もうすぐ夏のお祭りですね。ホモの祭典、コミケがやってまいります。
そんな言い方をすると語弊がありますなー
べつにホモだけ取り扱っているわけじゃないからね!
純粋に創作と才能の交歓会であります。あてくしは隅々までゆっくりローラー巡回するのが好きなんですが、残念ながら今回、結構なビッグジャンルに足を突っ込んでしまったので叶いそうにありません。
銀魂まわってるだけで、時間切れになるんじゃないかな~、たぶん。

ほんとは創作とか見て回るの好きなんだけどねー
私のハマった週ジャンホモは、もれなくデカいジャンルだったけど、購入したいサークルを絞っていたのでぜんぜん余裕があったのよね、創作スペースまで行けたもん。

そこいくと銀魂は、大本命以外にも、ぜひ覗いてみたいカップルさんが多いし、自分がサークル事情を把握し切れてないこともあって、銀魂で手一杯になりそうな予感がします。

そんなわけで、自分用にホモアンテナの整理です。


大本命、高銀。

高杉×銀時…
これどれだけ買えるかなぁ…
サークルさんがたくさんありますように、と願ってます。スパコミでの高銀事情が面白いほどレアだったので、夏はどうなんだろうかと危惧している。
カタログも注文してないユルさなので、余計にわからん。
説明する必要もないほど愛してるカップリングよ、久しぶりに血沸き肉踊るカップリングよ、ああもうマジで自分で書いちゃおっかな、ほんとにもう。

近藤×土方…
これは土方くんの幸せを拝ませていただきたい。
近藤さんに愛される土方くんを見たいわけです。土方くんが、どれだけ勲はんのことを好きか、そのいじらしい男の決意を見たいわけです。土方節を一番堪能できるカップリングが近土だと思うので、そこらへんを愛でさせていただきたい所存であります。
もう馬鹿しらないッってなってる土方くんと、すまねーなートシぃあははー!な近藤さんて、見てるだけで心が潤います。しかも近土の濡れ場は、オフィスラブに夫婦の秘めごとを足して2で割ったような艶っぽさが独特であります。
ポニ方さん時代の、ちょっと初々しい恋の芽生えなんかも、隊服姿の現在と対で妄想すると2度美味しいおふたり。

銀時×土方…
これはねー、少し迷っている!
でもこの二人のコンビはドタバタあり、シリアスあり、ほのぼのありと、サークルさんの趣味趣向で、鬼畜にも甘々にもヘタレにも襲い受けにも、どんな性格の二人にも化けられて、どんなシチュエーションでも無理が感じられないという、銀魂界ではモンスター級のカップリングだと思うので、やっぱり外せない。だって並んでる絵ツラだけで可愛いもん。この二人。

山崎×土方…
これは秘密のオフィスラブの定番カップル。部下攻めの上司受け、ってやつです。
土方さんの艶っぽさや、ちょっと手に届かない感じの人が恋人になってくれちゃった!みたいなウキウキ感と、あと、山崎の味のあるキャラクターを堪能できるのがポイントだと思うのね。これはサークルさんの山崎愛を楽しみたいな~!山崎って原作でちょうど美味しいんだよね、監察という役どころといい、よーく考えると妄想の幅がすんごい広がる、美味しいエピソードが結構ある。しかもきちんと描かれてないので、妄想し放題。山崎は全蔵と同じくらい美味しいと思います。

銀時×全蔵…
これは大人のエロを求めたい。ゲイっぽい二人を探しに行こうと思います。もしくは悪さ友達!みたいなノリの可愛いラブコメを。3Z設定の教師×教師があれば、間違いなく財布ひらきます。

銀時×新八…
これはあんまり開拓してないので、よくわからないのですが、銀新に限っては新八の尻に敷かれてる系の銀時さんでもOKと思う。常日頃、銀時さんのチンピラ萌えを提唱しているわけでありますが、化け物みたいにバカ強い相手をバッタバッタと薙ぎ倒す銀時さんが、新八のツッコミひとつで完膚なきまでに叩きのめされてたり、貯金通帳突きつけられて、ぶちぶち言いながら働きに出かけたりする、ダメ社長と、真面目でヲタクな歳若い助手、っていう萌え?
エロ関係だと、手を出したくても、大人の分別が枷になってる銀時さんがイイ感じ。ガキに手を出そーとするなんて何考えてんだ俺ァ…!なんつって、ひとり万事屋のトイレの壁に頭ぶつけまくってればいいと思う。きっと神楽が不審がるよ。


おおお、書き出してみたら見事なまでに銀時攻めと、土方受けを愛している。
しっかし、そしたらなんで銀高に行かないんだろう?己が不思議でならないよ。
銀高のふたりも、すんごい可愛いのに。
高杉攻めが好きだという訳でも…ないんだよなぁ…。
なんでなんだろう、今更ながら…。

わっかんね。






カテゴリを銀魂homoにしてみたものの、萌え優先で書くべきか、クソ真面目に書くべきか切り出しを迷っております。
マヨっている。
こー書くと土方ファンくさい。
まあ土方くん大好きですけれど。

お話的に核を成してるのは、空知先生の心の鉄板とおぼしき、家族モノですなー
星海坊主編とか、すごい好きなんですけど、あれと比較すると、銀時さんのことがすごく分かりやすいと思いました。

どーでもいいことなんスけど、このパソコンの「M」が、軽いキータッチだと反映されないのが腹立たしいわけですよ…
もそもそと脳内の独り言を文字にしてるブログなので、リズミカルに文字が打てないと興ざめするわけですよ…

あー

しかし…

あれですね、土方くんと銀時さんは、土壇場で似通った選択するね…。

銀時さんも、基本的には”引き”男なんだよねえ、おっちゃん参っちゃう…。
本当に大切だと、すぐ一人になりたがっちゃう。
自分にとって大切なんだと、相手に知らせることを選ばない。
銀時さんと土方くんは似てる、似てる、と思うのは、こういう根底の性質によるものなんじゃないかと思います。ふたりとも、いわゆるツンデレだね。

ただ、土方くんの方が孤独にOKで、銀時さんのほうは孤独にNGってとこだけが違うんじゃないですかね。
一人でいることが、自分を保つことに影響するかどうか、という観点から見ると、土方くんはそれらを取り込んでなおかつ、みたいな、覚悟とやせ我慢と美学みたいなもんがあるんですけど、銀時さんには常に迷いが付きまとっています。ちくしょーエムがちゃんと反応しねー。だるいぜ。

「家族」と「約束」というのは、とくに銀時さんにとってはキーワードです。

なので、こういう任侠系(義理と約束の世界ね)と、家族の絆系のミックスされたお話だと、銀時さんの弱い部分が、一番浮き彫りになると思うわけなのです。

あの話の中で、銀時さんのそういう部分を、空知先生が書ききってくれていたら、わたしも満足だったのですが、いや、十分満足もしてるんだけど、もう少し欲が出てしまうなーと感じました。
ああ、もったいない…というのが、なんとなく残る。
銀時さんに、決め台詞を言わせないで欲しいというのじゃないんですけれど、あとページ数の制約が厳しいというのも、すごいヒシヒシと伝わるんですけれど、うーん…。

弱い坂田銀時像、ってのを掘り下げる前に、お話を進めちゃった感が否めないであります。

なんどか勝手に書いてるんだけど(マジで勝手にね)
銀時さんの一番の魅力は、その迷いと、逃げと、臆病さだと思うんですよね。
その土台の上に、寸でのところでそれらと向き合うことを止めない、もがき続ける真摯さとか、あのいい加減さとか、人情味とか、そういうギャップが乗っかって、すごく味のあるキャラクターに仕上がってると思うわけです(マジで勝手にね)

なので、なんか、もったいないなーって思っちゃう。
坂田銀時を、もっともっと掘り下げるチャンスだった長編のような気がするから。
話を終結にもっていくためには、次郎長と平子の関係を紐解いていく必要があるので、それは仕方のないことなんだけど、それと、銀時さんの過去や心情が、もーちょっとリンクしてくると良かったのにな~と、ほんと、ほんと勝手に、欲が出てしまいました。
美味しい設定なだけに、よけいに!
もちろん、書かれていない部分は、同人的には隙と懐ですから、それらを妄想する楽しみはウフェフェフェという感じなんですが、ちくしょお勿体ねえなぁ、とちょっとだけ歯がゆい。
何度も書いちゃうけど、家族と約束、これは銀時さんを掘り下げる絶好のキーワードだから、なんかもう、ね…!

1から100まで格好いい銀時さんだけど、その格好よさは、弱さや迷いと戦い続けている銀時さん像があるからなんだと思うからね。うん。

でも、銀時さん萌え、という点では美味しい場面満載でしたな~
よだれでちゃう。
新八にぶん殴られる銀時さん、ってだけで悲鳴上げるほど萌えます。
ぶん殴られても反撃もしない、なされるがままの銀時さん。すげーもゆる。
満面の笑みを浮かべることが、じつは、あんまり無い銀時さんだけど、今回は、己の内に向かわざるを得ない状況下だったせいか、よけいに暗い瞳をされておりましたな。
「じつは暗い銀時さん」が、つねにエロだの冗談だのを言って、饒舌になってる姿は当方の胸キュン設定です。ああかわいい。自分をごまかす銀時さん萌え。
そして大切なもの以外に対しては、普通に外道モードの銀時さんも萌えでした。
勝男の傷口をえぐることを、まったく躊躇しない銀時さんが、万事屋の子供たちにおんぶをせがまれて、ほうほうの体で抱っこにおんぶして帰っていく後姿にときめくのは、そういうギャップにやられるためだと思います。

ドSが隠れ家族思いだったりすると萌えるじゃない。
しかもツンデレ。
これ萌えるだろ。
しかも銀時さん、隠れ乙女だし。

わたしのなかで、銀時さんといえば臆病ハートのチンピラ天使というキャッチフレーズがついているほどです。

さらに妄想モードONでゆくなら、そんな面倒くさい生き物の銀時さんを幸せに出来るのは、物事の機微を解する男、高杉晋助くらいじゃねーのかなと思うわけですよ。高杉も面倒くさい男だけど、銀時さんより迷いはないよ。自分のしてることが何を意味してるのか、わかんなくなっちゃうことはないわけです。銀ちゃんは時々迷っちゃうけどね。

まあ、というかですね…

ぶっちゃけ、一番何が気になったかというと、35巻読み通して感じたことは

このネタ、高杉と銀時の決着で使おうと思ってたんじゃね?


でした。
もしくはネタフリ。
もしくはヒナ形。青焼き。
そんな風に思えちゃうポイントがびしばしでした。
違うなら嬉しいなー。


そんなこんなで、

銀時さんもえ~~~~~~~
とか思うのと同時に、
今後の銀魂の決着はどこに向かうのかな~~
と、ホモファン心理で考えたり、単なる漫画ファン心理で考えたりと、なんか忙しない思いでいっぱいな今日この頃です。まる。










とうとう来たぜこの35巻がぁぁ!!

実はわたしの銀魂ハマリは、週ジャンでこの長編が終わる頃だったのよ。
なので、今まで好き勝手に銀時さん像を捏ね繰り回してきたけれど、これでよーやっと原寸大の公式銀さんに追いつくわけなのです。

知らんくせに妄想と予想でアンタのこと好き勝手言っててごめんよ!
好きだぜ銀時さん…!

あー手が震えるぜー
銀魂ってギャグ漫画だっつーのに
どーも気合入れて読まないといけない気がしちゃうんだよなー

な?
相棒!
お前もそーだろ?
(私信)

なのでわたしが銀魂読むときは、まとまった時間のあるときです。笑
じゃないと読めない。
まじで。

あー!
とうとう銀時さん像が明らかになるぜぇぇ
遅れまくった銀魂ファンなので、超!!!うれしい…!!!!!
おっちゃんの思ったとおりの銀ちゃんだったら、まちがいなく

惚れるぜ…!

そんで間違いなく

高銀だぜ…!


予想通りのチンピラ天使であってくれますよーに、銀時さま。
なむなむ…

はやく仕事おわれ~!!!
明日まで終わんないけど…!!!!







※週ジャンネタバレもあるよ※

マズイ、ジャンプ発売日だ。
最近はそんな発想に舞い戻っています。
あー懐かしい、この感じ。
スラムダンクで週ジャン絶ちしたはずが、生来のホモ好きって怖いですね、また土曜売りジャンプにビクついたり、月曜をヤバイと感じるようになったりするよーになりました。

ほんとホモ好きだなー
まじで仕事にしようかな、ホモ…。
こんだけ生きてきて、自分の普遍性を誇るのがホモですからね。
もーこりゃ一生ついて回るなと思うわけです、しかたねーよ、だってホモ大好きだもの。

もちろん、銀魂さんのホモ懐がデカイというもの一因ではあります。
だってホモ妄想の条件のひとつ、匙加減。
その匙加減キングの空知御大が、またまたやってくれたわけですからね、全蔵で。

ありゃ銀全わかるよぉ
銀全だろ、ぜんぜん銀全だろ
全蔵がすげー受けキャラだったことに刮目し過ぎて、立ち読むジャンプを握る指に思わずメリメリと力が入りました。全蔵、おめーそんな受けキャラだったのかよ…。
ちくしょう、思わず買っちゃうとこだったぜ。
いつも買えよって話なんですけど、そこはそれ、経済的な問題がね、250円で経済語るなって感じでしょうが、250円あったら死なずにすみますからね、正味な話。

話題が世知辛くなってきたのでホモに戻しますが、当方、大本命の高杉×銀時以外は、基本的に銀時さん攻め寄りのホモ思考を持っておりますので、全蔵にあんなコトこんなコトしてくれる、イカス銀時さんのSッ気にヒャホーイとなるのは時間の問題でした。

銀魂に関する知識がほとんどないままに潜り込んだ、前回のスパコミ銀魂スペースで、仲睦まじい銀時さんと全蔵のカラーポスターを目にした時は

「すげーな~、銀魂ってマジでカップリング数多いわー」

くらいの感想で、当日は土方君から漏れ出る嗜虐フェロモンを、銀魂同人ワールドではどう調理なさっているのだろうか!ということに70%
高杉×銀時って、空恐ろしいほどのポテンシャル感じるんだけど作品拝ませてくれぇぇ、が15%
あとの15%は鼻くそでできてます、くらいの酷いゆるさで臨んだものですから、今になってみると、おのれの好むホモカラーリングが、銀魂同人にひしめき合っていることに、くちおしさを感じるばかりであります。馬鹿だねこの人ね、知ってる。

そして今回のときめきカップルさんいらっしゃい!
それが銀全であります。

なにしろ全蔵のあの、忍びの道一筋、っていう極めてストイックなお育ちがいい。
そのうえボンボン。
しかも広いお屋敷に一人暮らしで、新設定の綺麗好き、が来たもんだ。
これイカスだろ~!
これ完全にイカスだろ~、いつだって忍びの道を貫徹する、ドライでストイックな全蔵ちゃんは、いつだって、ほんの少しだけ情で動く。でも、情で動くときだって、ちゃんと己の忍道に照準が合っていて、狡猾に自分を騙すことも知っているし、それが出来る。煩悶もせずに。
一人であることを、当然と捉える思考回路で育った全蔵ちゃん。
そこは銀時さんという人間と、差の出る分かれ道。
寂しいとか、切ないという感情を、ちゃんと切り捨てられる全蔵ちゃんが、時々見せる人間らしさは、

完全に受けキャラゾーンです。

思うに、わたし、土方くんとより全蔵ちゃんとの方が、銀さんは仲良しだと思うもの。
もちろん、ホモ抜きで考えても全蔵ちゃんとは仲良しだよ。
あれ、悪さ友達って感じだろ。
土方くんは、銀時さんから見ると、ちょっと胸キュンな要素があるかな。うん、全蔵ちゃんよりはずっとあるかな。銀時さん、土方くんみたいな人間には、どっか憧れとか共感とか、羨望の眼差しを向けている気がしてしまう。笑
だから、銀時×土方は、精神的には土方×銀時だと思うのですけれど、それだとね…うん、結構ね、ヘビィなホモになっちゃうからね。今回は銀全だけ気の済むまで語って終わっとこう。銀時、土方関連は、考え出すと長いから!自分で自分がうっとうしくなるからね!

土方くんとだと、どっちかが「ちっ、やめだやめだ!」とか「てめーに付き合ってる暇はねえ」とか、ある程度のところで言い出しそうですが
(そう言っといて、相手の上手を行く算段してるとこが可愛いおふたり)
全ちゃんは、銀時さんと最後まで同じレベルで付き合ってくれそうですよね。
しかも全ちゃんは御曹司で、生真面目ですから、あのフーテンの野生児、銀時さんとは、土台のところでギャップが出るわけですよ、ええ、ハイ!ここ重要!

おんなしよーに遊んではくれるけど、お育ちや教育のされ方、自分にとっての”当然”が違うふたり。

これ、えっちさせたらイカスだろ…?!
ホモだったらイカスだろ…?!
ふたりが色恋でドキドキしちゃったら、これマジでイカスと思わないか?!

そうです、銀全は、エロ・可愛い・恥ずかしいの三拍子そろった、大変キッチュでプリティなカップリングなのです!

高銀みたいに、大本命だったりするカップリングには、本気が過ぎているので、原作上でも奴らはホモだと信じてやまない気味の悪さを発揮する当方でございますが、カップリングを作る、という意味でホモを愛でる場合には、単にホモ趣味のおっさんという、ただただこの二人がイチャイチャしてたらこんな感じ!と妄想しては転げまわっているだけの気味の悪さを発揮するわけですが、うん、どっちにしても気味が悪いけど気にしない。

そんなわけで、当方のホモアンテナがバリバリ言いました、銀全。
不埒三昧でもぜんぜんオッケーな銀ちゃんが、生真面目でドライな全蔵ちゃんを落としに掛かる図は、きっと萌えってやつだと思います。
はい、とくに3Zね。
あれ、教師だから、二人とも!笑
これかなりリーマン系ホモでいけると思うよ、スーツと白衣だし。眼鏡だしヒゲだし。
大人のオイロケかっぷるになる雰囲気満載であります。

あー語った。

次回も全蔵ちゃんと銀時さんのターンになりそうなので楽しみです。
そして本日は黄金の指をご披露めされてる銀魂界の(わたし的に)王子様、高杉キャラブックと新刊の発売日ですね。
踊らされてるのはわかっとりますが、これも恋心。
空知御大の匙加減マジックにやられた一市民として、金を落としに参りたいと思います。


銀全、いいよ!







高杉と銀時さんに会話してもらおう企画、後半戦です。
なかなかイチャイチャしてくれない二人に、あたしのほーが焦れったい。
だって高杉と銀時さんって、睦言まじえてウフンアハンて感じじゃないんだもん!
でも、どーにかイチャイチャさせたい己の欲望を満たすため、高杉と銀時さんには頑張ってもらいました。
そんなわけで、設問がピンクだったらイチャイチャ度UP注意です。

誰が読んじゃうか分からないので一応書いときました。
ホモエロが苦手な人は読まないでね
あたしはバリバリ大好きだからいいけども!笑


それでは
レッツたかすぎんとき。

21 二人はどこまでの関係?
「ストォォォップ!!…言うなよ、なんも言うなよ?高杉」
「……(ちらりと見る)」
「絶対ヘンなこと言う気だろ!あるコトないコト絶対言うつもりだろっ!」
「…ふん、黙ってろってんだろ?」
「お、おうよ」
「言わねぇさ」
「ほんとかよォ」
「ああ。奥をこするとグッと締まりやがる、なんてよ」
「だ…ッ…えっ…なッ?!」

22 二人の初デートはどこ?
「高杉との、でーと……」
「んだよ、デートぐれぇしたろーが」
「うん、そうだな」
「どうした、珍しく素直じゃねぇか」
「いや、蛍がさ、すげー綺麗だったなと思って」
「……」
「なんか、思い出しちまった」

23 その時の二人の雰囲気は?
「川の音だけ聞こえてたんだ。真っ黒でよ、自分の足元だって見えなくて、俺、その音だけを頼りに歩いててさ」
「星も出てなかったからな」
「高杉とは前の晩に喧嘩して、口きいてなかったんだ」
「お前が勝手に拗ねてたんだろ」
「拗ねてなんかねーよ!」
「じゃあ妬いてたのか」
「妬いてもねぇ!」
「ひとりで誤解して飛び出してったくせに、俺が見つけたとき、おめー真っ暗でおっかねぇって泣いてたじゃねーか」
「泣いてないからね!銀さん泣いてないから!」
「帰り道、俺の服つかんで離さなかったの誰だっけなァ?」
「あれはホラ、夜目の利かねぇ高杉君のために、俺が道案内してやったんだよ、うん」
「へぇ、そらありがとさん……」

24 その時どこまで進んだ?
「ど、どこまでってよう」
「口を合わせたなァそん時だったな」
「うっ……」
「そーいう企画だから仕方ねぇんだろ?」

25 よく行くデートスポットは?
「こいつ、いつもは江戸にいねーんだよ」
「しゃらうるせぇイヌどもが、人のこと嗅ぎ回りやがるもんでね。飽きもせずまァご苦労なこったぜ」
「おめーが物騒なんだろがよ。手配書にあったお前の写真、すげぇ悪そうな顔してたぜ」
「へぇ…、まァ寂しくなったらそれ見て我慢してろや」
「べつに寂しくなんかねぇよっ」
「くく、裏腹、って言葉知ってるか?銀時」
「んだよ、知ってるよ。知ってるけどどーいう意味だよ」
「そういう意味さ」

26 相手の誕生日。どう演出する?
「その前に、おまえ俺の誕生日がいつか知ってんの?」
「あ?十月十日だろうが」

ドキドキ即答の高杉、銀時さん不覚にもときめくドキドキ

「おっ、俺も知ってるからなっ、言っとくけど!」
「へえ、それはそれは」
「嘘じゃねーよ!あれだろっ、八月の、十日…っ」
「なに吃ってんだ」
「うるせえなあ、不意をつかれたんだよチクショォ」
「……?」

27 告白はどちらから?
(お互い、ちらりとお互いを見やる)
「おめぇ、アレを告白ですなんて言うつもりじゃねーだろな」
「あン?」
「ま、いいや。昔のことだし。銀さん忘れたもんね」
「……いま思い出させてやってもいいんだぜ?」
「いい!いいってこの馬鹿!何するつもりンなってんだ!」
「ふん、覚えてんじゃねぇか」
「たりめーだろ!忘れる訳ねーだろが!」
「そらァ良い、上出来だ」

28 相手のことを、どれくらい好き?
「なー高杉、俺思うんだけど、この企画やっぱ無理がねえ?」
「なんで」
「だって、どれくらい好きかなんて聞かれてお前、答えられるのかよぉ」
「答えるしかあるめぇよ、そういう企画だからな」
「じゃあ、……た、高杉は俺のこと、どのくらい、すっ、」
「……」
「す、…す、…」
「くく、おい銀時ィ、その調子じゃ夜が明けちまうぜ?」
「んじゃオメーが聞いてみろってのォォ!すんげーヘンな汗かくからァァ!」

29 では、愛してる?
「見ろォォ!さっきより質問のレベル上がってんじゃねーかァァ!」
「うるせえなァ。こっち来い、銀時」

ぎゅうっDASH!

「て、てめー卑怯だぞ…っ」
「言ったの言わねぇの、拘るほうが野暮ってもんだぜ」
「……チ、……この人蕩し…」

30 言われると弱い相手の一言は?
(背中から抱かれてる銀時さん仕様でお送りします)
「おい」
「……なんだ」
「いい加減、離せって」
「なにを」
「……こっ、このカッコ恥ずかしいんだよっ、離せってのっ」
「ならそれらしく暴れりゃいいじゃねぇか」
ちゅっ
「ぅひっ!」
「おいおい、馬鹿に色気のねぇ声だな」
「おおお、お前なにやってんのッ、人の首に悪さしてんじゃ…ッ」
ちゅっ
「あっ」
ちゅっ
「や…っ」
ちゅぅっ
「よせって馬鹿…っ」
「くく、根性なしのテメーに代わって弱いとこ教えてやってんだ。有り難てェだろうが」
「ふ、ふざけ……あンっ」
「いい声だなァ銀時ィ、くくく」
「こっ、このォ…っ」
「煽られる俺も俺だがな…、銀時、……お相子ってやつだ」

31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
(お膝で抱っこSONEW!の銀時さん仕様でお送りします)
「はぁ…はぁ…」
「どうした、ほら、次の問答だぜ」
「んん…っ、うっ、こ、こた…られ、ね…っ」
「浮気だとよ、ん?お前以外を抱いたら、ってことだろ?」
「……っ」
「唖しになっちまったか?銀時ぃ」
ぐりゅっ
「んアぁ…!」
(銀時さん、ぎゅうと高杉の首に縋りつく)
「……か、」
「……ん…?」
「勝手にすりゃ、…いい、だろ…ッ」
「……」
「てめぇが誰と何しようが、俺の知ったこっちゃねーよ…っ」
「…おめぇらしいなァ、銀時、だが――」
「ヒ、あァ…っ!!」
「ちと可愛げがねぇなァ」
「ア…ッ!ア…ッ!あぁ…ッ」
「なぁ銀時ィ…、こっちの口は素直なもんだぜ…?」
くちゅり
ぎちゅ…

「…ッぁ…!さ、さわ…ッ」
「てめぇのここは、離したく、ねぇとさ、銀時…っ」

32 浮気を許せる?
(荒々しく布団に倒れこむ高銀さん仕様でお送りします)
「駄目だ…っ、駄目、高杉…っ」
「…出すぞ…っ」
「やっ、いや、いやだ、」
「……ッ、銀時…ッ」
「イっ、イィ、イくッ、出るッ、出ちゃ…っあ―――…ッ」

ラブラブハイ昇天ドキドキ

…ちゅ
ちゅ、ちゅ

「……んだよ…、ばか…」
「うん…?」
「よせってば…、くすぐってぇよ」
「銀時…、」
「…んぁ…?」
(なにやら高杉が銀時さんに耳打ち中)

ぎゅうっ!!

「おっと」
「……許さねーに決まってんだろ、この馬鹿タレっ」
「泣くな、くだらねぇ問答のひとつだろ」
「……うるせぇっ」
ラブラブ高杉ご満悦ラブラブ

33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
(昇天後のラブい空気でお送りいたします)
「デート、なぁ……」
「……たまにゃァするか?」
「んぁ?」
「ふふ、デートってヤツをよ、するかって聞いてんだ、銀時」
「え、…あ、えと…」
「ん?どうした、気が乗らネェか?」
「そっ、そうじゃねぇけどっ…」
「てめぇと出掛けんのァ久方ぶりだ、どこでも行きてぇとこ連れてってやる」
「行きたいところ……」
「どっかあンなら、言ってみな」
「ほ、蛍みた、あの川縁の村落」
「あァ?」
「お前と俺が、は、初めてさぁ―――」
「……」

「……んだよ、だ、黙んなよなぁ!」
「……チッ、……可愛いこと言ってんじゃネェや…」

―高銀さん二人そろって、赤面―

34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
(胸キュンの高杉さんが大興奮の仕様でお送りします)
どさっ
「わっ、なんだよっ」
「てめーが可愛いこと言うのが悪りぃ」
「てめっ、俺ァやんねーぞ!もう銀さん疲れたかん……んむぅ!」
ちゅ
ちゅ、くちゅ

「…っぷはっ」
「おら、ケツ出しな、銀時」
「なっ、バカバカ、よせったらもう…あ…ッ」
「まだ蕩々じゃねェか…、くく、可愛いもんだなァ銀時ぃ、てめぇのここは欲しくって仕方ねぇとよ」
「おっ、お前が弄るから…ァ…んァ…ぅッ」
ぐちゅ、ぐちゅり
ぐじゅ…

「…ハ…ぁ、たか、すぎぃ…」
「善いか、…銀時、ん?」
「う…っ、ン…っ」
「言えって、どこが善い?ここン中か…?」
「ア―――…、い、い、いい…そこ、イイ…っ」
「欲しいか」
「ん、んん、…っ」
「目ぇあけろ、銀時、お前の一等好きなモンだ―――、どこに欲しいか言ってみな―――」
「アァ…った、たかすぎぃ、お、お前の…ッ」

ピ――――

35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
(続・胸キュンたかすぎんとき仕様でお送りします)

 ふと、意識が浮上して、銀時の見たものは、夕闇に暮れかかる障子窓から洩れる、一条の西日だった。
「―――高杉?」
 畳敷きの旅籠の一室には人の気配も音もなく、銀時はひとり、寝乱れた布団から半身を起こし、首をめぐらせて、つい先まで己を抱いていた男の姿を探した。
「……いねぇのかよ」
 着崩れた白い木綿地の方襟を引き上げながら、情事の後、意識を手放した自分に袖を通してくれたであろう男を浮かべ、銀時は襖の向こうへと視線をやった。
 弦の弾く音がしたのはその時だった。高杉がいる。銀時はそろりと立ち上がった。
 
 ――― 恋に憧 ( こ ) がれて 鳴く蝉よりも…… 
 
 朗々と流れ聴こえる低い声に導かれるように、銀時は襖を開けた。
 「高杉」
見ると、開け放った障子の桟に、身を凭れさせるようにした細身のからだが、三味線の胴を抱くようにして撥を滑らせている。
「―――鳴かぬ 蛍がァ 身を焦がす……」
 日没の、どこか蔭りのある紅い陽光に縁取られ、高杉の声が、独特の節回しで奏でるそれを、銀時は、まるで伽を聞く子供のような気持ちで見つめた。
「……よォ、お目覚めかい」
 音もなく開かれた襖の脇に、銀時はひっそりと立っている。高杉は、鶯色の砂壁に三味線を立て掛けると、つい、と片手を差し伸べた。吸いよせられるように、銀時がその懐に抱えこまれる。
「どうした、姿が見えねぇんで不安になったか」
「……んな訳あるか、バカヤロ」
 銀時は、ゆっくりと高杉の胸に頭を凭れさせると、くつくつと笑う高杉の息が、その胸を通じて己のからだに響いてくるのに目を閉じた。
「なぁ、聞かせてくんねーの?」
「うん?」
胸の前にゆるくまわされた両の腕に絡む、派手な長着の袖をついと引いて、銀時は言った。
「三味線、もう終いかよ」
「……珍しいじゃねぇか、てめぇが俺の三味を聴きたがるたァ」
「うるせぇなぁ、いいから弾けって」
 いたずらに合わせへと忍ばされた男の手を、ゆうるりと押しとどめて、銀時は眼下の町をみおろした。
「ち、憎まれ口叩きやがるぜ」
 そうして、名残惜しそうにオレンジ色の光を弾く銀の髪にくちづけると、高杉はもう一度、三味線を抱えなおした。二人分の影が細く長く、部屋の隅へと伸びていた。ビィンと、音がひとつ弾かれて、高杉の癖のある音色が響き渡る。
 
 御城下の町々に、ぽつぽつと灯はともりはじめていた
 あの頃、己の護るものと頑なに信じた白い礎は、背後にそびえる巨大なターミナルに点滅する、人工的なネオンを浴びて、まるで張子の虎のようだ。
 薄闇にひびく、どこか物悲しげな恋の唄をつむぐ男の声が、銀時に、昔を思わせる。
 ――銀時――
 深い鳶色の瞳が自分を捉え、まるで愛しむかのように柔らかく眇められたあの日のことを思い出し、たまらず、銀時はその両の瞼を閉じた。
 身を焼く蛍は、今も、あの場所で焦がれているのだろうか。









 
つ、つかれたー!!
なんだか知らんが小話まで50質に入ってんだけどぉぉ

自分で入れといてなんですが、書いてる時は何かに取り付かれたよーに書いてるんで、きっと我に返ったらドン引くのかもしれない。
でも楽しい!
高杉と銀時さんのイチャイチャもちょっと書けたし!
現代高銀て、なかなかイチャイチャしてくれないから歯痒いんだけど、今回は満足しました!
なので、あとの質問また後日。

たかすぎんときに幸あれ!
幸せになれよ!ふたりとも~!



おわり

ただいま、高銀でなりきり質問の後半戦に挑戦しております。

もともとの質問集が、いわゆる「付き合ってます☆俺たち」みたいなノリなので、高杉と銀時さんにはハードルが高くて四苦八苦しておりますが、なんとか半分仕上がりました。

とくに銀時さんが、はわわ!ってなってるのですが、わたしは高杉が動揺するところを見るほうが好みです。笑

あと、無自覚に銀時さんをときめかせてる高杉とか。

天性のタラシだと信じてやまないのであります。


こーいうのって、やってるうちに自分の中で高杉像と銀時像が出来上がっていくので、自分で再発見だったりしますねえ~


わたしの思う二人って、ちょっとイチャイチャ像と離れたところにいるので、もう少し時間が掛かりそうです。

とりあえず小休止してお出かけしてきます。


今日は涼しいなー

高杉と銀時さんも、性根据えてイチャイチャ質問に答えてくれますよーに。






久しぶりにブログペットの猫に挨拶したら、笑顔が気持ち悪いと言われました。

うむ、自覚はあるけどね!

あるけどちょっとひどくねーかおい、



無言で猫眺めました。

ちくしょー無機質ペットめ可愛いツラしやがってこんにゃろー愛い奴じゃねーか…。


そんな捻じ曲がった愛情を注ぎつつ、今日は久しぶりに高杉さんの格好よさにときめいています。

今の今まで、土方くんが幸せだと嬉しいなあと、じんわり幸せになっていたので、なんで急に高杉?って感じもしますが、基本的には高杉はわたしの銀魂界での王子様なので仕方ありません。うん、笑顔が気持ち悪いのと直結している。知っている。


土方くんは、無意識にエロフェロモンを振りまいているので、本人の意識するとせざるとに関わらず、周囲がはーはーするんだと思いますが、高杉は意識的に口説くことができます。

しかし!

高杉の真骨頂は、本人が意識してないところで相手が口説かれてしまうという、天性の人タラシな部分にあると信じてこの半年と数ヶ月。


若いときの銀時さんは、そんな高杉に、結構、たらされていたと思う、よ。

若いから。

若くてピュアだったから。

獣道を歩いていた銀時さんだからこそ、高杉みたいな男にはたらされると思うなー

それもコロっと。


でもなぜ幸せなのかといいますと、高杉も、銀時さんのことを心底惚れ抜いてしまったからなんですね~

なんて嬉しい結末。


残念ながら、高杉の大本命になることなく、あれのタラシにあってしまった人たちには、もう泣いてもらうしか術がございません。ごめんね。高杉は銀時さんのものなのよ、ごめんね。


そんな気持ちの悪い笑顔を引っさげて、本日も生きていこうと思います。


高銀まつり、久しぶりに手をつけようかな~!








近土さんなお二人の姿を、ここのところ福満面の笑顔で愛でています。


土方くんがあんなに幸せそうで、おで嬉しい…。

なにこの、じんわりとした幸せ…。


勲とだったらあんなに幸せそうなんかー

だったら勲のヨメになったらええやんなぁ…

なんか、うん、土方くんの男を見る目に狂いはなかったのねー

また夫婦善哉って言葉がなんともお似合いのお二人。

ふーふだ、ふーふ。

銀魂ホモ界のダントツふーふチームですよ、近土のおふたり。


幸せオーラしかでてないよ~


どんなにシリアスでも幸せなふたり。

アイタターって恋にならずに、一生懸命にお互いを思いやるふたり。

なんちゅーかわいさ。


高杉と銀時さんだと、ふたりとも面倒くさい性格してるから、ハッピーな歩み寄り方するのが難しいときがあるけれど、近土のふたりだと、勲はんが、あーゆう開けっぴろげな性格をしてるので、超超超ツンツンツンデレの土方くんとは、とてもバランスのいいカップルになるのだなあ。。


幸せそうな土方くんと、幸せそうな土方くん見て、ますます豪快に幸せそうな近藤さん見てると、めちゃめちゃ和みます。


よかった!

幸せになぁ二人とも…!!


って涙ぐむ体たらく。








銀魂homoに本気が過ぎて気味が悪い。












前々から、近藤×土方はベストだろう、そりゃベストだろう

そう思ってはいたものの、なにしろ銀時さんと土方君のコンビが可愛くて、ついついそちらに目がいってしまいがちでしたが、今回、初心に戻って近土を拝ませていただきました。


いいよ!

いいよ!近土!!

すごくいいよ!!!


銀魂同人にハマったのが、新撰組萌えから始まったこともあってか、わたしの中では土方さんが、命より大切な人として近藤さんを名実ともに護っているというスタンスが当然だったのですが、いや~…


いいね!

近藤×土方、いいね…!


とにかく近藤さんの大きな愛と、お茶目さが、トシくんの秘めに秘めまくったあの性格を、じんわりと溶かしてくれて、それが心地いいよ~!

また、近藤さんのあったかさに蕩けていくトシの、陥落っぷりが、健全なのにエロいんだ、これがまた。

優しいかんじなのにエロい。笑。

なんか、うれしくなる!


わたしは土方くんと銀時さんの組み合わせだと、どーしても銀時さんの幸せを優先しがちなので、土方くんの性格的に求めるであろうものを、あげられないことにジレンマがあったのですねー

銀時さんを幸せにするためには、原作の土方くんだと、ちょっと荷が重そうだし

逆に、土方くんを幸せにするためには、銀時さんが力不足、って感じなのです。

もちろん当方の脳内だけの妄想バランスなので、銀土も土銀も、ぜんぜん好きだし読めるのですが!


でも、土方くんは、本当はもっともっと、自分を解放してあげらる人と一緒だといいのになって。

笑ったり怒ったり、拗ねたり、わがまま言いたくなったり、なんか、そういう、自然な感情の流れを、ぐっと押しとどめちゃいがちな人だから、自然と色んな表情ができる、もしくは、そういう土方くんを引き出してくれる、そういう人と一緒にいられたらいいのになって。

そしたら土方くんは、きっとその人のことを、とても好きになるだろうなー、って


そう思ってたんですね。

そして当然のようにそれは、近藤さんなわけなんですけど、なんとなくスルーしてたんです。

銀土でアタマがいっぱいだったから。なんだそりゃ、って感じですけど本当です。


もちろん、頭の隅では土方くんは近藤さん=真撰組を守ることに命かけてるからなあ…って思ってたんですけど…、でも実際に、近藤さんと土方さんのお話を読ませていただくと、トシくんの可愛さ、けなげさにはキュンキュンいたしますなあ!!!


うっわこのひと、スッゲエ可愛い…!!


って思ってしまった…。

いや、いつも可愛いけど…。


しかも、近藤さんも可愛いんですよ~、男らしいのに、攻めなのに、お茶目で可愛くて、度量がでかいの。

もうトシくんが惚れて当然!カーッ、いいね、近土!


山土も味のあるカップルで、とっても好きなのですが、近土の土方くんは、初めて、『トシくん』と呼びたくなるくらい、胸がキュ~~~っとしました。笑


仕事だ仕事、同僚、上司、いけない、いけない、気づかれないようにしなくちゃ。俺は副長、近藤さんは局長で、上司。ぶつぶつぶつ…


ってしてる、整ったお顔のトシくんが、今日も仕事に明け暮れてる背中が見えるようですな!

耐えて、忍んで、秘めて、思って、という、引き恋男のトシくんですが、そんなトシくんを、大きく包み込んでくれる近藤さんの、茶目っ気と男気にはクラクラですよー

今まで読んだ土方受けのなかでは、もちろん個人的にだけど、土方君の性格的に、すごーくしっくり来たかなぁ。


なにしろ、可愛かった!トシくんが!笑


一緒にいる人で、人はこんなに雰囲気が変わるのかな~





ま、漫画ですけど。

てかホモ妄想ですけど。









本日は週ジャンの日でしたね。
さっそくコンビニに寄りましたが、ジャンプの癖に帯締めしてあるという生半可なシティっぷりにおののいて退いてしまいました。
だって…
250円が帯締めって…
しゅうかんしょおねんしなのに…

エロ雑誌だって中綴じ止まりなのによぉー
なあんでキッチリ帯してあんだよぉー

と思ったら、ホモ戦友の地域ではさらっと立ち読めたそうなので、わがとこのコンビニが当方のような客に業を煮やした結果だと思われます。。すみません。。
でも先週と、先々週は買っている。
だって銀時さんと土方さんが仲良しこよしだったんだもの。

ううう。

そしたら今度発売されるDVDに、特典で銀猫ポーチがつくそうですね。
なにその『銭ィ使こたらええやおまへんかァ』的大作戦。
ホモ戦友とともに泣き伏しました。
買ったらいいんだろぉ
買うよぉ
買いますよぉお

そんな感じで泣きました。
銀猫に弱い。
仔銀にはもっと弱い。
攘夷時代の若白夜叉ちゃんには更に激ヨワです。簡単にマットに沈みます。
青年白夜叉より、若夜叉に弱い。
青年も格好いいけどね!
銀時さんなら基本、なんでも来いな愛ですが、若夜叉は反則すぎる…。
あんなの…たかすぎがほおっておかない…yo…。

そんなこんなでホモ戦友と、銀猫ポーチから高杉銀時に至るまで、えんえん会議をしました。

そんな銀魂homoに関する、真剣しゃべり場!(…)の趣味傾向ではっきりとしたことは

1.相手が高杉の時以外は、わりと攻め銀時寄りのカップリングが好き。
2.本気で銀時さんに幸せになって貰うには高杉だと思うので、本命は高銀。

の、2点でした。

なんかね~
会議してたら、結構すきなカップリングが被ってる。
そんなに話したこともないと思うのになー
銀新がちょっと好き、っていうのもそうだし、銀桂の夫婦感に納得がいくのも被ってる。
山崎だと、土方とのカップリングには少しだけ地味なんだけど、でもその可愛さ、そこはかとないエロさには十分共感しちゃう。
山崎とよりも絡みや設定の派手な、銀時さん&土方さんのカップリングにどきどきするのもとっても分かる。銀土か土銀かで、だいぶ勝手も変わるけれど。笑
万山も可愛い。これはヒットな可愛さ。
あと、じつは桂幾松が好き、とかね。
わたしも随分とホモを渡り歩いてきましたが、こんな風にノーマルカップルに萌えっとするの、実は初めてなんですよねー
そういう意味では、銀ちゃんと妙さんだって、いいコンビです。高杉が怖い顔するのであんまり大きな声で宣言できませんが、妙ちゃんは一本筋の通った侍魂をお父ちゃんから受け継いでますから、じつはナイーヴで、背負い込んだものに押しつぶされそうな自分に惑う銀さんとは、いいバランスだと思います。妙ちゃんの方が捌けているからね。
妙ちゃんに色気はないけど、そのぶん銀時さんにあるからヨシだろう。
会議でもそんな意見の一致を見ました。
近妙もいいね、そうだね~、なんて、こんな男女カプの話をホモ戦友とする日が来るなんて、思いも寄りませんでした。
だってホモの戦友だから!笑

銀時さんは、攻め銀時でもぜんぜん違和感なくて、むしろ格好いい!と感じる当方なのですが、それでも、原作の銀時さんが背負ってる、あのアレを、なんとか癒してくれる誰かと一緒にいさせたいという点で譲れずに、やはり高銀に。
銀時さんって、ひとりで頑張れると思ってるみたいだけど、結構あの人ってそんなことないよねー

って漫画だけど。
紙だけど。

しかしここは我に返ることを許さず話を進めよう。

銀時さんは、一人では生きられない人だよねっていう点で、ホモ戦友と当方の意見が一致。
人って、だれでも一人で生きていくのはしんどいものだけど、それでも、それが出来てしまう人がいる。そして、それが出来ない人もいる。耐えられない人ということ。

ホモ戦友とわたしは、銀時さんは一人では生きていけない人だと思ってるんだなあ。
銀時さんは、「一人で生きていける」って、自分のこと思ってそうだけど、銀時さんって、自分のことを探るの下手だよね。
自分のことが一番分からないものだけど、銀時さんには、自己表現の下手さを常に感じる。漫画読んでての話だから、そう考えるとこの考察もかなりキモいんだけど。

高杉は、自分のことをよく分かってると思う。
自分のことを考えることに、慣れてるっていうのかな?
これって大きな違いだよね。
ちなみに桂は、高杉より銀時より、ずっと本能の人なので、自分に迷いがほとんどありません。
天然で政治家。
あれこそ天性の政治家だと思う。笑
なので、迷う自分に気がつくのも、対処の仕方も早いです。

そこへいくと銀ちゃんは違います。

銀ちゃんは、「自分のために」と「相手のために」が混ざって、わかんなくなっちゃうことがよくあります。
自分が本当は何を望んでいるのか、それを実現するにはどうしたらいいのか、その手段を迷わず選び取ることができません。最後の最後で、我儘になりきれないのです。あんなに傍若無人なのに、それはまるでポーズだといわんばかりです。
そこが銀ちゃんの人間臭さと、人気の秘訣だとも思いますが、ホモ道を歩む我々のような人種からすると、その部分でどーしても救われて欲しくなります。

一方、高杉も、失うことを知った人間なので、そのぶん、彼の鋼の信念は一層強固になります。
本来は、ロマンチックで、感傷的なことが好きそうな性分だと思いますが、それらを意識的跳ね除けて、己で己を急き立てる事のできる意志力の強さを、高杉には感じます。
ですが、人の淋しさ、儚さを、もとから知っている人なので、高杉が誰かと一緒にいたいと願うことがあっても、あまりおかしなことに感じない…


……よねー…



って話をしてました。







高杉に夢を見すぎているかもしれないが、こんな会議をえんえん何時間も開いてしまうくらいには、われわれは高杉銀時なのであります。

だって最後の〆が、「じゃあいいじゃん、高銀でもう!」だったもん(…)
うん
いいんだと思う。
講釈たれなくても、我々の思うに、銀時さんと高杉さんはベストカッップルですよ、って話なわけなのです。

あー高銀高銀。
高銀が幸せになる姿が見たくてたまらない。
しあわせになれよ!