肩肘のリハビリは完治せず5カ月で終了という仕組みと1ヶ月延長して下さってここまでで終了となりました。
片腕メインでベンチプレスのようなマシーンの最軽量5kgを上げる事が苦しく
肘も伸び切らず肩もまだ上げきれずですが
橈骨神経麻痺による手のリハビリはあと一ヶ月で終了となります。
その間に親指人差し指の痺れも緩和できるようにと
肘の拘縮もなんとかリハビリしてもらえます。
手術できるまでの4カ月弱の固定が響いてると言われますが
なんとかして欲しいです。
継続していた献血も中断状態で溜まったポイントがなくなるとメールが来たので
献血ルームに献血できるか問い合わせしたら
「身体にボルトが入ってるとお断りしております」
とご返答
異物をとって先に健康な身体になってからということですね。
街中の内科医や病院の看護師も輸血してなかったらできるやろと言ってくれましたが
同じ状態で献血可能か確認した人はいませんので仕方ないことでした
自転車も車も急な危険回避ができないので運転しないという状態で歩きのみです
そんな中で日常の楽しみ
ミッションインポッシブル.デッドレコニング
を観に行けたこと。
3時間はさすがにトイレは我慢ができませんでした
暗闇の歩行も慎重に。
趣味の釣りも
転けて手をついたら筋力がなく
身体を支える事ができないので
ボルト付近に負担がかかり危ないので
しばらくお預けです。
リールも巻けない
左手で玉網をうまく扱えない
鍛えるしかありません
足腰も弱ってるので
リハビリ施設のフィットネスも追加しました

いまは収入がないので買えないのが辛いです。
今は我慢
伸ばして、継いで
眺めるだけが少しの楽しみです。
暇で無い無いづくしな仕事が
すごく不安で悩んでます。
早く完治していっぱい動きたい気持ちもありますが、世の中に必要のない呉服のお仕事がどう変わっていけるか
末端職種の職人には厳しすぎます。
仕事について35年
普通なら大ベテランですが
呉服業界の職人では
積み上げてきた仕事の価値を下げられます
修整という私の仕事代を支払う事をもったいない、
代金を払うと自分たちの儲けがないなど
目の前で言われることが悔しいです
出会ってもらえたことを良かったと
思ってもらえるような人になること、
仕事をしたいです。
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