本日は週ジャンの日でしたね。
さっそくコンビニに寄りましたが、ジャンプの癖に帯締めしてあるという生半可なシティっぷりにおののいて退いてしまいました。
だって…
250円が帯締めって…
しゅうかんしょおねんしなのに…
エロ雑誌だって中綴じ止まりなのによぉー
なあんでキッチリ帯してあんだよぉー
と思ったら、ホモ戦友の地域ではさらっと立ち読めたそうなので、わがとこのコンビニが当方のような客に業を煮やした結果だと思われます。。すみません。。
でも先週と、先々週は買っている。
だって銀時さんと土方さんが仲良しこよしだったんだもの。
ううう。
そしたら今度発売されるDVDに、特典で銀猫ポーチがつくそうですね。
なにその『銭ィ使こたらええやおまへんかァ』的大作戦。
ホモ戦友とともに泣き伏しました。
買ったらいいんだろぉ
買うよぉ
買いますよぉお
そんな感じで泣きました。
銀猫に弱い。
仔銀にはもっと弱い。
攘夷時代の若白夜叉ちゃんには更に激ヨワです。簡単にマットに沈みます。
青年白夜叉より、若夜叉に弱い。
青年も格好いいけどね!
銀時さんなら基本、なんでも来いな愛ですが、若夜叉は反則すぎる…。
あんなの…たかすぎがほおっておかない…yo…。
そんなこんなでホモ戦友と、銀猫ポーチから高杉銀時に至るまで、えんえん会議をしました。
そんな銀魂homoに関する、真剣しゃべり場!(…)の趣味傾向ではっきりとしたことは
1.相手が高杉の時以外は、わりと攻め銀時寄りのカップリングが好き。
2.本気で銀時さんに幸せになって貰うには高杉だと思うので、本命は高銀。
の、2点でした。
なんかね~
会議してたら、結構すきなカップリングが被ってる。
そんなに話したこともないと思うのになー
銀新がちょっと好き、っていうのもそうだし、銀桂の夫婦感に納得がいくのも被ってる。
山崎だと、土方とのカップリングには少しだけ地味なんだけど、でもその可愛さ、そこはかとないエロさには十分共感しちゃう。
山崎とよりも絡みや設定の派手な、銀時さん&土方さんのカップリングにどきどきするのもとっても分かる。銀土か土銀かで、だいぶ勝手も変わるけれど。笑
万山も可愛い。これはヒットな可愛さ。
あと、じつは桂幾松が好き、とかね。
わたしも随分とホモを渡り歩いてきましたが、こんな風にノーマルカップルに萌えっとするの、実は初めてなんですよねー
そういう意味では、銀ちゃんと妙さんだって、いいコンビです。高杉が怖い顔するのであんまり大きな声で宣言できませんが、妙ちゃんは一本筋の通った侍魂をお父ちゃんから受け継いでますから、じつはナイーヴで、背負い込んだものに押しつぶされそうな自分に惑う銀さんとは、いいバランスだと思います。妙ちゃんの方が捌けているからね。
妙ちゃんに色気はないけど、そのぶん銀時さんにあるからヨシだろう。
会議でもそんな意見の一致を見ました。
近妙もいいね、そうだね~、なんて、こんな男女カプの話をホモ戦友とする日が来るなんて、思いも寄りませんでした。
だってホモの戦友だから!笑
銀時さんは、攻め銀時でもぜんぜん違和感なくて、むしろ格好いい!と感じる当方なのですが、それでも、原作の銀時さんが背負ってる、あのアレを、なんとか癒してくれる誰かと一緒にいさせたいという点で譲れずに、やはり高銀に。
銀時さんって、ひとりで頑張れると思ってるみたいだけど、結構あの人ってそんなことないよねー
って漫画だけど。
紙だけど。
しかしここは我に返ることを許さず話を進めよう。
銀時さんは、一人では生きられない人だよねっていう点で、ホモ戦友と当方の意見が一致。
人って、だれでも一人で生きていくのはしんどいものだけど、それでも、それが出来てしまう人がいる。そして、それが出来ない人もいる。耐えられない人ということ。
ホモ戦友とわたしは、銀時さんは一人では生きていけない人だと思ってるんだなあ。
銀時さんは、「一人で生きていける」って、自分のこと思ってそうだけど、銀時さんって、自分のことを探るの下手だよね。
自分のことが一番分からないものだけど、銀時さんには、自己表現の下手さを常に感じる。漫画読んでての話だから、そう考えるとこの考察もかなりキモいんだけど。
高杉は、自分のことをよく分かってると思う。
自分のことを考えることに、慣れてるっていうのかな?
これって大きな違いだよね。
ちなみに桂は、高杉より銀時より、ずっと本能の人なので、自分に迷いがほとんどありません。
天然で政治家。
あれこそ天性の政治家だと思う。笑
なので、迷う自分に気がつくのも、対処の仕方も早いです。
そこへいくと銀ちゃんは違います。
銀ちゃんは、「自分のために」と「相手のために」が混ざって、わかんなくなっちゃうことがよくあります。
自分が本当は何を望んでいるのか、それを実現するにはどうしたらいいのか、その手段を迷わず選び取ることができません。最後の最後で、我儘になりきれないのです。あんなに傍若無人なのに、それはまるでポーズだといわんばかりです。
そこが銀ちゃんの人間臭さと、人気の秘訣だとも思いますが、ホモ道を歩む我々のような人種からすると、その部分でどーしても救われて欲しくなります。
一方、高杉も、失うことを知った人間なので、そのぶん、彼の鋼の信念は一層強固になります。
本来は、ロマンチックで、感傷的なことが好きそうな性分だと思いますが、それらを意識的跳ね除けて、己で己を急き立てる事のできる意志力の強さを、高杉には感じます。
ですが、人の淋しさ、儚さを、もとから知っている人なので、高杉が誰かと一緒にいたいと願うことがあっても、あまりおかしなことに感じない…
……よねー…
って話をしてました。
高杉に夢を見すぎているかもしれないが、こんな会議をえんえん何時間も開いてしまうくらいには、われわれは高杉銀時なのであります。
だって最後の〆が、「じゃあいいじゃん、高銀でもう!」だったもん(…)
うん
いいんだと思う。
講釈たれなくても、我々の思うに、銀時さんと高杉さんはベストカッップルですよ、って話なわけなのです。
あー高銀高銀。
高銀が幸せになる姿が見たくてたまらない。
しあわせになれよ!
終
さっそくコンビニに寄りましたが、ジャンプの癖に帯締めしてあるという生半可なシティっぷりにおののいて退いてしまいました。
だって…
250円が帯締めって…
しゅうかんしょおねんしなのに…
エロ雑誌だって中綴じ止まりなのによぉー
なあんでキッチリ帯してあんだよぉー
と思ったら、ホモ戦友の地域ではさらっと立ち読めたそうなので、わがとこのコンビニが当方のような客に業を煮やした結果だと思われます。。すみません。。
でも先週と、先々週は買っている。
だって銀時さんと土方さんが仲良しこよしだったんだもの。
ううう。
そしたら今度発売されるDVDに、特典で銀猫ポーチがつくそうですね。
なにその『銭ィ使こたらええやおまへんかァ』的大作戦。
ホモ戦友とともに泣き伏しました。
買ったらいいんだろぉ
買うよぉ
買いますよぉお
そんな感じで泣きました。
銀猫に弱い。
仔銀にはもっと弱い。
攘夷時代の若白夜叉ちゃんには更に激ヨワです。簡単にマットに沈みます。
青年白夜叉より、若夜叉に弱い。
青年も格好いいけどね!
銀時さんなら基本、なんでも来いな愛ですが、若夜叉は反則すぎる…。
あんなの…たかすぎがほおっておかない…yo…。
そんなこんなでホモ戦友と、銀猫ポーチから高杉銀時に至るまで、えんえん会議をしました。
そんな銀魂homoに関する、真剣しゃべり場!(…)の趣味傾向ではっきりとしたことは
1.相手が高杉の時以外は、わりと攻め銀時寄りのカップリングが好き。
2.本気で銀時さんに幸せになって貰うには高杉だと思うので、本命は高銀。
の、2点でした。
なんかね~
会議してたら、結構すきなカップリングが被ってる。
そんなに話したこともないと思うのになー
銀新がちょっと好き、っていうのもそうだし、銀桂の夫婦感に納得がいくのも被ってる。
山崎だと、土方とのカップリングには少しだけ地味なんだけど、でもその可愛さ、そこはかとないエロさには十分共感しちゃう。
山崎とよりも絡みや設定の派手な、銀時さん&土方さんのカップリングにどきどきするのもとっても分かる。銀土か土銀かで、だいぶ勝手も変わるけれど。笑
万山も可愛い。これはヒットな可愛さ。
あと、じつは桂幾松が好き、とかね。
わたしも随分とホモを渡り歩いてきましたが、こんな風にノーマルカップルに萌えっとするの、実は初めてなんですよねー
そういう意味では、銀ちゃんと妙さんだって、いいコンビです。高杉が怖い顔するのであんまり大きな声で宣言できませんが、妙ちゃんは一本筋の通った侍魂をお父ちゃんから受け継いでますから、じつはナイーヴで、背負い込んだものに押しつぶされそうな自分に惑う銀さんとは、いいバランスだと思います。妙ちゃんの方が捌けているからね。
妙ちゃんに色気はないけど、そのぶん銀時さんにあるからヨシだろう。
会議でもそんな意見の一致を見ました。
近妙もいいね、そうだね~、なんて、こんな男女カプの話をホモ戦友とする日が来るなんて、思いも寄りませんでした。
だってホモの戦友だから!笑
銀時さんは、攻め銀時でもぜんぜん違和感なくて、むしろ格好いい!と感じる当方なのですが、それでも、原作の銀時さんが背負ってる、あのアレを、なんとか癒してくれる誰かと一緒にいさせたいという点で譲れずに、やはり高銀に。
銀時さんって、ひとりで頑張れると思ってるみたいだけど、結構あの人ってそんなことないよねー
って漫画だけど。
紙だけど。
しかしここは我に返ることを許さず話を進めよう。
銀時さんは、一人では生きられない人だよねっていう点で、ホモ戦友と当方の意見が一致。
人って、だれでも一人で生きていくのはしんどいものだけど、それでも、それが出来てしまう人がいる。そして、それが出来ない人もいる。耐えられない人ということ。
ホモ戦友とわたしは、銀時さんは一人では生きていけない人だと思ってるんだなあ。
銀時さんは、「一人で生きていける」って、自分のこと思ってそうだけど、銀時さんって、自分のことを探るの下手だよね。
自分のことが一番分からないものだけど、銀時さんには、自己表現の下手さを常に感じる。漫画読んでての話だから、そう考えるとこの考察もかなりキモいんだけど。
高杉は、自分のことをよく分かってると思う。
自分のことを考えることに、慣れてるっていうのかな?
これって大きな違いだよね。
ちなみに桂は、高杉より銀時より、ずっと本能の人なので、自分に迷いがほとんどありません。
天然で政治家。
あれこそ天性の政治家だと思う。笑
なので、迷う自分に気がつくのも、対処の仕方も早いです。
そこへいくと銀ちゃんは違います。
銀ちゃんは、「自分のために」と「相手のために」が混ざって、わかんなくなっちゃうことがよくあります。
自分が本当は何を望んでいるのか、それを実現するにはどうしたらいいのか、その手段を迷わず選び取ることができません。最後の最後で、我儘になりきれないのです。あんなに傍若無人なのに、それはまるでポーズだといわんばかりです。
そこが銀ちゃんの人間臭さと、人気の秘訣だとも思いますが、ホモ道を歩む我々のような人種からすると、その部分でどーしても救われて欲しくなります。
一方、高杉も、失うことを知った人間なので、そのぶん、彼の鋼の信念は一層強固になります。
本来は、ロマンチックで、感傷的なことが好きそうな性分だと思いますが、それらを意識的跳ね除けて、己で己を急き立てる事のできる意志力の強さを、高杉には感じます。
ですが、人の淋しさ、儚さを、もとから知っている人なので、高杉が誰かと一緒にいたいと願うことがあっても、あまりおかしなことに感じない…
……よねー…
って話をしてました。
高杉に夢を見すぎているかもしれないが、こんな会議をえんえん何時間も開いてしまうくらいには、われわれは高杉銀時なのであります。
だって最後の〆が、「じゃあいいじゃん、高銀でもう!」だったもん(…)
うん
いいんだと思う。
講釈たれなくても、我々の思うに、銀時さんと高杉さんはベストカッップルですよ、って話なわけなのです。
あー高銀高銀。
高銀が幸せになる姿が見たくてたまらない。
しあわせになれよ!
終