《始めに》
執筆時点では構築メンツをこねくり回しながらやってたらようやっとハイパー上がったくらいです(上の並びにたどり着いたのはスーパー中盤)
《経緯》
バイト中にチャンピオン発売が告知された。
とりあえず使いたいかつ推しポケであるバクフーンかヒスイバクフーンから構築を組むことにした。
原種バクフーンよりは使いやすいだろうとヒスイバクフーンに決定し、せっかくなら専用技である百鬼夜行を使いたい。
となると相手を状態異常にする戦術と相性がいいため、毒菱グライ+ヒスイバクフーンから組み始め、相性補完の良いメガゲッコウガ、キョジオーン、メガフシギバナ、エアームドで仮組み。
そして発売。
ここでメガ石以外の道具が極端に少ないことを知る。
情報精査をしたところ、メガ石以外の持ち物がほぼ5世代とかと近いという事態に気づく(なんなら5世代の方が多いまでありそう)。
そうなると話が変わってくる。
仮組み時点で入っていたゴツメエアームドやグライオンが構築から外れ、代わりに入ってきたのがラムガブリアスと粉ブリジュラス。
ブリジュラスが弱すぎてお話にならなかった(使い方が下手)ので、ニンフィアやキラフロルなどとも交代しながら試行錯誤をしたところ、それなりに形になって1番選出頻度の高かったバクフーン、メガフシギバナ、ガブリアスの3匹から再構築して、上のメンバーになった。
《個別解説(性格補正は色文字にて表記)》
ヒスイバクフーン。
構築の原初の起点。
実数値
159-x-98-182-105-143
推しポケ。意外と強い。ここまでSに割くとスイーパー的な役割もこなせるので本当に使い勝手がいい(個人的見解)。
上から圧力をかけたり終盤にスイーパーしたりと器用な立ち回りができる。また、特性で相手の持ち物が見えるのも戦術を立てやすくなった要因だと思う。技構成は割と普通。技枠が1つだけ余ったので範囲を広げるために神通力を採用した。
メガフシギバナ。
構築が構築らしくなった立役者。
実数値
187-x-157-142-176-100
メガ枠。とにかく硬い。なんか普通に両受けこなしてる試合も多くてびっくりしてる。厚い子房って強いんだな…………。
初手に出すことも多い。初手の宿り木はしっかり当ててくれ(懇願)。
宿り木→毒→守ると打つのが割と基本の動き。
ガブリアス。
リリース直後の集計ではあるものの執筆時点で使用率1位らしい。
実数値
185-182-115-x-105-169
強い鮫。主人公の二つ名は伊達じゃないぜ。SVで鉢巻用で育成したものをそのまま持ってきたが普通に耐久あるし真っ当に強い。アイへは自由枠だと思うが他に入れる技も思いつかない。
ドドゲザン。
読み合いになりがち。
実数値
207-205-140-x-107-70
タイプ優秀な総大将。不意打ち択がいやすぎるので出番は少ないがその不意打ち択で拾った試合もあるので一長一短。
技構成は普通に、持たせるものがなかったのでオボンを持たせた。
メガリザードンY。
補完で入ってきた執筆時使用率2位。
実数値
175-x-108-190-135-157
メガ枠その2。足りない特殊アタッカーとして採用。
数値としては、ガブリアスの200逆鱗耐えまで物理耐久に振って準速ガブ+3までSを伸ばした。語ることが少ない。今作普通にウェザボリザめっちゃいる気がする。
クレベース。
最後のピース。
実数値
201-137-253-x-75-48
構築最後のピース。構築全体で少し不安だった物理耐久を担っている。めっちゃ硬い。反面特殊はもろいので大体フシギバナと一緒に出ばりがち。
《途中成果》
基本選出は上3匹。バナかガブのどちらが先発を務めるかは相手のメンツによって決める。バクフーンは基本後発。クレベースが出張るときはバクフーンに代わることが多い。
ドドゲザンとリザードンはほぼ出さないが、出る時は出る、程度。ガブミラーは相手が襷だったり、そもそも最速同士だと突破確率が50%だったりと不安定要素が多いのでできるだけ避けたい。なのでハイパー3以降はガブに代わってクレベースを出すことも多かった。
とりあえずマスターには上げられます。(試行回数そこそこかかったけど)






