何故かわたしの周り、マスコミも含めて
この対戦でドイツを応援する人を
ひとりも知らなかったのですが・・・

やってくれましたねドイツチーム!

アルゼンチンも注目のチームではありましたが、
やっぱりわたしが応援するのはドイツ。

バラックがいなくても8年前から観てると
知ってる選手がいるので愛着があります。

前評判で期待が小さかったのでプレッシャーも少ないのか、
若い選手が多いせいなのか、とにかく勢いが違います。

2-0くらいまではかなりどきどきしながら観ていましたが、
3点目が入ってからはイングランド戦を彷彿とさせる展開だなー
と思いながら気持ちよく応援できましたドキドキ

それに何度かバラックが映ったのが嬉しかったです。
優位に試合を進めていたので笑顔を見せてくれてました。

代表チームに彼の戻る場所がなくなるかもと思うと
正直ファンとしては複雑ですが・・・
きっとこのチームにバラックが入ったら最強になるはずビックリマーク

それにしてもどうしてドイツチームは
日本で人気がないのでしょう。

まさに日本が目指す「チームプレイと機動力のサッカー」だし
攻撃力も魂もあるし、面白いと思うんですけど・・・

とにかくこれで明日の休日出勤乗り切れそうです。
ドイツチームありがとうラブラブ


サッカーW杯南アフリカ大会、開幕しましたね。

実はドイツ代表キャプテンのバラックが
開幕直前に怪我でW杯に出られなくなり
その時わたしのW杯は
開幕前にして終わったと思っていました・・・汗

W杯かEUROくらいでしか彼を観る機会がないので
今回もとっても楽しみにしていたのにービックリマーク

でもその後サッカー通の友人から慰め励まされ、
今は日本とドイツを応援しつつ、
アルゼンチンの無茶ぶりを楽しみにしています(笑)


ただ、今日バラックがプレミアリーグのチェルシーを
退団すると知りやっぱりショックしょぼん

でも本人は2012年まで頑張ると云っているようなので
どこか彼が活躍できるチームに移籍してくれることを願います。

(リーガエスパニョーラならWOWOWで観られるから
 嬉しいけど・・・あり得ないかえへへ…

そしてファンの夢かもしれませんが、
次のEUROでキャプテンマークをつけた
バラックの姿を期待したいです!


ところで南アフリカとメキシコ戦は
なかなかいい勝負でしたねえ。
ブブゼラの音にはちょっと頭が痛くなりましたがかおあせる

いわずと知れた村上春樹さんの「1Q84」

1と2を読んだ時点ではなんとなくもやもやとした感じが残り、
感想がまとめられなかったのですが、
前巻までは不必要な場面じゃないかと思っていた部分が
それなりに説明されていたり、
やっぱりBOOK 3があって初めて完結だと思います。

わたしにとってはほぼ期待どおりの展開でした。
誰かのために死を決意するのは偉大かもしれないけど、
青豆には死を選んで欲しくなかったので。

この本は大人向けのファンタジー恋愛小説だと思います。
村上春樹作品でこれほど甘い恋愛小説は
初めてのような気がしますが、
ファンタジーとしては王道な展開です。
まさに「ゆきて帰りし物語」
(正確にはもどってないようですが)

ただ、ベストセラーにはなりましたが、
万人受けするタイプの作品ではないと思うので、
個人的には面白かったし好きな作品ですが、
誰にでもお薦めはしません。

わたしが村上春樹作品で感じるのは
「今ある状況を、手持ちの札で乗り切るしかない。
その札はとても不公平なものであるけれど」
という、前向きというよりは
諦めに近い人生訓のようなものです。

でもこれってすごく大切なことだと思うし、
何故か勇気がでてくるんですよね。