ずっと出かけることもなく、ゴルフや釣りを再開したくても高くて買えません。

仕事も暇すぎて考えるとしんどくなります。

唯一の楽しみはドラマを見るくらいでしょうか。

また大河ドラマにハマってしまいました

豊臣兄弟

凄いタイミングで小谷城の話だったので

小谷城跡へと朝から行ってきました

とんどもない人出かと思ったとおりでした。




自転車でJRの駅まで行き新快速に乗車

12両から米原で4両に減らすという

今さらながら知りました


河毛駅に着き麓の戦国ガイドステーションまで

500円でレンタサイクルを借りるか歩きかでしたが

2.4kmを歩きました



そこから番所の手前まで往復千円で
送迎小型バス に乗りました
30分に1本定員25人なので
タイミングで1本後というのもあります
歩いてる方々もおられましたが
なかなかしんどいと思います


十何年か前にドラマで放映された時もかなりの人出だったらしく
そられ以来の混みようと話されてました

バスに乗って番所まで行き
雨上がりなので所々
少しぬかるみのある
 山道をあがっていきました



本丸よりうえの山王丸までは体力があればぜひ行って下さいと言われました。

琵琶湖が見えてきれいでした


大広間
ここまででも
当時の人はどうして登ってこられたのか
それ用の靴を履いてても滑りそうになるのにほんとに不思議です
 当時の部屋の形となるように
土台となるように石があったりで
もっとゆっくり時間を使い見てみたいです



山王丸の横には近年発見された
キレイな石垣が発見されたそうです
コレを見てほしいと言われました


大石垣 当時のまま

ココカラ先もあったのですが
運動不足のため
下山することにしました

タイミングよく下りのバスにも乗れ
小谷城戦国歴史資料館に
行きました

こちらは350円
中ではガイドの 年配の方が
親切丁寧にお話をして下さいました
ますます
歴史に引きこまれました
ドラマでは視聴率をとるために
話を変えられたりつくられたりして
現実とは違うと話されてました
小谷城は焼けてません


ココカラまた河毛駅まで歩き
歩くのは久々で疲れました


河毛駅か長浜駅まで電車で行きました
1時間に1本
タイミング逃せば、かなり時間のロス
河毛駅から長浜駅までたしか7.8分200円
だったような

長浜駅周辺は
昔のブラックバス釣り
ビワイチ
ホワイト餃子を買いに来たこともありましたが
これほど混んでなかった気がします

歩いて探して
北近江長浜大河ドラマ館に行きました



係の人の話では
大通寺台所門は
長浜城から移築されたそうで
「正真正銘ほんまもん」
槍や鉄砲の弾の穴が残ってました

ドラマ館はJAF会員100円値引き500円

撮影衣装、出演者のサイン色紙がありました
こちらは
長谷川博己の 麒麟がくる
福知山城や
亀岡の展示会場の方が立派で良かったです
大通寺の扇子
キレイでした
黄金の茶室は見に行ってません




お腹が減ってても
食べ物店は並んでられ
入る気もせず、コンビニも無く諦めました
黒壁スクエア一帯は凄い人出
カップルかファミリー女の子同士
おじさん一人はいませんでした

単車に乗ってるときに色々と行っておけば良かったです

長浜駅から桂川駅に戻るのも
時間1本の電車
堪忍していただきたい
生活するのはやはり不便と思います

今日は丸一日
すごく良い見学させてもらいました









小中学校の音楽の成績はずっと2

楽譜も読めない

リズム感もありません


小学校でも男子生徒が

ピアノを弾いてるのをみて

凄く羨ましく思えました

遊んでる時間を練習にあててたんやろな

真似でもできひんわと

子供ながら思ってました


楽器を演奏されてる方々は

凄く高いところにいる人に

今でも思ってます


日常の癒やしを求め

行ってみたかった

人生初の

ピアノリサイタルに行ってきました



京都コンサートホール

にも初めて行きました

同じ市内なのに

なぜ行ってなかったのか


同ホール登録アーティストとして

福田優花さんリサイタル


 ど素人には

誰の曲(すみません、失礼にもこのような言い方でもよいのでしょうか?)

聞いても何も分かりません


初めてなら

自分が聴いて

良いければそれでもいいかな

そんな感じでした


演奏前に落ち着いた話し方で

この曲は

どういう状況でのどんな感情を

伝えたかったのではないかと

説明をして下さって

聴きながら

 なるほどなぁと

素人なので

少しだけですが感じました

音楽用語や意味は

全く分かりません


前半終了後に休憩20分

そして後半

流れも初めてでした。


どれくらいの時間をリサイタルにかけて

頂けるのか

ずっと通しでなのかと思い

余計な水分もとらずに行きました

勉強になりました


ピアノの音色は最高です

この曲がお気に入り

なんてそんなところまでたどり着きたいです


恥ずかしいことに

「アウトリーチ」

この言葉もこの歳まで

知りませんでした

素晴らしい活動をされてるのですね

ほんとうに何も知らない無知なおじさんです


ですが福田優花さんのピアノリサイタルに

行き続けたいです










昨年9月に一生懸命修整し納品できた万筋がやっと売れたとのことで、今になって無償の再直しをするように言われました。




万筋は職人が型を1回1回置いて繋ぎ合わせての作業で染めますがどうしても繋ぎ目がズレる事があります。

時間と労力をかけ修整したとこを

「細かいお客様なので、もう一度12カ所を無償で手を入れてくれ!」

と依頼されました。あれだけ時間をかけたものを

呉服業界が抱える「職人の技術への敬意の欠如」

その「時間」や「手間」をコストとして認めてもらえません。

時間が経ってから「お客様に言われたから」と無償で修正を強いる。職人の作業時間を「無料の資源、技術の搾取」です


つくることは凄いことです

つくってもらえないと

仕事はありません

が、

もとどおり何もなかったように

直すのも至難の業です

わかっていただきたいです


修整にはお金を出したくない

直しは出したくない

面と向かって言われます


おかしくなりそうです


なんとか喜んでいただける仕事にならないのかと願っています


呉服修整