ひさしぶりすぎて書き方忘れてますあせる

相変わらず本を読み、ホルンを吹く日々です。

あ、そうだ先月ハワイに行きました。
社会人になった頃からの母との約束、
「海外旅行に連れて行く」をようやく果たせました。
(父は自腹でついてきました:笑)

孫の顔を見せてあげられないので
せめてもの親孝行のつもりです汗

高齢者連れのためゆったりと日程を組んでいたので、
浮世を忘れてのんびりと癒されてきました~晴れ

銀メダルで残念でした・・・

でも彼のおかげでフィギュア男子シングルがとっても面白くなり、
バンクーバーが楽しめました音譜
復活してくれてありがとうプルシェンコ!
今日はあんまり調子よくなさそうだったのに
金と僅差の銀メダル。さすがです。

もちろん日本人選手も応援してましたけど、
トリノの前からわたしはヤグディンよりも
プルシェンコ派だったので(笑)ご勘弁ください。
(とかいいつつ今までで一番印象に残っているプログラムは
何故かヤグディンの「グラディエーター」なんですよね)

しかしフィギュアに限らず、オリンピック中、
日本人選手を応援するのは当然だし、気持ちは分かるけど、
他の国の選手が転べばいいとか失敗して欲しいとか
あからさまに云うのはちょっとどうかと思います・・・

特にマスコミ関係の人。
だから民放でスポーツ番組観るのは好きじゃありません。

みんなが自己ベストを出すことを願ってもいいんじゃないのかな。
その上での勝負だと思うのですが。

わたしはライサチェックの演技はあまり好みじゃないし、
プルシェンコのファンですが、
彼自身が満足のいく演技ができたことは
悔しいけどよかったと思います。

ただ、4回転とか3回転半とかに挑戦するより
難易度が低くても完成度が高い方が得点が高くなるって、
なんかスポーツらしくなくなってる気はしますけどねえ。

やっぱりどんどん上を目指して、限界を超えて、
新しい技にも挑むのがスポーツの醍醐味では、
と勝手ながら運動音痴で観戦専門の人間は思います。

この感じだと、トリプルアクセルに挑戦する真央ちゃんより、
できる範囲の技をひたすら磨くキムヨナの方が高評価になるのかな。

だけど高橋くんも、4回転に挑戦して晴れ晴れとしてますよね。
これからも男子は跳んで欲しいなー
それでこそプルシェンコが戻ってきた意味があると思うので。

1年前、生プルシェンコを観たときの彼からのメッセージ
「バンクーバーで会いましょう」
あの時は嬉しいけどリップサービス?って半信半疑だったけど、
またオリンピックで彼の演技を観られたことが嬉しいです。
有言実行の人って素敵ドキドキ

まだまだ彼の演技を見続けたいです。

ホルンのレッスンを受けることにしました。

中学・高校と吹奏楽部でしたが、
楽器は持っていないので、
卒業以来、約20年吹いていません汗
無謀なのはわかっていますが、
やっぱりもう一度吹いてみたくて。

実際に始めてみれば、
続けるのは無理だと諦めがつくかも知れないし、
たまたま教室も見つかったし、
最後のチャンスだと思って。

教室を見つけてから無料体験レッスン、
そして入会を決めるまで1週間たらず。

おっとりのんびり、消極的なタイプに見られがちですが、
意外とこう見えて即断決行することもあるんです!

というわけで、中学生の時に買ってもらった
マウスピースを部屋中ひっかきまわして探しだし、
楽器はレンタルでとりあえずはじめてみます。

それにしても、ホルンってハードル高すぎですよね・・・
音が大きくてマンションでは吹けないし、
楽器自体がとっても高価だし、

さらに

天下のギネスブックに、オーボエと共に
最も難しい楽器として認定
されていたなんて・・・ムンクの叫び
知りませんでしたあせる



あと、トレーシーの時も思ったけれど、
結局いかに時間を作るかが問題なんですよね。

ちなみにトレーシーは仕事がきつかった10月に
ほとんどできずにいたら体形がぷよぷよに戻り始めたのでガーン
軽めに再開しました。

あたり前だけれど継続しなきゃだめってことですねー

ホルン 好きだけど。
続くのかなあかお汗