豊で幸せな人生を送るために ~40歳から始める副業・独立起業・安定収入・ネットビジネス~ -4ページ目

豊で幸せな人生を送るために ~40歳から始める副業・独立起業・安定収入・ネットビジネス~

たった一度の人生、悔いなく生きるための独立起業やネットビジネス・ノウハウをお伝えしていくブログ

 

どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

 

 

前回「コミュニケーションの本質」について体験談を
ベースにお送りしましたが、
私が、最も大切にしているセオリー「ジョハリの窓」
について書きたいと思います。

 

 

新年度も10日が過ぎて、
サラリーパーソンの方なら、人事異動やジョブ

ローテーションで、
また、自分は異動しないけど、上司が交替する!
など新たな部署や仕事で、
新たな人間関係が始まるって人も多いと思います。

 

 

また、新年度を機に起業や新規ビジネスを展開する
という方も同様にこれからお客様、取引先との人間
関係を築いて行くことになり、ワクワクした期待と
漠然とした不安が入り乱れておられるのではないで
しょうか。

 

 

サラリーパーソンの方でも起業家でも自分に合う人
ばかりではなく、合わないなぁという人とでも上手く
付き合って行く必要がありますよね。

 

 

以前も書きましたが、相手の行動や考え方が自分の
思う方向に変わってくれればよいのですが、
それはまず100%期待できません。

 

 

 

では、合わない人とどうすれば人間関係を円滑に
付き合っていけるか改善の方法なのですが、
私は常に、

 

「相手は自分を映し出す鏡だ」

 

ということを念頭においているんですね。

 

 

これまでの私の経験上
自分が嫌だと思う人は、やはり相手も自分を嫌だ
とか苦手だとか思っているんです。

 

 

そして、なぜ人を嫌だとか苦手だとか思ってしまう
のかその理由の多くは、過去からの偏見や食わず
嫌い、お互いの理解不足や誤解ということが根っこ
にあるからだと思うのです。

 


なので、良好な人間関係を早く築きたいとか修復
したいと思ったら、
ジョハリの窓でいう「開放」の領域を自ら拡げて行く
努力をすることなんですよね。

 

自分から、積極的に「自己開示」をして、
相互理解に向けて相手に色々と働きかけること、
これが大事だと思います。

 

具体的には、

 

まずは、自分の「秘密」の領域を一定の垣根を
残して(自我が崩壊しないように)自己開示する
ことで小さくして行く
こと、


そして、相手からのフィードバックによって

自分の「盲点」をできる限り小さくして行くこと
が大事だと思います。

 

 

相手の話しを傾聴して、共感できるところは

きちんとそのことを伝えて、意見が異なる点は、

「あなたの意見も理解はできるけれども、

私はこう考える。。。」
って具合にきちんと自分の考えも伝えること

なんです。

 

 

極端な例ですが私自身、
喧嘩してお互いに言いたいことを吐き出して、
はじめて仲良くなった!!
という人も何人もいますよ。。。

 


40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ

 


どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 


今、オフィス街は新入社員ぽいビジネスパーソンで
溢れていますね。
ということで、


今回は、多くの新入社員が最初に悩む人間関係、
私の実際の体験から、「コミュニケーションの本質
についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

私が、社会人になった年の冬のことです。
いきなり上司である人事部長から来週一週間、
山梨県の清里、清泉寮で行われる研修に参加
しなさいと業務命令があったのです。

 

 

研修の内容も立教大学の坂口先生の理論による
人事研修というだけで詳細はまったく知らされず。
とにかく、雪深い清里の清泉寮に行きました。

 

 

そして、指定された集合場所である研修室に
入りました。
9人の老若男女のメンバーが集まりました。
私は、最年少のようでした。

 

 

部屋には、椅子が車座風に並べられて
そこに皆が座りました。

 


メンバー皆、最初に一言あいさつを交わした
だけで、黙って講師が現れるのを待っていたん
ですが、集合時間を過ぎても一向に現れません。

 


とても気まずい雰囲気の中、
しびれを切らしたメンバーの一人が、
黙って待っていても仕方がないので、
自己紹介でもしましょうか?
と口火を切りました。

 

 

全員賛成ということで、順番に自己紹介が
はじまりました。

 

 

一通り自己紹介が終わっても未だ講師は
現れません。
で、これから一週間生活を共にするので、

自己紹介の内容をベースに質問をし合って、

お互いに理解を深めて行きましょう!

 

ということになり、
相互コミュニケーションが進んで行きます。

 

 

そうしてひとしきりセッション??
が終わったとき、メンバーの一人が実は
講師であることを明かしました。
一同びっくり!!

 

 

こうして、このへんてこりんな研修の
幕が開いたのです!

 

 

そのあとは、ひとりづつ悩みの打ち明け
大会、その人の悩みについて他のメンバー
が質問をしたり、アドバイスをしたり、

 

 

講師はずっと黙って聴いていたんですが
他のメンバーがちょっとでも相手の気持ちを
踏みにじること言ったりすると、
途端に「あなたは何でそんなことを言うのか!」
と声を上げ、突っ込まれるんです。

 

 

そして、女性は泣き出したり、とても気まずい
雰囲気に包まれるんですね。。。
最初は、何なんだろうこの研修は???
と思いました。

 

 

私も、もちろんガンガン講師から責められ
ましたよ。
それまで、人と自然に会話するのが
とても苦手で(人事部員にもかかわらず)
実は、人見知りだったのです。。。

 

 

「あなたは、人の言うことを聞くばかりで、
何も言わない、引き出しの奥にしまったまま、
それじゃ会話にならない。」
「ちゃんと相手のことを考えて自分の気持ちや
意見を表明しないとダメ!!」と。

 

 

恥ずかしい話しですが、この講師の言葉に
ハッとしたんです。
相手の気持ちをちゃんと汲んで、理解して
何らかのレスポンスを返してあげることが
コミュニケーションの本質なんだと。

 

 

元々、コミュニケーション上手な人なら
極自然にこれができているんでしょうけど
そのときはまだ分かってなかったんですね。

 

 

相手が悲しんでいるときは、一緒に悲しみ
喜んでいるときは一緒に喜んであげる。
相手の気持ちを大切にするということ。
理屈じゃなくて感情なんですね。

 

 

何も、気の利いたことを言う必要もなく
深く相槌を打つだけでもいいし、
「僕もそう思う。」「まったく同感です。」
でもいい、もらい泣きでもいいんです。

 


できたら、同じような悩みを自分がもって
いれば、自己開示しながら共感できること
を伝えられるとよりよいですが。

 

 

理屈で行ってしまうと、知らず知らずの間に
詰問調になってしまって相手の内面にまで
土足で踏み込んでしまいがちです。

 

 

人には絶対に踏み込んで欲しくはない、
一定の高さの垣根があるんですね。
そこには、絶対に踏み込んではいけない。

 

 

研修も後半になると、雪深い外に出て
メンバー皆で雪だるまをつくったり、チーム
で卓球大会をしたりと、協働作業でチーム
ワークづくりのワークをしたり。

 

 

夜には、瞑想の時間があってフィーリング
音楽とともに、一日を自分で振り返ってみる。
日一日と成長して行く自分が感じられて
とても心地よくなるんです。

 

 

研修終盤は、それまでの様々なワークの
理論的な裏打ちの講義で、そういうこと
だったのか!!
「ジョハリの窓」の話しとか妙に腹落ちした
ことを鮮明に覚えています。

 

 

そのときのメンバーとは、年の差、性別を
超えて、意気投合して、
その後長きにわったって年賀状や
暑中見舞いのはがきをやりとりしました。

 

 

このへんてこりんな研修が
私のコミュニケーションの原点になった
ことは言うまでもありません。

 

 

相手の話しを傾聴して、きちんとレスポンス
を返してあげること。


感情にフォーカスして、自己開示して
お互いに共感し合えること。

 

 

これは、サラリーパーソンでも、起業家でも
共通するコミュニケーションの本質だと私は
思うのです。

 

去年の夏、清里駅前はかつてのような賑わいはないのですが、

清泉寮は、ソフトクリームを求める人たちで大賑わいです。

 

 

40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

 

「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ

 


どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

 

都内のさくらも葉桜になって来ましたね。

本当に儚く短い輝きを放ち潔く散る。まさに日本人好みといった

ところでしょうか?

 


さて、以前、「稼ぐことは素晴らしいことだ!!」というテーマで
私自身が人様からお金を受け取ることへのメンタルブロックを
外すことができた経緯をお伝えしましたが、

 

今回は、ズバリ
お金儲けに対するメンタルブロックを外そう!!」という
テーマでお送りしたいと思います。

 

 

サラリーパーソン方のみならず、起業されて間もない方でも
お金へのメンタルブロックが外せない人が多く見受け
られます。


特にサラリーパーソンの方は会社員として汗水流して働いて
こそ立派な社会人、価値ある人生と思われていて、それが
世の中の一般常識とされています。

 


で、日本全国のサラリーパーソンの平均年収である400万円
を得ている。横並び意識というか、出る杭は打たれるの意識が
強いというか、村八分に対する恐れみたいなものがあるんです
よね。

 


私もサラリーマン時代はそういう意識と、
「いつかは起業して一国一城の主になるんだ!!」
という意識といつも交錯していました。

なので、本業の人事管理職とネットビジネス(自作ソフトの販売)
副業を両立させてがんばって来ました。

 


欧米ではそんなことはないそうですが、
そもそもなぜ多くの日本人が、お金へのメンタルブロックが
かかってしまうのか私なりに考えてみました。

 


まず昔、社会科で教えられた「士農工商」の身分制度が根っこに
あると思うんですね。
話しは、江戸時代にさかのぼります。

 

江戸幕府は、年貢米を安定的に得るために、農民を2番目に
えらいとして、商人を4番目としました。
そうです。土地に基づかずお金を儲ける商人は卑しい身分と
教えられたのです。

 

これは90年代の研究で、身分制度や上下関係は存在しな

かったことが研究から明らかとなり、2000年代には「士農工商」の
記述は教科書から外されているそうです!!

 

 

また、小学、中学と道徳教育で、こつこつと勤勉に働くことの尊さ、

出る杭ではなく「和を以て貴しとなす」ことの大切さを学び、
その価値観を先生や目上の人を尊敬し言うことには従順に従う
こととされたのと相まって、いやというほど刷り込まれて来ました。

 

 

追い打ちをかけるように、テレビで時代劇を見ると必ずといって
いいほど出てくる悪代官と悪商人の癒着のシーン。
つるんで大儲け、そして、必ず罪が暴かれて成敗される。
そして、「武士は食わねど高楊枝」のことわざのように、貧しくても
誇りや自尊心を大切にし欲を抑えて我慢強いことがかっこいい
とされて来ました。

 

 

これらすべては、単なる刷り込み、言葉は悪いけど洗脳だと
思うのです。

 

本来は、

 

沢山の困ったお客様を幸せに導いて、
お金を沢山稼いで、
家族を幸せにして、
親孝行をして、
税金を沢山納めること

 

これこそが日本を将来にわたって豊かに存続させるだと
私は思うのです。

 

 

 

40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

 


「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイバイバイ

 

 

 


どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。


さくらにつづいて、
家の近くの庚申塔にある源平花桃(ハナモモ)も満開に
なってとても綺麗です。少し枝垂れているところが優雅
で何とも言えません。
さくらよりも色鮮やかで、一本の木で紅白に咲き分けて
いて、毎年不思議な思いで鑑賞しています。

 

 

さて、
以前、「売上を2倍にする方程式とは!?」というテーマ
でお伝えしましたが、今回は、客単価を上げるために
「客離れを起こさずに値上げする方法」についてお伝え
したいと思います。

 

それは、ズバリ
「松竹梅」のラインナップを揃えることです。


同じ商品やサービスを価格だけ書き換えると当然客離れや
クレームなどが起こってしまい元も子もありません。


なので、同じ系統の商品やサービスでも、松竹梅のランクづけ
をして価格設定します。現行商品やサービス、価格を例えば
標準の「竹」にして、より付加価値を上げた商品やサービスを
ワンランク上の「松」にして価格を上げます。


そして、入口となる商品、サービスとして購入の敷居の低い
「梅」ランクの商品、サービスを設定します。
なお、新規顧客獲得を目的とする無料お試し版(試用、試食、
無料体験など)も設定しておくと尚良いでしょう。

 

 

例えば、私が実践していることをご紹介しますね。

ソフトウェアなら同じソフトでも、


○無料お試し版(試用期限付きなど)
①梅・・・Light版(機能限定版)
②竹・・・標準仕様版
③松・・・プロ仕様版


を取り揃えておくといった具合です。

 

○○教室とか○○講座の場合なら、

○無料体験講座
①梅・・・初心者向けコース
②竹・・・中級者向コース
③松・・・上級者向コース


といった具合に、

 

また、整体院さんなどの場合は施術時間の長さで、
初回無料もしくは割引、松竹梅コースを設定してみる


などですかね。

 

あとは、セット販売だとか、パッケージにして、
フルコース、ハーフコース、アラカルトコースを設定
するなどが考えられます。


こうすることによって、現状の商品やサービスの価格は
そのままで、上下に梅と松のバリエーションを設定すれば
値上げしたことを顧客に伝える必要もありません。
極、自然に価格をあげることができますね。

 


客離れを起こすことなく価格を上げるには
自然に受け入れられるようなやり方で
価格を上げていくことが大事だと思っています。

 

 

価格を上げると、その分自分自身にもプレッシャーが
かかるので、その価格に見合った商品やサービスを
提供しようと努力をするので、提供するものの価値自体も
どんどん上がって行きます。
そういった副次的な効果も大いに期待できるんです。

 


40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。

 

「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ

 


どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。

 

 

昨日は、一年ぶりに百観音公園&中野通りの桜まつりに

行って来ました。
先週つくったメガネができあがるので、新宿に行く途中、
沼袋駅で下車して。

 

 

まずは、行きつけの中華料理店へ行ったのですが、

驚いたことに、3月で閉店の張り紙が、飲食店の盛衰は

激しいですね。かなり、はやっていたのに!

それで、もう一つ行きつけのお蕎麦屋さんで大好物の

山菜そばを食して腹ごしらえ。

 

 

沼袋の百観音公園裏に学生時代に下宿していたんです。

一年ぶりに昔下宿していた所へ行ってみたのですが、

何と、建物が取り壊されていて、真新しい一戸建てが

3軒建っていました。。。

何かとても寂しい気分に打ちひしがれましたが、

さくらが綺麗だったのが救いでした。

 

 

そして、百観音公園から哲学堂までのんびりお散歩。

 


中野通りは、新青梅街道の哲学堂から途中新井薬師の
横を抜けて中野駅北口に至る約2Kmの間、さくら並木が
とても綺麗なんです。
曇ってはいたものの丁度、満開のタイミングでとても
幸せな気分に浸ることができました(^_-)-☆

 


途中の新井薬師公園では、おまつりで演歌あり、
ハワイアンダンスありと色々なイベントが盛り沢山で、
大変な賑わいようでした!!
露店も沢山出ていて、ついつい昼間から缶ビールと
おつまみに興じてしまいました。。。(-_-;)

 


で、新井薬師 梅照院は、眼病にご利益があることで

有名なんです。

 

 

いわれは、徳川幕府第2代将軍・秀忠公の第5子
和子さんが、悪質な目の病気に悩まされていて、
あらゆる寺院で眼病平癒の祈願を行ったものの
目の病気は一向に治りませんでした。

 

しかし、ここを訪れ薬師如来に祈りを捧げたところ、
目の病気が回復したのだとか。
和子さんの眼病がたちまちにして治ったことから、
眼病平癒の祈願にここを訪れる参拝者が増え、
「目の薬師」と呼ばれるようになったんだそうです!

 

 

私も、もちろん一所懸命祈願しましたよ。
新しいメガネと薬師如来様のご利益とのシナジー

効果で、長時間のPC作業にも耐えられるように

なるといいんですが!

 

 

また、地名の「新井」は、水源がきれいな地域に

付けられる地名なのだそうで、昔は境内にある

井戸の水で目を洗うと目の病気が治ったなどの

いい伝えがあるんですが、
さすがに現在はこの井戸水で目を洗うことは

勧められていません、念のため。

 

 

今回は、日記になってしまいましたが、

眼病でお悩みの方はぜひ一度、平癒の祈願を

されてみてはいかがでしょうか。

 

 

「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねーバイバイ