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この世は自作自演の夢物語

世俗とスピリチュアルのはざまで


8月の肉離れから1か月半

関東1の名人のハリ&マッサージ治療のお蔭で(?)
自分の感触としては7~8割ほどの回復

最大ストレッチはまだ痛くて
右足に比べて半分くらいしか出来ないが

軽い山なら行けそうな気がしてきた・・・

っていうか、我慢できなくなった!


ということで、近場の低山を
無理せずゆ~っくり歩くという約束を自分自身と交わし

石老山へGO!

この世は自作自演の夢物語

しっかりテーピングをして


この世は自作自演の夢物語

さらにサポーターでガッチリ固定をして


この世は自作自演の夢物語

しゅっぱーっつ!

出だしは良好

この脚は、2~3時間山を歩いたらどうなるのだろう?

果たして翌日の痛みはどうだろうか?

などと、職業的疑問を持ちつつ
ゆっくり歩く


この世は自作自演の夢物語

山の名前に「石」がつくだけあって
奇岩が多い


この世は自作自演の夢物語

中腹の顕鏡寺を通過

なかなか調子いいぞ~


この世は自作自演の夢物語

長かった猛暑も終わり

頬をかすめる冷んやりとした秋風が心地よい


この世は自作自演の夢物語

樹林帯を抜けると


この世は自作自演の夢物語

相模湖が望める見晴らし台に出た


この世は自作自演の夢物語

さらに木々の間を登って行き


この世は自作自演の夢物語

山頂到着!

1時間ちょっとの短い登りだったが
今日は大満足!

なんだかすごく嬉しかった

過ぎてみればあっという間の、
たったの1か月半だったけど

凹んでいなかったら、きっと
このささやかな喜びは味わうことができなかっただろう

なんちゃって~


この世は自作自演の夢物語

山頂の標識が
やけに神々しく見えた

なんちゃって~



さて

問題は下りである

転倒や怪我は
圧倒的に下り途中が多いのである


下っていると
左脚に少し違和感が出てきた

そこでオレは考えた

2本足で歩くより
4本で歩いたほうが安定性があるはずだ!

よし、赤ん坊時代を思い出し

この世は自作自演の夢物語

四つん這い下り作戦だ!!


あぁ・・・

ぜんぜん進まない

かえって疲れる

たったの5歩で腕と腰が痛くなった

山の中を縦横無尽に走り回る
クマやイノシシのようにはいかなかった


やっぱりオレは、ハイハイを忘れてしまった
単なるオトナの人間であった・・・


この世は自作自演の夢物語

もう少し、AZのリハビリは続きそうである


秋風や オレを笑うな 彼岸花


この世は自作自演の夢物語

自我のぼくらは

「この世的な幸せ」を求めて生きているけれど

本来のぼくらは

それだけを求めているのではなく

哀しみや苦難の経験をも求めている


意識の梯子を上るために

人としての

あらゆる、すべての経験を求めている


9月も半ば過ぎだというのに
暑い日が続いている

毎晩、熱帯夜だ


こんな夜のための
我が家の冷凍庫の必需品

仕方ない・・・

今夜もいっちゃうか!

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新製品のマロン味もなかなかのものだが・・・

先ほどのにわか雨で、さらにムシムシしてきたし

今夜の気分は、クリーム系ではないな・・・


ならば


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キャンディー系の梨か?

う~ん、迷うな・・・

いっそのこと、2ついっちゃうか?

いやいや、血迷うなオレ!

落ち着くんだAZ!


そう・・・1日1つ決めているんだった


今夜も1つだけだ


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これだ!!

自分自身の地下世界は避けて通ることはできないのです。


バランスのとれた意識を維持するには、高次の意識に行けば行くほど、

一方ではそれだけ深く掘り下げる必要があるのです。


自分の地下世界にあるきわめて重要な部分

すなわち怒り、憎しみ、嫉妬、激情、幻想などといった未進化な側面を自覚しないままでいると

潜在的に危険なアンバランスに陥ることになります。


あなたが気づかないようにしているそれらのものは

人としての本性の一部です。


人であるあなたのなすべきことは

この次元における体験の全レベルを統合し、癒すことなのです。


これらをあなた方は暗闇と呼び

わたしたちは気づきの無い状態と呼びます。



現在地上で繰り広げられているプロセスや状況や事件は

地下世界に棲まうそうした感覚・感情や信念を活性化させるに

十分なほど強烈な性質のものです。


体験の支点、すなわち刻一刻の日常体験の強烈さは

まさに自己の深奥への気づきと理解に向かうイニシエーションの入口なのです。



あなたの意識は、自分という存在の悪魔的領域である暗闇と

天界的領域である光の両方を含んでいます。


2つの対極を慈しみと自覚と愛のもとに抱くということは

それらのバランスを取り、気づきの力と光を通して暗闇を癒すことになります。


これがわたしたちの考える

この次元における進化の仕事です。

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いまこの次元において、物事の発生がスピードアップしているため

より短い「時計時間」のなかで、より多くの気づきを体験できるようになっています。


このきわめて強烈な時期にあなたが体験している感情や感覚は

高次意識への現代版イニシエーションとも言えるものです。


あなたが肉体を持ちながら人間関係や仕事や精神的・霊的探求でぶつかる試練こそ

大切な通過儀式なのです。


人であるあなたは、感情や感覚という性質により

プレッシャーの増加として摩擦を体験します。


物事の発生が激化するにつれ、あなたの感情も激しさの度合いを増すことになります。


そうした感情の激化が起きる付近こそ、あなたの支点、

すなわち加速された魂の進化と高次の気づきにいたる

「イニシエーションの入口」なのです。



基本的にあなたは自分の感情、思考、精神などといった

意識の「中身」と取り組んでいるのです。


これは人としての人生体験によって可能になることであり

なかでも重要なのは、そうした出来事が引き金となって

あなたの内側に生じてくる思考や感情、感覚です。


あなたが「支点(すなわち人生の現時点)」を意識の重要な焦点ないし中心として尊重できるなら

体験との間に新たな関係を築く準備が整ったことになります。



あなた自身の体験と感覚・感情反応を大切にしてください。


それこそあなたの人生の意味であり、脈絡であり、目的なのですから。


まさに今この瞬間にも、あなたは意識という山を登るために

どんなものであれ自分の体験を足場にしているのです。


この世は自作自演の夢物語

「本来のぼくら」は

さまざまな経験をしたいと思って

ここにやって来た


その過程において

個としてのエゴは

物理的な時空間を開き

この現実を体験させる大切な役割があるんだ

いい天気だ。


本来ならお山に行く予定だった本日の日曜日。


ああ、予定通りには行かないのが、この世の常。


というわけで、テーピングでしっかり固め



この世は自作自演の夢物語


Z公園にてリハビリゆっくりウォーキング。



この世は自作自演の夢物語


ロンドンではパラリンピックが開催されている。

世の中には大変な人、すごい人たちがたくさんいる。


でも人と比較しても仕方が無いし、その必要もない。

それぞれが独自の計画を持って生まれてきているのだから。


自分には自分のことしかわからないし

自分に起こる範囲の事に対処していくだけである。



とは言え

他人の頑張りや、努力する姿を見て勇気づけられることは多々ある。



この世は自作自演の夢物語


そんなわけで

パラリンピック参加者からすれば、ほんのちっぽけなオレの肉離れ、

4週間が過ぎ、ゆっくり平地を歩けるようになってきた。



しかしである!


受傷直後に大腿サポーターのサイズを注文するにあたり

計測した大腿周径は56㎝、


それが・・今朝計測したところ51㎝に!


何と、たった4週間の安静で5㎝も細くなってしまったオレの脚!


ひぃ~っ


恐るべし、廃用性萎縮!!

筋肉よ、お前は何て正直なんだ!?



ここで、これまでの自分をちょっと振り返る。



この世は自作自演の夢物語


今まで何年も


「激しい運動を続けなければ筋肉と心肺機能をを維持できない!」

と、強迫観念的に思っていたのかもしれない・・・


そのため、少し無理をしていたのかもしれない・・・


去年の静脈瘤もそうだったのかもしれない・・・


肉体の機能にこだわりすぎていたのかもしれない・・・


このまま無理を続けていたら、もっと大変なことになっていたかもしれない。


いい機会だ。


休もう、少し。



この世は自作自演の夢物語


そんなことを思いつつ、おっ散歩を続けていたら


バテバテのワンちゃん、ご主人にうちわであおられながらゴロンとしていた。



この世は自作自演の夢物語


「おー、君もリハビリかなんかで疲れちゃったのかい?

お互い無理せず頑張ろうね」


ワンちゃんは顔を上げ、オレのほうをチラッと見たが

すぐにまた顔を地面に下し、舌を出しながらゼイゼイし始めた。



そんなこんなで、本日のゆっくりおっ散歩90分、


そのうち休憩○○分。


この世は自作自演の夢物語


無理は致しませぬ。


フットケアの勉強会に参加

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土台は大切

足の状態は全身に影響を及ぼす


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何であれ

自分の信じていることが

自分が体験している物語を創り出している


何であれ

自分の物事の見方が

自分が味わっている喜怒哀楽を創り出している


大腿部受傷から3週間が経ち
今日から日常生活でのテーピングとサポーターをはずす

不安感は否めないが、過保護もよくない


自然治癒力に任せる安静期間を経て

本日から

「関東一の名人」とは誰にも噂されたことが無い

AZの自己治療を開始

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ハリとマッサージとゆるやかなストレッチ


それから


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怪しげなナンチャッテエネルギーを患部に送る

「キテます!キテます!!」

誰もいない昼休みに、一人叫ぶAZ

あぁ、とてもよく効いている(と信じたい)


おっと忘れちゃいけねぇ

締めのオマジナイが大切なんだ

「痛いの~痛いの~飛んで行けーーーっ!!」

これで完璧である


AZが

「関東一のヤブ」と噂される日も近い・・・

昨夜、今朝と、立て続けに驚く出来事が2つあった。



昨夜仕事帰りに、自転車で信号のある交差点を走り抜けた

数秒後の出来事だった。


「キキーッ、ガシャン!!」


という大きな音と共に、大きな物体が俺の左横ギリギリに

ビューンと飛んできた。


落ちてきた物体を見ると、前輪の無いスポーツタイプの自転車だった。


後ろを振り返ると、30歳前後の男性が血を流して倒れていた。


はねた車の運転手(50代男性)もすぐに車を降りてきて


「救急車を呼びます!」


と、うろたえながら叫んでいた。



俺は、道の真ん中に飛んできた自転車とそのはずれた前輪を道路の端に寄せていたら

大きな音を聞いて出てきた近所の人に


「それは証拠になるものだから、そのまま動かさない方がいい!」


と言われた。


「そういうものか・・・でも後から来た車が通れなくなるし・・・」


と思いながらも、また元の位置に戻した。


それから救急車の到着を待ち、その場を後にした。



この世は自作自演の夢物語



そして、今朝のことである。


ボーッと歯を磨いていたら、Oの奥さんから電話があった。


「昨夜Oが亡くなりました、急に・・・・・」


電話の向こうで、奥さんがすすり泣いていた。


俺は絶句した。


Oとは小学校時代からの付き合いであった。


今年の5月にも、いつもの5人組で渋谷でバカ騒ぎをし

カラオケ店でももクロを絶叫していたO。



http://ameblo.jp/azaz33/entry-11248961325.html


肉体の制限から解放され、別の世界に移行していった。



今まで、何人かの肉親や知人たちの死に向き合ってきた。


そのたびに、思う。


「あのとき、あんな言い方をしなければよかった」

「もっと優しく接していればよかった」

「ああしてあげればよかった・・・」


普段から、常にベストの気持ちで相手に接していない自分。

その人にもう会えなくなって、初めてわかるこのこと。



後悔は・・・先に立たない。