
------------ ゲーム紹介 --------------
Mad Head Gamesから緊張感あふれるサイコスリラーが登場!
妹が殺人など犯すわけがない!だが妹が犯人だとする動かすことのできない証拠もある。どうしても事の真相を妹の口から確かめたかったキミは危険をおかして妹、レイラが収容されているアイアンゲート精神科刑務所に潜入した。だがそこで見たのは想像をはるかに超える恐ろしいものだった!闇から現れる影には何が潜んでいるのか?誰を信じればいいのか?次から次へと襲う苦境を乗り越えてたった一人の家族である妹を救おう!
〔英題:Shadowplay: Darkness Incarnate〕
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<自己評価>
ボリューム (少ない)
難易度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
ネバー・テイルズなどの開発会社Mad Head Gamesが製作したシリーズ物ではないアイテム探しゲームです!
紹介文で「サイコスリラー」と詠っているのでホラー好きとしてはワクワクしてプレイしたんですが、まあ楽しめたけど少し期待外れだったかな…という感想も持ちました。
理由は、全体的に綺麗なロケーションなので恐怖心を感じる場面が少ないのと、のんびりプレイしたのに本編のプレイ時間が3時間半しかかからなく、あっという間に終わってしまった事です(x_x;)
アイテム探しはリストタイプのほか、いろんなタイプが登場します。
スライドさせて絵を完成させるものなど、ミニゲーム風のものも出てきて面白かったです♪
発生数は少な目で、難易度は普通かな。
パズルの発生数は普通です。
こちらは簡単に解けるものから手強いものまで幅広くあります。
中には時間制限があるものもあって、スリルを求める方なら楽しめそうですが、自分は面倒だったのでスキップしてしまいました(^▽^;)
ストーリーは本編でスッキリ完結しています。
ボーナス章は本編の前日譚で、登場人物とロケーションが変わり、本編で大暴れした謎の影にまつわる発端の話です。
40分くらいでクリアしてしまったので、こちらもボリュームは少な目です。
CE特典はアワード、コレクション、壁紙、コンセプトアート、サウンドトラック、アイテム探しの再プレイなどの定番物の他
・画面の中から指定された記号を探す「影絵劇場」
・ゲーム中に出てきたミニゲームの迷路が遊べる「迷路」
あと、見つけたコレクションがパズルピースとなり、それを元にジグソーパズルを完成させると、各ロケーションに飛んで指定アイテムを見つけ、全部見つけたら「究極のアイテム探し」が遊べるようになります。
なお、コレクションは後で回収可能です。
ボリュームが少ないのと、サイコスリラーという割には主人公の妹の容姿が怖いだけで、ホラー要素が全く感じられなかったのが残念![]()
でも、ストーリーとゲームは楽しめました♪
特典が楽しめるものが多いのでCEでも満足できると思いますが、ストーリーだけならSEでも十分ですよ!
でも、ボリュームが本当に少ないので、ニコイチセールで組み合わせに困った時とかでならオススメ!
SEかCEかはお好みでどうぞ(^O^)