14年連続最下位
2007年の日本の労働生産性(社員1人当たり)は約6万7000ドルで
経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国の中で20番目。
主要先進7カ国(米、英、仏、独、伊、加、日)の中では最下位で、
14年連続最下位・・・。
(社会経済生産性本部の調査)
14年連続最下位・・・って、相当ですよ。おい。
簡単なことではありません。
楽天や今の横浜ベイスターズでも無理ですね。
14年もあればですよ、1度は良いときがありますし。
なので、筋金入り・社会の根本からの要領の悪さ、といえるでしょう。
しかも、傍目には遊んでのんびりしているイメージが強い、
恋愛の国・イタリアやシエスタの国・スペイン(ステレオタイプですな)
に14年連続!で負けてるのか。。。
悔しいやら、情けないやら・・・。
何しとるんやろう、日本人。
世界の経済大国!
とか
日本の先進技術!
などと、自負しているようですが、実際は仕事のヘタな、くたびれ国家でした。
しかも、だいぶ昔から。
なんか勘違いさせられてました。
百姓一揆的なんでしょうね。
1000人ぐらいで鍬(くわ)をもち、昼夜丸一日かけて攻めて行くも、
バーン!と大砲で撃たれて終わり・・・と。
そりゃあ、要領悪いですね。