超歌劇『幕末Rock』絶叫!熱狂!雷舞 Blu-ray&DVD発売記念イベント 昼の部
昨年12月に上演された、超歌劇『幕末Rock』のライブイベントの円盤のリリースイベント。
東京最終日の2公演を収録した円盤で、開演前に会場で流れたのは、私も観た昼の部だった。
登壇者は、良知真次、三津谷亮、輝馬、佐々木喜英、吉岡佑、兼崎健太郎、MCで山岸拓生。
みんな私服だし、三津谷くんの短髪黒髪も珍しいが、良知さんだけは赤いジャケットでカリスマ性持続。
良知さんと佐々木さんは「陰陽師」を、輝馬さんと兼崎さんは「薄桜鬼」を終演させたところ。
本日来ていないのは、糸川とKIMERUと岩﨑大。糸川くんは緑から「黒バス」で赤へ、KIMERUさんは白から「青春鉄道」で青へ(?)変身かな。2人のビデオレターが流れたが、糸川くんのはダラダラ長過ぎてみんな飽きちゃってる。KIMERUさんのはさすがビシッと纏めてくれた。
公演を振り返ってのトークや失敗談など。
三津谷亮は独り事故っててイジられ捲りだったが、めげないところをお登勢さんに感心されてた。
ただ、トーク中の映像もスクリーンに流れずキャストの表情があまり見えないし、トークの声も小さくたまに聞き辛くて、笑いの範疇も分からない。
届いた葉書が2階席でがっくり来てたが、やはり2階席だと、イベントについてもアウェイ感ありまくりでがっかりさせられた。
最後は登壇者みんなで「五色瞭乱」を歌唱。シンディのパートは吉岡さん兼崎さんがフォロー。
前のこともあるので、念のためペンライト1本持参してきて正解。会場みんなでまたペンラを振って盛り上がった。
終了後ハイタッチ会。
今回ばかりは2階席からスタートでよかった。
みんなちゃんと眼を見てにっこりと愛想よくハイタッチしてくれた。間近で見る普段使いの吉岡佑がかなりハンサムに見えた。
ハイタッチ後に、キャストのメッセージが書かれた白いパネルがババーンと展示。
「裏もありますが、問題があるので」とスタッフの言う通り、ヤバイのが描かれていた。
いつもの円盤告知のスタッフさんもいた。
いつもの幕末Rockの空気は心地よかったが、これでホントにオーラス。
大団円の幸せな幕ロだったぜよ。



















