どうもです!
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうです。
前回「コミュニケーションの本質」について体験談を
ベースにお送りしましたが、
私が、最も大切にしているセオリー「ジョハリの窓」
について書きたいと思います。
新年度も10日が過ぎて、
サラリーパーソンの方なら、人事異動やジョブ
ローテーションで、
また、自分は異動しないけど、上司が交替する!
など新たな部署や仕事で、
新たな人間関係が始まるって人も多いと思います。
また、新年度を機に起業や新規ビジネスを展開する
という方も同様にこれからお客様、取引先との人間
関係を築いて行くことになり、ワクワクした期待と
漠然とした不安が入り乱れておられるのではないで
しょうか。
サラリーパーソンの方でも起業家でも自分に合う人
ばかりではなく、合わないなぁという人とでも上手く
付き合って行く必要がありますよね。
以前も書きましたが、相手の行動や考え方が自分の
思う方向に変わってくれればよいのですが、
それはまず100%期待できません。
では、合わない人とどうすれば人間関係を円滑に
付き合っていけるか改善の方法なのですが、
私は常に、
「相手は自分を映し出す鏡だ」
ということを念頭においているんですね。
これまでの私の経験上
自分が嫌だと思う人は、やはり相手も自分を嫌だ
とか苦手だとか思っているんです。
そして、なぜ人を嫌だとか苦手だとか思ってしまう
のかその理由の多くは、過去からの偏見や食わず
嫌い、お互いの理解不足や誤解ということが根っこ
にあるからだと思うのです。
なので、良好な人間関係を早く築きたいとか修復
したいと思ったら、
ジョハリの窓でいう「開放」の領域を自ら拡げて行く
努力をすることなんですよね。
自分から、積極的に「自己開示」をして、
相互理解に向けて相手に色々と働きかけること、
これが大事だと思います。
具体的には、
まずは、自分の「秘密」の領域を一定の垣根を
残して(自我が崩壊しないように)自己開示する
ことで小さくして行くこと、
そして、相手からのフィードバックによって
自分の「盲点」をできる限り小さくして行くこと
が大事だと思います。
相手の話しを傾聴して、共感できるところは
きちんとそのことを伝えて、意見が異なる点は、
「あなたの意見も理解はできるけれども、
私はこう考える。。。」
って具合にきちんと自分の考えも伝えること
なんです。
極端な例ですが私自身、
喧嘩してお互いに言いたいことを吐き出して、
はじめて仲良くなった!!
という人も何人もいますよ。。。
40歳になった始める、
豊で幸せな人生を送るための第一歩として、
少しでもあなたのご参考になれば嬉しいです。
「豊で幸せな人生を送るために」管理人のゆうでした!またねー![]()






