キャラメルボックス2009クリスマス公演を観てきました。
約2ヶ月かけて名古屋→神戸→東京で行われるお芝居の
2回目だったのでできたてほやほや感もありましたが、
得意技満載のキャラメルらしい内容です。
突然心の声が聞こえるようになった主人公と、
その家族やまわりの人々の物語。
登場人物それぞれの気持ちや立場が
あたたかく描かれます。
この「あたたかさ」がキャラメルだし、
わたしが好きなところでもあります。
寒くなるような話はわざわざお芝居で観なくても、
現実世界で嫌でも耳に入ってきますから

ご当地ネタも入れながら、
笑いあり、どきどきあり、涙あり、
とってもおすすめのお芝居でした。
わたしたちが観た次の回(11/7夜)は
来場者に薔薇の花プレゼント企画があったようで
ちょっぴり惜しかったです。
カーテンコールその1は菅野さんでした。
持ち回り式なんでしょうか?
「順番なので我慢してください」みたいなことを
おっしゃってました。
共演者の失笑を買いながらでしたが(笑)
慣れない感じがよかったです。
それにしても、出演者がほとんど一人二役状態で、
一役の西川さんは出ずっぱり。
とにかくハードで体力勝負な演出です。
でもその分観客にはとっても楽しいお芝居になっています!
役者&スタッフの皆さん、2ヶ月間身体に気をつけて
頑張っていただきたいと思います




