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Karen 33のブログ

夢小説書きたいお年頃です(๑´•.̫ • `๑)

絵も描きます(๑´•.̫ • `๑)

すっかりと日がくれて辺りは薄暗かった

今日はたまたま、進路のことで先生によばれ話していたら長引き今に至る

『わぁ、真っ暗!早く帰んなきゃ!』

カノンは今日、レッスンがあると言って先に帰ってしまっていた

『う~、なんか怖い』

家と学校は歩いて20分の距離

さほど距離はないのだが、今日は遠回りをしてるのでは?と思うほど長く感じた


すると……


『?!…』


今後ろに気配を感じた

人の気配のような獣の気配のような…

目を凝らしてよく見ると…


にゃーぉ


『はぁー、なんだ猫ちゃんか…びっくりした。』

一気に緊張がほどけると同時に少しの安心が芽生えた

幽霊じゃなかったのが本当によかった…




しばらくしてまた歩き出そうとした瞬間だった

「アニーさん…ですか?」

『え?……だれ?』

どこからか呼ばれる私の名前

辺りを見回しても人らしきものかげはない


『どこに…いるの』

「ここです。」

と言うと同時に目の前に

綺麗な薄紫色をした髪の毛が腰まであり、顔立ちがくっきりした女性がいた


『わ!』

「もう一度聞きます。アニーさんですよね?」

『は、はい…そうですが』

「見失わぬよう、印をつけておきますね」

『え?……しるしって』

言おうとした瞬間


う……


辺りが真っ暗になった


*

アニーを見つけた

見失わぬよう主の紋章を額につける



ブゥン…



多少衝撃はあるが人間の場合は気を失う程度だと聞く


紋章をつけたあと彼女は案の定気を失う


「送り届けます。アラーギ様」

と言うと暗闇からでてきた

「あぁ、そうしてくれ。あぁアニーよ、お前は世界を変えてく人だ。」

そう言って気を失っている彼女の頬を撫でる。


私は彼女を抱え家まで送る


あなたは私たちにとってなくてはならない存在です


アニー……