アジ -2ページ目

14年連続最下位

2007年の日本の労働生産性(社員1人当たり)は約6万7000ドルで

経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国の中で20番目。

主要先進7カ国(米、英、仏、独、伊、加、日)の中では最下位で、

14年連続最下位・・・。

(社会経済生産性本部の調査)


14年連続最下位・・・って、相当ですよ。おい。

簡単なことではありません。

楽天や今の横浜ベイスターズでも無理ですね。

14年もあればですよ、1度は良いときがありますし。

なので、筋金入り・社会の根本からの要領の悪さ、といえるでしょう。


しかも、傍目には遊んでのんびりしているイメージが強い、

恋愛の国・イタリアやシエスタの国・スペイン(ステレオタイプですな)

に14年連続!で負けてるのか。。。


悔しいやら、情けないやら・・・。

何しとるんやろう、日本人。


世界の経済大国!

とか

日本の先進技術!

などと、自負しているようですが、実際は仕事のヘタな、くたびれ国家でした。

しかも、だいぶ昔から。


なんか勘違いさせられてました。


百姓一揆的なんでしょうね。

1000人ぐらいで鍬(くわ)をもち、昼夜丸一日かけて攻めて行くも、

バーン!と大砲で撃たれて終わり・・・と。

そりゃあ、要領悪いですね。





松木的存在

サッカー解説者・松木安太郎氏。

いつも思います。

この人でいいんかな・・・と。

この人の解説を必要としている人がいるのかな・・・と。


昨日の、やっぱりガッカリ豪州戦でも、

「アー!!」 という叫びがほとんど。 


たまに解説じみたことを言おうとしますが、その内容も

「もっと身体をあてて行った方がいいですね! アー!!!」

という、解説というにはなんとも心許ない発言に90分間終始。

ちびっこ相撲の解説かと。

しかも、内容の薄さに比べ、氏の声量だけやけに大きすぎ、

テレビのボリューム調整に難儀します。

なんやねん。



さて、「この人を必要とする視聴者はいるのか」的な存在ですが、

よくよく見回してみるとチラホラ目に入りますね。


例えば・・・菊川怜。

一体、いつまでヘラヘラしたままなのか。

私の廻りに限った話ではありますが、「菊川命!」という人に未だかつて出会ったことがありません。


他にも、真鍋かをり。( お? を? ・・・どっちでもいいや)

某・芸人以外に、真鍋を好きという男性はいるのでしょうか。

知的なイメージなのでしょうが、今ではもう「がめつそう」なイメージしか致しません。


しかし、菊川、真鍋の両氏は、CMにも多く出てますね。すごいねー。

なかなか露出としてはたいしたものです。


簡単に考えれば。

見る側ではなく、使う側に需要があるということですのう。

なんか「中立」な感じなんですかね。国立大卒だし。

世の中、プラス要素より、マイナス要素がないこと が重要とされる場面も多いですし。

カローラ的というか、そう、 リクルートスーツ的な。

そういった時にまず声が掛かり、重宝されるのであれば、それはそれで素晴らしい存在価値です。

ただ、残念なことに「ファン」が少ないという、本人がそれに気付いてしまった時には満足度が

得にくいスタンスです。



そこで松木氏。

うーん。

なんなんでしょうね。

誰にとって氏の起用がプラスなるのか、もしくは誰にとってもマイナスにならないのか、

全くもって見極めが出来ません。

そういう意味では、その存在の仕方・処世術がとても気になってきました。

やるな、松木。


先が見えにくい今の世の中。

氏のやりかたにヒントは見付けることは出来るでしょうか。

とりあえずは、カラダをぶつけていくべきでしょうか。







6強

<公立小中耐震化>7300棟「6強」で倒壊危険性。

毎年、同じようなニュースを聞きますが、前年に比べてどうなったのか。

覚えてもいないし、説明もないですので、よくわからないまま。

とにかく、大地震で公立の学校は壊れるっぽい、という印象のまま。


うーん。

大変ですね。

費用も時間もどのくらいかかるんでしょうか。


少子化の避けられないこれからの時代、学校の数も規模も今ほど

必要なくなるでしょうし・・・ねえ。


であれば、学校こそ、5階建を2階建、3階建を平屋に・・・と、

規模を小さくしてしまえばいいのに。

(最近、「減築」という言葉で耳にするようにもなりました)

そうすれば当然のことながら自ずと耐震性能もあがり、補強も最低限で済みそう。

避難所等にも利用される体育館だけは新築して、とかね。


いうなれば、ダイエット。

柱も梁も、支えるものが軽くなれば(階数が小さくなれば)壊れにくくなるのが自然の道理。


でも、文科省をはじめ、政府はそれを実行しないだろうなあ。

「少子化」を認める、ということになるから。

なので、7300棟を補強する、という万里の長城クラスの公共事業を推進するんでしょう。

補強しても、使わない教室。誰もいない学校。

それこそ箱モノ行政。


環境とかエコもそうですが、「耐震補強」というとものすごく正義!な印象なのでやっかいです。

もちろん、補強して使うというのは至極正しいことなのですが、適正な量、費用の問題を考えないと

ですよね。