リハビリはやり方を教えてもらい

その場と自宅で自分でするだけで

ストレッチやマッサージなどを

して欲しい気持ちがありましたが

マッサージガンを使われだして

より手技がなくなりました

どれだけ効果的なのかは

まだまだ分かりません


リハビリクリニックの診察では

継続するか判断をする先生に

少し力がでてきてるので

5月までに終了してと告げられ

日頃診ても聞いてもないのに

2分あるかないかの簡単な診察で

判断できるものかと不思議です。


主治医とは大違いのおおざっぱ


他の部位にも使えるので

これだけ勧められるなら

自分でしてやるかと

マッサージガンを買うきっかけとなりました



アダプターから始まり

振動スピードや強さを選ぶのが難しいです

腕は使ってるうちから

かなり痺れが出てきます


神経剥離手術したのに

今動かさなかったら

意味がないと言われもして


2ヶ月前に事故で鎖骨や背骨にボルトを打たれ肋も何か所も骨折し

肩も私と同程度しか上がらないけど

4月から仕事再開する方


高齢で骨盤骨折し

手術はできないし歩けないかもしれないと言われた方も

歩いてられる


やりたいことがあるから

意地でも早く治したい

と思われてるから

回復されてると比較をされてます


骨折し手術まで3ヶ月と20日吊ったまま

負担をかけないよう術後1ヶ月は吊ったまま

その2ヶ月後に神経剥離手術

そして2ヶ月経ち今

肩も真上まで上がらず

肘も伸ばしきれず

親指は開かず上がらず

痺れたまま。

飲み物入ってるコップもしっかり持てない

まだまだ不安要素たっぷりです


時間があれば自分でリハビリ

してますが

怪我して以降

傷病手当生活で

小遣いも貰ってなく

自転車や車は運転できず

呉服業界衰退

どんどん減ってきてるようで

何を楽しみに

前向きになれるのか

日々模索です



こんなのも購入しましたが

作業療法士に

握る力よりも

開く力が必要です!

とグサッと突っ込まれました

5kgでも握れないのですけど。


唯一

嫌なことを忘れられて

笑顔になれるのは

骨折手術退院後に

娘が買ってきた


育て親の娘

世話する妻

僕は同居の人

寄ってきたり甘えてくる頻度は

2人とは全く違いますが

とにかく見てるだけでかわいい












歩く事だけはできるので

日々どれだけ楽しく散歩するか

左手を使わないような転け方を考えながら左手をリハビリしつつスムーズに歩く練習。


ひじはまだまだ伸ばしきれず曲げられず

常時肘から先に痺れもありますが

歩き続けるとどんどん血行が良くなるのか痺れが増してきます。


今日は見合った良い日

毎朝jogに行っていた

天龍寺の節分祭に行くことにしました

ずっと行けなかったので楽しみでした。


遅れ気味だったので

豆まきはもらえませんでした



前の方で何個も何個ももらってる方々が

居られひとつももらえない方々も多いので交代してくださったら良いのになぁと思いました。

終了と同時にたくさんもらった豆を

ニコニコして食べておられました。

先に

松尾大社に行き石見神楽を見れたので

とてもありがたかったのですが、福豆が完売してたので天龍寺には残ってる事を願ってました。



嵐山、渡月橋など15時半くらいなのかそれほど人が多くなかったので助かりました。


毎週お休みは気持ちが晴れるよう

どこに散歩しに行くか

考えるのが気分転換です。










2ヶ月ぶりに手術入院後の朝を迎えました。

昨日は予定時間に病院に着き

お迎え看護師に病室まで連れてもらい

何人かの看護師に覚えてくれてました

名前が変わってるのと

立派な装具で2週間も入院してたからでしょう


早々に「手術時間が早まるかもしれません。点滴しに来ますので術服に着替えてトイレを済ませといて下さい」と言われて、

しっかり30分早まりました


初っぱなから

「赤色のすごい装具はやっと外せたんですね」と

手術室の看護師まで覚えててくれました

前と同じナースになるとは、普通なのか。


手術室はやはり寒すぎて上からたくさん掛けてもらい、空調まで上げてもらいました。

先生方や看護師にわがまま言って申し訳なかったですと謝りました。


はじめの

腕全体ブロック麻酔を首にエコーあてながらの

注射ですが、神経に当てて注射した時の指先までの強烈なビリビリ感と痛みには

さすがにたまりませんでした。

ブロックだけ済ませ

手を持ち上げて消毒液を塗りたくったりされてる時は普通に感覚があり

思わず普通に感じますと言ったところ

効くのに30分くらいかかりますと言われ局所麻酔もしてくださいました。

チクッと感じ

先生が術式言って

何かで突かれて「始めます痛いですか?」

少し感じますと答えましたが

もう何かで切られてる感覚がモロに分かりました。

不思議な感覚でした。

術中はしっかり話されてるのが聞こえ


神経が何かに引っかかってくの字に

曲がってる、何かしこりのように硬い、邪魔してるからめくってみてみようとか 

アレヤコレヤと掃除してくださいました。

そんな中

寒かったはずが

どんどん暑くなり汗もたくさんかいて

「すみません最初と違い暑くなってきたのですみません足元をめくってください」

と謝りました。

先生方は「あと2分足らずで終わりますので」といわれ看護師に「10分延長と連絡入れといて」と伝えられてました。

手術時間70分でした


猛烈な暑さでの汗のかきようで

身体が楽になりました。


局部麻酔なので話も全部聞け

看護師もたえず「気分は大丈夫ですか」と声をかけてくれました。

仕事とは言え

あれだけ声を掛けてくれるとは。

術後お迎えに車椅子で来てくれるまで、

ベッドに座り、前の装具の話とか、

違う看護師にはどうして骨折したとか聞かれたり色々と話せました。

お迎え看護師も病院到着時からずっと同じで若い子で笑顔で車椅子で手術室に迎えに来てくれました

ホッとできました。


病室にもどり、

相変わらずの点滴

麻酔が切れかけてきて

じわじわ痛みが出てきて

点滴の痛み止め

抗生物質


まだ痛いです。


こんな状態で

ほんとに日帰りする人がいるのか?

不思議でしかたないです。

直ぐに職場に行かれる方もおられるのでしょうね。

私には無理です

一夜明けましたが

術前より手首は垂れ

力も入らず

ひじも痛さもあって伸ばせず

痛みが取れ腫れも引けば

どれだけリハビリしたら効果が出やすいのか

楽しみです。

明日まで入院して

ゆっくりさせてもらいます。