
------------ ゲーム紹介 --------------
ガールフレンドのアナベルが冷酷な氷の双子によって魔法の領域へと連れ去られてしまった!魔女の女王を失った邪悪な魔女たちがかつての力を取り戻したがっている…そのために氷の双子を蘇らせ、アナベルを利用してあるアーチファクトを手に入れようとしているのだ!人間たちから隠れひっそりと暮らす魔力を持つ善良な者たちから協力を得ながら双子たちのあとを追おう。果たして愛するアナベルを救い、邪悪な魔女たちの陰謀を阻止することができるのか?かわいいフェレットの助っ人をお供にして魔法の領域へ続くポータルに飛び込もう!
〔英題:Witches' Legacy: Dark Days to Come〕
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<自己評価>
ボリューム (ある)
難易度 (簡単)
満足度 (満足)
<感想>
シリーズの9作目で、このシリーズは1作目から繋がっている部分が結構あるので、シリーズを通してプレイした方がより楽しめますが、ゲーム内にウィッチズ・レガシーの歴史が読める本があるので、前作をプレイしていない方でも話は理解できるかと思います。
今回は前作暗黒の日々の到来から引き続き、ジャックが主人公を務め、リンの娘アナベルを双子で邪悪な魔法使いから助けるストーリーです。
そして、こちらも前回初登場のバーサがフェレットに化けて道中を手助けしてくれます。
魔女が普通に存在するのでファンタジーな世界観のシリーズではありますが、本作は今まで以上に不思議ワールド満載です!
色鮮やかな場面が多く、登場するキャラクターも多種多様で見応えあります。
移動がかなり激しいんですが、タスク表示&ワープ可の地図があり、アイテムの使用場所も分かりやすいので難易度は低めです。
ロケーションが豊富で、会話のシーンが多いせいか、サクサク進められるわりには本編をクリアするのに5時間近くかかったのでボリュームはたっぷりに感じました。
アイテム探しは色んなタイプが登場します。
1種類だけでは終わらないことや、始めるにも一手間かける必要があるなど、凝った作りになっているものが多くて面白かったです♪
同じ場所で2回発生する事もあるので、発生数は普通かな。
マッチゲーム(神経衰弱)に変更することも出来ますよ。
パズルの発生数はやや多めに感じました。
どれも簡単に解けるものが多かったですね。
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナス章は本編の続きで、別の事件が発生するようです。
本編でキレイに終わっているのでSEでも十分満足できる内容ですが、少しでも長く遊びたい方はCEでもよさそうですよ。
1作目からこのシリーズを追っている者としては、6作目までの構成が好きだっただけに、前作から突如現れたジャックに主人公が交代してしまったことに違和感があったんですが、アイテム探しゲームとしては十分楽しめる内容でしたね♪
ジャックの身辺が今のところあまり触れられていないので感情移入し辛い面もあるんですが、これから明らかになっていくのかな!?
既に続編が日本語版もリリースされてます。
自分はこちらもSEでプレイしようと思っています。
まだ未プレイですが、本作はジャックの母親が話に絡んでくるみたいなので、ジャック中心の話へ本格的に移行してくようですね。
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SE用の攻略ガイド(英語です)
--- ウィッチズ・レガシー シリーズ ---
1作目 ウィッチズ・レガシー:チャールストン邸の呪い CE / SE
2作目 ウィッチズ・レガシー:魔女の女王の罠 CE ・ SE
3作目 ウィッチズ・レガシー:狙われた魔女 CE / SE
4作目 ウィッチズ・レガシー:結ばれた絆 CE / SE
5作目 ウィッチズ・レガシー:まどろみの闇 CE / SE
6作目 ウィッチズ・レガシー:闇の王座 CE / SE
7作目 ウィッチズ・レガシー:悪の覚醒 CE / SE
8作目 ウィッチズ・レガシー:暗黒の日々の到来 CE / SE
9作目 ウィッチズ・レガシー:あるはずのない町 CE / SE
--- このシリーズのレビュー記事 ---
ウィッチズ・レガシー:チャールストン邸の呪い
ウィッチズ・レガシー:魔女の女王の罠
ウィッチズ・レガシー:狙われた魔女
ウィッチズ・レガシー:結ばれた絆
ウィッチズ・レガシー:まどろみの闇
ウィッチズ・レガシー:闇の王座
ウィッチズ・レガシー:悪の覚醒
