーターの作り方では、FLASH上でネタを入力する作業が大変なので少しでも負担を軽くしたいためです。
ただ、このやり方をしているとJAVAやPHPで作られるのと同じになりそうなので、必ずしもこの先使うとは限りませんが…
適当に遊んでみてくださいね。
うそこメーカーを追っかけ続けた1年
「Nightmare City を見て」
というのが中学生・高校生のフラッシュ職人たちの動機になっているらしいのを先日改めて感じた。
さて、AZはというと今なおフラッシュを作り続けるのはNightmare Cityを目指したいとかではなく、ある作品でぶっちゃけた「アクセス至上主義」であるからだ。
女の子にモテたくて芸人をやろうという人がいるのと同じように、反応がほしくてフラッシュを作っているのがAZであると言える。
さて、そんなAZがこの1年見ていたのは間違いなく「うそこメーカー 」だった。
1年前にアメーバニュースで初めて見た「Tシャツメーカー 」。
もともと、時事ネタや流行のものに張り付いて、アクセスを取ろうということをするAZはこれに目をつけてパクろうとした。
ここからうそこメーカーを追いかける1年が始まったのは間違いない。
しかし、「フラッシュでTシャツメーカー 」はASが分かっていない部分が多いあまりに中身はただのランダム、URL出力機能もひどいもので終わってしまったのである。
その後、「スーパー風シールメイカー 」を作ったときに再度URL出力にチャレンジすることになった。
このときにASの本からどうにか文字をエンコードしたりデコードしたりするのを見つけ、組み込むことに成功。
画像のスクリーンショットをFLASHで撮れない(分からない?)のでこうするしか方法がなかったのだ。
そして大きなターニングポイントがうそこの「脳内メーカー 」の大ヒット。
あるテレビ番組(初音ミクで騒動を起こしたアレ)で紹介されているのを目の当たりにして、その日のうちに「フラッシュで脳内メーカー 」を作った。5時間も6時間もASを書くのに掛かったような気がする。
入力した文字から結果につながる変数を捻出することを考え、結果的に40個の変数を出すようなのを無理やり作った。
そして、URL出力も組み込み完成となったわけだが、これがものの見事に似ても似つかない。
後で考えれば1つの変数で脳内の形状を分けてしまえばいいのだったけれども、それに気づかずに40個の変数をそれぞれの文字に当てはめてしまったのである。
この似ても似つかない脳内メーカーは、本家のサーバーが落ちたりしていたことがあって予想以上のヒットをしたのだった。
そして、脳内メーカーの次に来るのが何だろうと思いながら作ったのが「マスコットメーカー 」。
当時のAZは「うそこからアクセスを奪え!」という思いだった。
これはこれでヒットしてくれたとはいえ、ある場所で「カービィだらけ」と言われてしまった。
実はマスコットメーカーを作った時点でなんとなくASに欠点があるのを気づいていたのだが、解決策を思い浮かばず、そのまま出してしまったのだ。
「マスコットメーカーをもっと変えれないのか」という思いで知恵を絞って作ったのが「フラワーメーカー 」になる。
ASを1から書き直して、入力した文字から変数を10個だけ出すようにした。
あとはその10個をうまく弄って結果に結びつけるようにしたのである。
このフラワーメーカーはさほど受けなかったのだが、それでも「マスコットメーカーDX 」を作ってマスコットメーカーでの失敗を取り返すことができた。
しかし、そんなことをしているうちにもうそこメーカーは話題になるメーカーを出していたわけで、AZはフラワーメーカーで開発したASを使ってうそこメーカーにしがみつこうとした。
本当に「なんとかしてうそこを倒すんだ」と思っていた。
「カレンダーメーカー 」には「2泊3日の旅行メーカー 」だったし、「四字熟語メーカー 」には「あなたの4文字メーカー 」だった。
さらに最近では「脳内検索メーカー 」に対して「フラッシュで検索占い 」だったりする。
また、サイバーエージェント製のジェネレーターにも対抗意識を燃やして作ったのがある。
途中途中で完全ランダムでウケ狙いで作ったのもあるが、アクセスもろくにとれなかったりしたので察していただきたい。
とにかく昨年の春からのこの1年というのはうそこメーカーをひたすら追いかけようとし続けたように思う。
「Nightmare City」とか、「やわらか戦車 」とか「蛙男商会 」などではない。
確かに、トイザらスで何度となくアニメを見ては「ここに自分の作ったのが載ってきたらどんなに素敵なんだろう」と思った瞬間はあったが、それは本当に瞬間でしかなかった。
見ている方向はFLA板の内輪でもテレビ画面の中でもなかった。人々のブログを見つめていた。
毎日毎日「azflash」と打ち込んではブログ検索をし続けるという傍から見たらキモイことをし続けたのだ。
今回本に載る快挙は成し遂げられたとはいえ、それでもうそこメーカーには届いていない。
事実うそこは7個が載っていてAZは4個だった。
また表紙で脳内メーカーの下に載ったのは、スーパー風シールメイカー。うそこメーカーとは関係ないタイプのジェネレーターだった。
この先も果たしてうそこメーカーを追い続けるかどうかは分からない。
しかし、彼の素性が分からないだけにこれからも見えない敵を追い続けるような感じもしている。
多分、彼のことは分からないほうがいいのかもしれない。
もし彼が専門学校なんかを通ったデザイナーとかプログラマーとはっきり分かったらそこでAZは追いかけるのを止めてしまうのかも知れない。
JAVAとかPHPが分からない素人には「プログラマーだったら何でも出来る」と思ってしまうから。
プログラムとか学校で勉強していないスーパー勤めの労働者は「適うはずがない」と瞬間で思うに違いないのだ。
今のAZの時間の使い方、FLASHへの時間の割き方が本当にいいとは思っていないのだが、それでも火を燃やし続けていくのかもしれない。
まだまだ目標を見失っているわけではないのだ。
遊べる○○メーカー100選の報告
やっと「遊べる○○メーカー100選」を見つけてきました。
ジェネレーターやメーカーを集めた本ですが、色々と載っております。
そして、AZはというと100個中の4個掲載されました。
表紙にも載っているスーパー風シールメイカー の他にも、マスコットメーカーDX 、戦闘力メーカー 、生年月日占い が載っております。
3つまでは載るのが確定で分かっていたのですが、現物ではさらに追加されていました。
なんというか、すごいことになっています。
いろいろと書きたいことはありますが、そのあたりは別の記事で。
ちなみに、うそこメーカーが7個、デイリーポータルZが7個、成分解析 on WEBの人が6個とたくさん載っていたりします。
やはりうそこメーカーは最強です。
他にも2つ3つ載っている人がちらほら見られますが、面白いサイトが多いです。
そんなわけで見つけたらチェックしてみてくださいね。
※追記 サイバーエージェントのも5つ紹介 されていたのですね。ドメインが違っているので気づきませんでした。
ブログを借りているので書いておきますね。
本にAZの作品が載ったようですが…
- 遊べる○○メーカー100選
- ¥700 Amazon.co.jp
先週ブログで書いた件です。
今日発売なのですが、本をゲットできませんでした・°・(ノД`)・°・
なんというか、合計8店舗も仕事の後に回ったにもかかわらず無いというのはなぜ?
愛知県にはまだ届いていないのでしょうか…
しかたなくオンラインで本を注文したりしたわけですが、別のところで本の表紙画像を見て仰天!
なぜスーパー風シールメイカー が表紙に???
確かに、表紙に出ていたら面白いとは思っていたのですが、本当に載っているとは思いませんでした。
とりあえずまだ中身は確認していないのですが、期待しておきましょう。
…なんというか、元ネタをやった人には感謝しないといけないですね。
アレがなかったらまず作っていないFLASHですし。
ちなみに、間違いなければスーパー風シールメイカー以外にも載るものがあるはずなので、そのあたりは現物を確認して報告しますね。
サピーショッピングセンター
今日は用事があって美濃方面へ来たので寄りました。
以前はカネスエとオンセンドにHCがくっついていたのですが、昨年末にHCが撤退してパチンコ屋(平成観光)になったのです。
ところが、今日はパチンコ屋が公休日らしく(新台入れ替え?)てパチンコ屋が稼動している状態では見られず。
自宅の近くの愛西プラザと同様の珍しい部類に入るわけですが、実際のところ稼動している状況ではお客の流れはどうなっているのでしょう?
ついでにここは愛西プラザと違って銀行ATM装備ですからすごいことになっていそうですが…
パチンコでお金をすってカネスエで買い物してくれなさそうですが、実際はパチンコのお客とカネスエのお客はまったく別になるはずなので問題はないかと思われます。
ただ惜しいのはこの平成観光がケチなのか外に液晶画面(?)つけてくれないのですね。
愛西プラザだと液晶画面でパチンコ屋の宣伝以外に、テナントの宣伝もしてくれてありがたいのですが、そこまでやってくれると本当はパチンコ屋が入ってよかったとAZは思ったのですが。
ちなみに、カネスエそのものは広々としていますが、近くのジャスコの火曜市にやられていたっぽいです。
とはいえ、売り場は整然としていてジャスコの異様な乱れっぷりとは対照的でした。
フラッシュで検索占い
今度はフラッシュで検索占い を作りました。
あの脳内検索メーカー がまたテレビで取り上げられたりして話題なので、脳内メーカーのとき同様にAZもやりました。
ただし、本家とちがって特定のジャンルが出るようになっていたり、文章自体はどんな名前を打ち込んでも同じだったりします。
また、リンクは文章の上にボタンを被せています。FLASHではうまくリンクを文章に直接組み込めなかったので苦肉の策です。
名前が「占い」になっているのは本家のように脳内のグラフィックを作らなかったからだったりします。
ちなみに、「AZ FLASH」を本家でやると…
AZ FLASHの脳は
バコーンと志村けんを
速攻で趣味がない人を
とか言いながらひらミニを
地獄に仏とばかりにスパイウェアを
ガツンとクロミを
検索したがっている。
なんですが、検索占いだと…
あなたは「石原慎太郎」さんが
とても気になっています。
そして「アイドルマスター」が
気になっているアニメ・ゲームです。
また、気になる企業としては
「アイフル」が挙げられます。
その他気になっている言葉としては
「滝川クリステル」
とか、他にも
「ノーコン」
が気になって仕方ないようです。
と出てきます。
確かにアイドルマスターは気になっているような…
あと、脳内ブログメーカー なんてのもうそこメーカーとGooで作ってますが、試してみると…
2008年03月18日
今日、夢をみた。
恋人とキッスしてる夢・・・。
うわぉ!(ノд`)
どーしちゃったのかな・・・。
なんか、まともな文章っぽいです。
ただ、他の名前だと変なのが出たり、日によっても文章が違うらしいです。
とてもAZ単独ではパクれそうにないかも…
やるなら数日かかるのは確定ですね。
ぜひ皆さんフラッシュで検索占い をやってみてくださいね。
2個動画を作っていました
昨日ですが、動画を2点作成していました。
http://azflash.net/az/fla/sotugyou.htm
1つ目は「卒業式」。*50スレのネタですが、砂○水にあるようなバカフラッシュになっています。
なかなかこういう場所でないと作れなかったりします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2670529
もう1つはニコニコ専用で「尻毛」。
先週、岐阜市の尻毛を通りかかったので撮ってきました。音楽はMIXTUREで適当に作っています。
昨日は休みでしたが、思うように作業はできていないですね。
某イベントへの飛び入りをするかどうか迷っていたりしますが、15秒ならなんとかできるかというとそうでもないわけで…
今年も創 業記念式典があったのですが
うちの会社恒例のイベントで、毎年写真を撮ったりしている創業記念式典が今年も先週ありました。
おかげでFLASHを先週はまったく作れずに終了です。
過去2年は散々事前にFLASHで各店舗の紹介を作っていたりしたのですが、今年は作らずに済みました。
別の人が今年は作ることになったので、やり方だけ説明してあとは振りました。
FLASHでやっていると、うちの会社ではAZしかやれないのでパワーポイントでやってもらいました。
昨年はAZがやらなかった全店の写真撮影もしていただいて素晴らしいものになりました。
写真の見せ方は、パソコン上で見ていると不満もあったのですが、実際に会場で流れているのを見ていると変な感じはしませんでした。
当日の写真撮影はAZも一部やりましたが、昨年までに比べると楽に終わりました。
まあ、なんとかこれで来年はもっと手を引くことができるのかな?
毎年毎年悩まされてきたりしたのからようやく解放されるかもしれません。
来年は本当、見ているだけで終わることを願いたいものです。
若い人たちがもっとがんばってやってくれるともっと良くなると思っています。
来週のお話なのですが
はっきりしたことは来週また書きますが、AZ FLASHの一部の作品が本に掲載されます。
先月は携帯のほうが雑誌に載りましたが、今回は単行本です。
過去にも雑誌掲載ならあったのですが、今回は初めての単行本への掲載となります。
週一か、それ以上のペースでいろいろとFLASHを作ってきたAZですが、その苦労がちょこっとだけ報われそうです。
ただし、どんな風に書かれるのか、どれぐらいの大きさなのかは知らないので、本を手にしないことには分かりません。
ガックリくるようなものにはならないものと信じたいものです。
余談ですが、AZの前身がFLASHサイトとして舵を切り出した4年前(HP開設そのものは8年以上前ですが)にはまったく想像していなかった方向に今はなってきてしまいましたね。
FLASH動画全盛だった4年前と、今はぜんぜん流行が違っています。
その中でAZは時事ネタはやっていても、流行に乗ってこられたとは思っていませんし、みんなが注目するところとは違うところにFLASHを適用していたように思います。
でも、決して消えることなく今までFLASHサイトとして続いているのは不思議な感じがします。
今回の本の掲載の件は最初にメールを受けたときにびっくりでした。
自分自身はアクセス数が多いとは思っていないし、昨年大流行した某サイトの知名度に比べたら何千分の一のサイトの、しかもJAVAやPHPではなくFLASHに目をつけられたのは予想外でした。
今回の本の書かれ方によっては、まだまだAZは動き続けていくことになるのかもしれません。





