この世は自作自演の夢物語

この世は自作自演の夢物語

世俗とスピリチュアルのはざまで

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台風接近のため、当初の予定を変更して

上州武尊山へGO!



武尊神社が登山口


しばらくは木の根っこや


鎖場や


急ハシゴなどの悪路が続く


稜線に出るといっきに眺望が開けた


4時間かけて山頂到着!


山頂は無風快晴で


360度の眺望


谷川岳もよく見えた


雲海に浮かぶ山々


色づく木の葉


山はもう秋だ

1回で終わるかも?とも思っていた旧友たちとの山歩き。


前回のお山


意外と続き、本日第4弾、西沢渓谷へGO!




いきなり恒例の横並び女子おしゃべりタイム。


男子は諦めている(広い心で)。


今回は、新メンバーのシモダが加わり、7人の大所帯となった。







渓谷沿いの気持ちの良い道。


太陽の光が屈折し、エメラルドブルーに輝く笛吹川。




登山道が狭くなると横並びおしゃべりができなくなり

スムーズに歩を進められる。





山おばさ・・・じゃなかった山ガールたちも

危険個所も普通に歩けるようになっている。


1回目からは格段の進歩だ。



メインの七ツ釜5段の滝







帰路はなだらかな林道を


のんびりと下って行く。



5月のクラス会の時に


「ねえAZ~第三弾のお山はいつ行くの?」

前回のお山


ひぃ~また行くのかい・・・懲りてないんだな・・・しかたねぇなぁ・・・


ということで、酷暑の中


お気に入りのハイキングコース

パノラマ台へGO!



精進湖畔は朝から30℃を越えていた。



歩き始めて3分。


「ねぇ、今日の山は急なの?どのくらいなのよ!?」


ハイキングコースと何度も言っているのに、しつこく聞いてくるM代。


「だからあ、大したことないって言ってんだろ!」


「ふ~ん。で、急なの?」


「・・・・・・・」



セイジとヒロセの男子2人は、なかなか軽快な足取り。


登り始めてしばらくは、静かなおばさ・・じゃなかった女子3人。


Kちゃんも


「歩くのが精いっぱいで、お話しする余裕が無いわ」


休憩を取り、次第に体が慣れてきたおばさ・・じゃなかった女子3人。


前を歩く3人の男子のことは気にも留めず

いよいよおしゃべり炸裂の模様。


道幅が広くなると、3人横並びでペチャクチャ・・・


「山道歩行のルールは1列で・・・」


「うるさいわね、いま大事なお話!」


「はい、すみません・・・」


男子3人、何も言えず。




途中の見晴らし台からもご機嫌の富士子。


山頂到着!




山頂からも見事な富士の山。




下山道も3人のおしゃべりは止まらない。



でも3回目で、それぞれ山歩きに慣れてきた様子だった。


安定した歩きのKちゃん。


5時起きでウォーキングに励んだカワニシ、

初回の文句垂れながらの泣き歩きからは格段の進歩を見せていた。


フラダンスで鍛えているM代は

「下りのカニ歩きで疲れたわ」

と言いつつも、まだまだ余裕があった。



しかし・・・男子3人で


「今度はさぁ、あいつら抜きで、男だけでもうちょっと高い山に行こうぜ」


と、秘かに計画したのであった。

南アルプス北端にある



日向山にGO!


うっすらとガスのかかった樹林帯を登って行く


樹林帯を抜け


山頂到着


山頂もガスがかかっていて眺望無し


花崗岩のお山で、山頂付近は白い砂
まるでビーチのようだ


下っていき、終点近くに


50mほどの錦滝、見事であった

1000種類の苔が群生するという

北八ヶ岳の白駒池へGO!



梅雨入り。雨の中歩き始める。


原生林の中、雨に濡れた苔の


幻想的な道を進んでいく。


湿原を通り


標高2300m、残雪がかなりあった。


晴れていれば絶景のニュウに到着。
ガスっていて何も見えない、残念。


下りは白駒池の反対側に下りた。


こんな高い所に、こんなに大きな池があるとは。


厚い雲の間から、ときどき青空が顔を覗かせてくれた。



(番外編)


雨に濡れた木道はツルツル滑る。


調子に乗って歩いていると
このザマ。






大事に至らなくて良かった。


くれぐれも慎重に歩きましょう。


長野県と新潟県の県境にある

戸隠連峰の最高峰、100名山のひとつ

高妻山へGO!


前日からで戸隠牧場そばの宿に泊まり

朝5時に出発



登山口付近は雪が溶けている


1時間ほど登ると雪が出てきた

残雪のため、踏み抜き箇所が多く、歩き辛い


標高差1200mの直登、かなりきつい登りだ


樹林帯を抜けると次第に晴れてきた


雪崩、滑落に注意しながら稜線を歩いていく


アップダウンを繰り返す


北アルプス方面の眺望良好


もう少しで山頂だ


最後の登りを経て


山頂到着!


360度の大パノラマを楽しんだ


往復10時間半の長丁場


眠さと疲労でフラフラになりつつも


早咲きの水芭蕉が

最後に僕らを出迎えてくれた



遠い北の地に拠点を移すシンクン&オマケのコケコ(さや)と

3人で行く(おそらく)最後のお山


金時山へGO!



山歩きにはとてもいい季節


ナチュラリストのシンクンは

相変わらずの地下足袋


金太郎が踏み割ったという巨石


樹林帯を抜け




展望の良い尾根道に出た


最後の急登を登り


山頂到着!


晴れていればドーンと富士子のはずが・・・ちょっと残念でした


金時娘の茶屋の中には

金時登山3000回を超える猛者達の輝かしい登頂札が飾られている


ちょっと有名なキノコ汁、美味なり


山頂でゆっくり休憩し


乙女峠経由の周回コースで下山


人は、人と出会い、そして別れる。


誰でも、自分主演の映画を生きている。


その映画の登場人物として

重要人物である助演者、様々な脇役、通りすがりの人たちを

自らが招き入れている。


愛し合ったり、憎みあったり、喧嘩したり、仲直りしたり

助けたり、助けられたり。


そんな人たちはみんな

自分という人間を具体的に知るための贈り物なんだ。


今生の映画の幕が閉じたとき

カーテンコールの舞台裏で

きっとみんなで抱き合って、笑い合って

お互いに感謝し合うんだ。


そして、それぞれ別々の人間に思っていた僕も彼も彼女も

実はひとつであったと

分かるのかもしれない。



春の雪山、恒例の谷川岳へGO!



本日は風もほとんど無く

絶好の登山日和。



天神平スキー場の積雪は3m50㎝、今年は雪が多い。



絶景を眺めてのんびり過ごすひとときは

なにものにも代えがたい落ち着く時間だ。



所々現れる難所。


もう少しで



山頂だ。


到着!


360度の展望を楽しみ


下りは、これまた恒例の


ソリ下山。


大自然の中で、思い切り身体を動かした後の

心地よい疲労。


肉体と精神、そしてスピリットが三位一体となり

声を上げて喜んでいた。

今日は1日雨。


分かっていたけれどお山に行きたかった。


久々の雨登山。

雨の中をただひたすら歩く、シンプルな営み。


行き先を途中で変更し、近場の石老山へ。



平日のマイナーなお山は、とても静かだ。



見晴らし台も、眺望まったく無し。


岩にめり込みながら伸びていく樹木、たくましいな。


石老山は奇岩のお山である。

道の途中に巨大な岩がたくさん現れる。


山頂も静かであった。


雨のお山は、自分の内側に入っていく。


いつも外の世界の出来事に目を奪われ

それらに反応していくことだけに追われている僕ら。


騒がしい心は、騒がしい現実を引き寄せる。


静かな心は、穏やかな現実を引き寄せる。


外側と内側のバランスをとりながら

流れに身を任せていきたいものだ。

ここ2年で4回目の岩殿山。

近場で面白くてトレーニング的にもGoodなお気に入りのお山。



今日も富士子のご機嫌は



最高。


今の時期が綺麗に雪化粧をまとった、一番富士山らしい富士山だなあ。


風も穏やかで、汗をかくくらいのいい天気。


やっぱり自然の中で

フルに体を動かすのは気持ちがいいもんだ。