
------------ ゲーム紹介 --------------
Mad Head Gamesがお贈りするカデンツァシリーズ!今回の舞台はキューバの首都ハバナ。人気のナイトクラブを経営する兄からトランペットの腕を買われ、クラブのミュージシャンとして仕事をするために久しぶりに戻った故郷のハバナ。喜びの再会が…突如として悲劇となった!どこからともなく現れたうつろな目の男に兄が銃で撃たれ、しかもその場に居合わせたあなたが第一容疑者として警察に追われる身となってしまう…兄の残した謎の言葉「赤い箱を必ず手に入れてくれ」に従って赤い箱探しを始めたあなた。その箱に一体何が入っているのだろう?街のあちこちに姿を現す謎のギター弾きの正体は?警察の目を逃れながら赤い箱を見つけ、自分にかけられた濡れ衣を晴らそう!先の見えないストーリー展開に思わずドキドキ!
〔英題:Cadenza: Havana Nights〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (普通)
満足度 (大満足
)
<感想>
シリーズの3作目ですが、音楽に関するストーリーで毎回完結しています。
今回はキューバが舞台という事もあり全編にラテン音楽が使われ、色鮮やかなロケーションが多いので、深刻な事件なのに陽気な雰囲気で進んでいくという対比が良かったです。
ストーリーも話が進んでいくうちに混沌としていき、最初から最後まで目が離せない展開で面白かったー(≧∇≦)
次の行動が分かりやすく、サクサク進められるので4時間ほどでクリアしてしまったのでボリュームは普通かと感じました。
ただ、Gが出てくる場面が時々ありますのでご注意を。
「アイテム」として出てはきませんが、たとえリアルな絵じゃなくても視界にすら入れたくない自分としては辛かった(ノ_・。)
アイテム探しはリスト、ペア探しなど色々出てきます。
リストとアイテム戻しが混合されたやつとか、歌詞に沿ってアイテムを見つけるなど、凝った作りもあって楽しかったです♪
発生数は普通で、難易度は難しすぎず簡単すぎずで丁度良かったですよ。
パズルの発生数も普通です。
簡単に解けるタイプが多いように感じましたが、中には謎解きのような発想力を必要とするのもあり、こちらも楽しめましたよ(^O^)
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
自分はSEをプレイしたのでボーナス章の詳細は不明ですが、どうやら本編の続きで、全く別の話になるみたい。
ストーリが面白かったので個人的には大満足でした![]()
本編でキレイに終わっているので、SEでも十分楽しめますよ!
少しでも長く遊びたい方はCEでも良さそうですね♪
なお、新作が2017年3月に出てます!
Cadenza: Fame, Theft and Murder

こちらも日本語サイトに来てくれるかな!?
楽しみです( ´艸`)
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スタンダード・エディションはコチラ
SE用の攻略ガイド(英語です)
--- カデンツァ シリーズ ---
1作目 カデンツァ:音楽と裏切りと死 CE / SE
2作目 カデンツァ:死を招くキス CE / SE
3作目 カデンツァ:ハバナの夜 CE / SE
--- このシリーズのレビュー記事 ---
カデンツァ:音楽と裏切りと死
カデンツァ:死を招くキス