小中学校の音楽の成績はずっと2

楽譜も読めない

リズム感もありません


小学校でも男子生徒が

ピアノを弾いてるのをみて

凄く羨ましく思えました

遊んでる時間を練習にあててたんやろな

真似でもできひんわと

子供ながら思ってました


楽器を演奏されてる方々は

凄く高いところにいる人に

今でも思ってます


日常の癒やしを求め

行ってみたかった

人生初の

ピアノリサイタルに行ってきました



京都コンサートホール

にも初めて行きました

同じ市内なのに

なぜ行ってなかったのか


同ホール登録アーティストとして

福田優花さんリサイタル


 ど素人には

誰の曲(すみません、失礼にもこのような言い方でもよいのでしょうか?)

聞いても何も分かりません


初めてなら

自分が聴いて

良いければそれでもいいかな

そんな感じでした


演奏前に落ち着いた話し方で

この曲は

どういう状況でのどんな感情を

伝えたかったのではないかと

説明をして下さって

聴きながら

 なるほどなぁと

素人なので

少しだけですが感じました

音楽用語や意味は

全く分かりません


前半終了後に休憩20分

そして後半

流れも初めてでした。


どれくらいの時間をリサイタルにかけて

頂けるのか

ずっと通しでなのかと思い

余計な水分もとらずに行きました

勉強になりました


ピアノの音色は最高です

この曲がお気に入り

なんてそんなところまでたどり着きたいです


恥ずかしいことに

「アウトリーチ」

この言葉もこの歳まで

知りませんでした

素晴らしい活動をされてるのですね

ほんとうに何も知らない無知なおじさんです


ですが福田優花さんのピアノリサイタルに

行き続けたいです










昨年9月に一生懸命修整し納品できた万筋がやっと売れたとのことで、今になって無償の再直しをするように言われました。




万筋は職人が型を1回1回置いて繋ぎ合わせての作業で染めますがどうしても繋ぎ目がズレる事があります。

時間と労力をかけ修整したとこを

「細かいお客様なので、もう一度12カ所を無償で手を入れてくれ!」

と依頼されました。あれだけ時間をかけたものを

呉服業界が抱える「職人の技術への敬意の欠如」

その「時間」や「手間」をコストとして認めてもらえません。

時間が経ってから「お客様に言われたから」と無償で修正を強いる。職人の作業時間を「無料の資源、技術の搾取」です


つくることは凄いことです

つくってもらえないと

仕事はありません

が、

もとどおり何もなかったように

直すのも至難の業です

わかっていただきたいです


修整にはお金を出したくない

直しは出したくない

面と向かって言われます


おかしくなりそうです


なんとか喜んでいただける仕事にならないのかと願っています


呉服修整  



アバターファイヤーアンドアッシュ197分

長いので


電光掲示板には上映中と表示されてましたが入場ゲート前には

たくさん溜まっておられました

 5分ほど待ち

入り口の係員に聞きに行っても変わらず


全て待機

途中、係員がマイクで状況を

説明してくれましたが

何も聞こえず


やっとアバターのみ

本編開始時間寸前に

入場できるようになり

ゲートを通過すると

係員が

皆さんが上映室には入られたら

本編がすぐ開始されますが

終了が5分ほど遅れます

と伝えられました


こんな感じは初めてでした

お正月で係員も少なく

清掃や準備がスムーズに流れないのかな

理解してますが

なかなか大変なんでしょうね




アバター

3DHFR吹替は初めてでした

動作や画像の綺麗さメインにするため

吹替で見ようと決断


普段洋画は字幕Atmosですが

アバターはほぼなく

3Dも吹替メインでした

四條畷のイオンシネマならIMAXレーザー3D

もありましたが

行くだけで1時間半位かかるので

やめました


洋画は英語の理解もできませんが

字幕で見て

本人さんの声の強弱で感情を感じたい

と思ってます

画面から近すぎて

映像を見れきれてない時もよくあります

どちらが良いのか

決めかねてます


前作、前々作と見たにもかかわらず

見てから誰かと話することもないので

あまり覚えてませんでした


TVでも放送されてましたが見てません

人に説明するのも下手なので

理解できてないのかもしれません


197分トイレも行かず

見ることができました

もう一度

何かで見て

話を理解しないといけません