《始めに》
ZA環境においてイトマルは最強!
今回は全員写真に納まった。イベルタル君寝るとき繭にならないのね。あと君足あるんだから最低限地面に立てばいいのに。
なんかイベルタルへのツッコミどころ多いな。
なるべく出さないようには頑張りますがHABCDSとかの非公式省略用語が出る場合があります。
《経緯》
シーズン1終盤前後
ワイ「イトマル強くね?」
構築記事ポチー
なんかそこそこバズった。
↓その構築記事
【ポケモンレジェンズZA】イトームドエモン構築!!!(可愛いよ) | 舞川アザミの構築置き場
上の構築記事からFFになってくれた人「来季ゼルネイベル解禁みたいらしいじゃないですか。個人的にゼルネ一強環境になると睨んでるのでイトマルでカモりませんか?」
ワイ「ええですね」
↓
イトマル君から組み始めるのでどうにも火力はちゃんと出さないといけない。そんでもってさすがにイトマル君だけじゃゼルネ対策としては不安なので鋼か炎も入れたい。なんか電気くそ強環境なのであとは電気タイプ入れたいなぁ。
↓
鋼枠は後述の技構成とのシナジーを考えてシーズン1くそ強鋼枠のグロスを採用。
電気枠はポケ徹覗きながら、一瞬エモンガになりながら、でもメガがなくなっちゃうのでライボルトorシビルドンに。メガデンリュウ君はゼルネに不利取っちゃうからね。仕方ないね。
ライボルト君は数値が不安なのでシビルドンにした。
↓
そんなに強くなかった。なので紆余曲折の末シビルドン→ルチャブルに。
↓
もとよりは強かった(シーズン1ランクマで試運転したら単独1位取った)けどなんとなく弱さを感じた
↓(自分一人だとまとまり切らなかった(言語化ができなかった)ので構築相談に出す)
FF「多分その3匹だと噛み合いが悪いんやと思いますよ。だから構築に弱みが生まれる。イトマル使いたいんやったらドラミドロとかどうです?ゼルネにも回答になり得ますよ」
ワイ「なるほど」
↓
メガドラミドロ採用。あと1枠。
ゼルネへの回答の代わりに地面耐性を失ったので(電気はドラミドロが耐性と数値で受けられるでしょの構え)、飛行タイプが欲しい。
イベルタル丁度飛行タイプじゃん。遠距離射撃できるのもイトマルと噛み合ってそうだし使お。
↓
完成
《個体紹介》
イトマル。再度登場ちっちゃいくもさん。(XSサイズ)
性格
穏やか
持ち物
気合の襷
努力値
252-x-100-0-156-0
実数値
147-x-73-60-88-50
技構成
嫌な音→叩き落とす まとわりつく 毒毒 ねばねばネット
ちっちゃなくもさんPart2。
お察しの通りイトームドエモンのイトマル君とは別個体(あっちはSサイズ)です。
妥協しきれず厳選を続けた結果、いつの間にかXSがいたのでその子を採用。
基本的に数値は足りない。なので定数ダメージでちまちま削る。
叩き落とすやねばねばネットで裏のサポートをする。そんな感じ。叩きは試験運用。今作そんなに叩きのイメージないけど基本誰しもが道具持ってるから便利っぽさあるかも?嫌な音を試運転中に全く使わなかったとも言う。あと裏特殊アタッカーだから嫌な音(相手のB下降)との噛み合い悪いし。
一応こんなんでもゼルネへの回答になるように採用圏内にありそうな技をひとしきり調べて(というよりかは剣盾の対戦環境の記憶をほぼ頼りに)、ダメージ計算を行った結果、襷無しでも基本そこそこ耐えそうな数値は持っている。すごいな君。
イベルタル。破壊の繭(とディアンシー)。(Mサイズ)
性格
控え目
持ち物
突撃チョッキ
努力値
172-x-60-252-20-4
実数値
223-x-123-201-121-120
技構成
悪の波動 暴風 デスウィング 破壊光線
伝説が採用可能になったので気まぐれ(と地面耐性を見込ん)で採用。
ダメ計しててZAの計算式(従来のダメージ計算式×0.7倍と噂されてるアレ)だと基本的にゼルネアスの攻撃なんでも耐えるやつ。何なんこいつ。デンリュウの充電10万とか、帯グレイシアの冷ビ+フリドラとか全部耐える。君本当に飛行タイプ?で、デスウィングで回復できるんでしょ?何こいつ(2回目)。欠点らしい欠点は技の発生がちょっと遅いくらいじゃね?って思う。割と真面目に。
ドラミドロ。デカい藻屑。(親分故XLサイズ)
性格
控え目
持ち物
ドラミドナイト
努力値
244-x-12-252-0-0
実数値
メガ前 171-x-112-163-143-64
メガ後 171-x-127-202-183-64
技構成
ヘドロウェーブ 龍の波動 ハイドロポンプ クイックターン→破壊光線
遠距離射撃と巻き込みを得意とする。構築のメガ枠。
一応イトマル君もいるけど基本的には君に任せるから対ゼルネ頑張ってくれ。
メガ後の実数値は物理耐久が大体メガエアームド(H種族値一緒でB種族値が向こうの方が5だけ高い。自分のメガエアームドのHB実数値が171-130なのでマジでほぼ同じ(イトームドエモンのエアームド))。特殊耐久は大体トリプルバトル総合情報サイトWikiに載ってる突撃チョッキ霊獣ランドロス(チョッキ込みの実質HD実数値195-160)。
(下記ページ参照)
(筆者は8世代で本格的に対人戦(通信対戦)をやり始め、トリプルバトルの6世代に巻き戻った人間です。過去には(というか過去に書いた構築記事の大半が)トリプルバトルの構築記事も出してるのでよければどうぞ!
舞川アザミさんのプロフィールページ(なんとなくのブログ宣伝)
トリプルバトルは楽しいよ)
目安程度の総合耐久指数
自分のメガエアームド(イトームドエモンのやつ) 43,092(実質61,560)
トリプルwikiのチョッキランド(威嚇無し) 54,600
このメガドラミドロ 53,010(実質75,728(小数点以下切り捨て))
なんかランドロスとかいうポケモンバグってませんか?ZAにはいないけどさ。
※上における実質とは、ZAにおけるダメージ倍率の0,7倍(噂)があるときの総合耐久指数。
話を戻すと、まぁそれなりにちゃんと硬い、ということである。というか、実数値ベースだけでそれほど硬いのだから、本家6世代(XY、ORAS)よりもダメージ倍率が低いZAにおいては、実質的にトリプルのチョッキランドより硬い、ということになる(上の通り)(実数値ベースの耐久指数はトリプルのチョッキランドの方がやや硬い(誤差範囲だけど))。
遠距離射撃が中心なので背後とかに回って奇襲したい動きが主。
クイックターンと破壊光線はどっちの方が強いのかわからない(試運転する前にシーズン1が終わった)。
《戦術》
そんなものはない。イトマル君でちょびっと荒らして遠距離で削り飛ばす感じが主なのかもしれない。イトームドエモンが遠距離仕様になった?のかな?
《勝率》
勝率計算エクセルを組んで100戦回した結果が下。
勝率と宣ってはいるものの、実際は下の通りである。
あなたにとってZAにおける勝率とは
— 舞川アザミ (@Cirsium_Pokemon) November 4, 2025
それすなわち上のツイートの投票結果です。
この投票ツイートしたとき「割合」っていう言葉マジで出てこなかったんですよね。脳溶けすぎでは?
まぁ余談はここまでにして、単独と同率を問わずに1位or2位の割合を勝率と仮定した。
各順位の回数は個別集計(手打ち)にしてその合計を上に表記し(エクセル計算機能は使えるだけ使った方が明らかに早い)、勝利割合は総合試合数の下に表記した。勝率は一応少数第8位まで出してくれるので結構細かい。
では改めて、この構築の勝率は~!?
デデン(ネ)!
ぴったり30%でした。ランクAに上がるまでに単独1位1回、後の3回は全部ランクAでした。
でも弱い。最後の方はなんとなくダメージ感覚ついてきて、イトマル君も活躍(?)できた試合もままあったが、でもきついよこの構築。
勝率20%以下にはならなかった話らなかったけど、4位率46%って何事?
《反省点》
まず技の出が遅いということがいかに致命的かというのを再認識した。
チャージしてる間に漁夫られたり、自分が倒されたりみたいなことが頻発するわするわでマジでコントローラー投げそうになった。
イトマル君の強みがシーズン1よりも薄い気がした。
小さいのは良いんだけど事前考察の通り打点がないから裏に引かなきゃいけない。でも、相手は高火力で殴り合ってポイントを稼いでいるので結果追い付けない。火力インフレについていけていない。
リザードンの台頭
なんかあの火炎龍増えてるんですけど。なして?おかげでめちゃくちゃ焼かれた。
グロスの台頭
あのコンピューターも増えてた。ゼルネ対策になるのは分かるんだけどさぁ。って感じ。
《言いたいこと》
限りなく不可能に近いことはやり遂げられます。それを証明できました。
あと、マッギョとかキルリアとかエモンガとかピカチュウとか。
結構当たりました。
みんな好き勝手構築組んでるのは事実だと思います。
こんなヘンテコでPvP苦手を自負しててもランクAに上げられるからみんなもやってみよう!(あとトリプルバトルも触れてみて。楽しいから)








