アゼサンドロの億万長者への道 -19ページ目

パチンコ台と茶箱

パチンコの発祥の地と言えば


名古屋らしいですが、


戦前から温室栽培が盛んでした。


戦後、無用の長物となっていたこのガラスを


利用しパチンコ台を作ることを思いついたのは


ガラス屋の正村竹一という人物でした。


当時名古屋はベニヤ板の主産地であり


そこに不良在庫といして残っていたのが


輸出用の茶箱でした。


この輸出用の茶箱がたまたま温室ガラスと幅が同じ


だったのです。


そこで板の縦に合わせてガラスを切りそろえて


組み合わせてパチンコ台を完成させました。


そして、この茶箱の寸法がパチンコ台の規格と


なった訳です。