カジュアルゲームにはシリーズ化されているものがたくさんあります。
そこで、シリーズ化しているものを一つずつ取り上げて、どのようなタイプかなど、自分流にまとめていこうと思います。
※個人的見解がかなり含まれています。ご了承ください。
~ブリンク・オブ・コンシャスネスシリーズ~
〔作品〕
1作目 ブリンク・オブ・コンシャスネス:ドリアン・グレイ症候群 CE ・ SE
2作目 ブリンク・オブ・コンシャスネス:ロンリーハート連続殺人 CE ・ SE
開発会社:Magicindie Softworks
〔シリーズの特徴〕
1作目はジャーナリスト、2作目は元刑事が主人公で、どちらも愛しい人をサイコパスの魔の手から救うストーリー。
登場人物も時代背景も全く異なるのでシリーズを通してプレイしなくても問題はないが、2作目のコレクターズ・エディション付属のボーナスゲームにて1作目に通じるネタがあるので、両方やっておいた方がより楽しめます。
セリフを音声にしており、登場人物がやたらとしゃべるのもこのシリーズの特徴。
人物像と声がマッチしているので、より臨場感あふれる創りになっています。
どちらも本編で事件は解決しているのでSEでも楽しめます。
しかし本当の結末はボーナスゲームにあり!
気分スッキリな終わり方ではないものの、事件の本当の真相を暴きたいのであればCEがオススメです!!
カテゴリ:アイテム探し
〔登場人物〕
1作目
サム:敏腕ジャーナリスト。恋人を救うためにサイコパスと戦うナイスガイ
アンナ:サムの恋人
オスカー:マメなおしゃべりサイコパス野郎
2作目
オーウェン:元刑事
オリビア;オーウェンの娘。連続殺人鬼に誘拐される
ローガン:オーウェンの元同僚で有能な刑事。でも口先だけで行動しない
エバンス:ローガンの部下でダメ人間
町の住民達:4人しかいないが、みな曲者
〔レビュー〕
1作目ドリアン・グレイ症候群は超オススメです!
犯人であるオスカーは、自分がプレイしたアイテム探しゲームの中でもダントツに狂ってます(^▽^;)
それでもこの狂人に振り回されながらもゲームを進めていくと、だんだん狂人が可愛く思えてくるから不思議(自分だけか!?)
2作目も面白かったんですが、1作目ほどのインパクトは無かったかな・・・
まぁサイコパス相手なので、当然死体はゴロゴロ出てきます。
なので苦手な方にはオススメできません。
いまのところ1年毎にリリースされていて、2作目が昨年の11月だったので、年内に新作でるかな~出て欲しいな~
作品毎(プレイ済みのみ)のレビュー
ブリンク・オブ・コンシャスネス:ドリアン・グレイ症候群 CE
ブリンク・オブ・コンシャスネス:ロンリーハート連続殺人 CE