このところ、仕事休みの日は3日連続雨降りだった。
晴耕雨読。
本を読み過ぎて、ローガンが進行し
近くのモノがさらに見えづらくなってしまった。
肉眼ではなくココロの眼で観よ、というお知らせか?(なんちゃって)
今日は久々の晴天。
青空と太陽とそよ風がオレを呼んでいる(なんちゃって・・・)。
体を動かすにはZ公園でのおっ散歩ジョギングも良いが
やはりZ公園はオレにとって「日常の場」となってしまっている。
特別な新鮮味は無いのである。
気分をリフレッシュするには
住んでいる地域から50㎞以上離れた場所に行くといい、
「土地の気」の変化が感じられる、と何かの本に書いてあった。
いや、200㎞以上だったか?
まあどちらでもいい。
何キロだろうが、何事も本人の気分次第なのである。
そして、よりフレッシュ感を味わいたかったら
行ったことのないところに行くのがよい。
ということで山の本をパラパラとめくり
聞いたこともない、そしてめったに行くことのない秩父地方の
超マイナーなお山、大高取山へGO!
麓にはキャンプ場やちょっとした施設があり
駐車場も4か所ほどあり立派だったが、登山口がわからない。
15分ほどあっち行ったりこっち行ったりウロウロ探したが
標識がみつからない。
たまたまステテコとサンダル履きの姿で
ボーッとベンチに座っているオジサンがいたので声をかけてみた。
「瞑想中すみません・・・地元の方ですか?」
「おお、そうだよ、なに?」
「大高取山の登山口がわからないのですが、ご存知ですか?」
「そこの駐車場の突き当りを右行って左行って右だよ!
そうしたら小さな立て看板があるよ!」
なんだ、そうだったのか、ややこしいな・・・
立派な地図があった。
うーむ・・・
ところどころ急坂になるが
山頂到着!
さすが超マイナーなお山、山頂まで誰にも出会わなかった。
標高は・・377m!?
おおっ、3776mの富士子のジャスト10分の1!!
だからどうした?
こんな事は他の人にとってはどうでもいいことである。
何に感動するのも
勝手な価値観で自分を洗脳している本人の思い込み次第なのである。
本日、唯一すれ違ったマウンテンバイクのお2人。
前の人は押し歩き、後ろの人は頑張って乗っていた。
2本足で登るもよし、チャリで登るもよし、ロープウェイでもヘリでも逆立ち歩きでもよし。
さて・・・
ここからお話の内容がちょっとばかり変化し
紳士淑女の皆さんにはオススメできない内容になりそうなので
読むのを止め、直ちに他のサイトに行ってください。
ハイ、サヨウナラ。
では、紳士淑女ではないアナタのために続けます。
さらに下り続けると、重力で腸がマッサージされたのであろうか?
オナカがゴロゴロしてきた。
実は昨夜のこと。
単身赴任している兄が、今回の赴任先には住民票を移していないらしくて
選挙で投票するとのことで1泊で住民票のあるこちらに戻って来ていた。
それで兄家族と夕食を共にしたのであった。
久々のトロけるような高級焼肉ディナーだったので
苦しくなるまで普段の倍位、つい食べ過ぎてしまった。
そして今朝はいつもより早起きしたせいで便意のタイミングが合わず
出がイマイチであった。
登り始めから下腹が重苦しかったのである。
山頂でペットボトルの水をがガブ飲みし
そこにきて重力と下山振動の腸マッサージの効果抜群。
「ううっ、これ以上ガマンすると体に悪いし・・・
誰もいないし・・・マウンテンバイクもまだ戻ってこないだろう・・・」
決意した。
登山道からはずれた茂みに入り
パンツをおろし、虫除けスプレーをオシリにシュシュー!っと大量に吹きかけ
(以前女性登山者から、山の中で用を足した時にアブかブヨにダイジなところを刺されて
大変だった、と聞いたことがあった)
やってしまいました、数年ぶりの野グ○!
あぁ・・スッキリ・・・
(ここ1か月位では量も含め1番のスッキリ感)
ふぅ・・シ・ア・ワ・セ・・・
そう、何に幸せを感じるかも状況や本人次第なのである。
山の樹木たちに、高級食材を醸造した肥料をたっぷり与えた(自己)満足感と
スッキリ凹んだ下腹と共に
そこからは羽が生えたかのように
超軽快な足取りで駐車場まで一気に下りてきたのであった。
間違えてここまで読んでしまった紳士淑女のアナタ・・・
大変失礼致しました。
























































































































