ミュージカル「スタミュ」スピンオフ
team柊 単独レビュー公演『Caribbean Groove』
2017年に上演されたミュージカル「スタミュ」のスピンオフ、team柊の単独レビュー公演。
team柊は、team鳳のライバルチームで、柊翼が指導にあたる5人組。
今作はteam柊が「Caribbean Groove」を上演するという劇中劇の設定で、歌やダンスや芝居を繰り広げるエンタメライブとなっている。
お花スタンド
出演は、辰己琉唯(櫻井圭登)申渡栄吾(北川尚弥)戌峰誠士郎(丹澤誠二)虎石和泉(高野洸)卯川晶(星元裕月)。
冒頭はカリグルのキャラクター5人の紹介を実写映像で。結構映像も使う。
ストーリーは大雑把だし、芝居や構成はイマイチだ。空中サークルや炎を使うなど、アンフィシアターの特技を活かした演出は見応え。
ダンスや歌がメインで、5人ともチームワーク抜群によく踊り盛り上がる。ダンスに稽古時間を取っていたのかな。
今回の公演に合わせたチーム曲やソロ曲もあり、ペンライトが華やかに会場を埋め尽くす。
物販の公式ペンラ以外のペンライトを振るのは禁止だと当日知ったが、何とまあ堅苦しいこと。本数や振る位置さえ制限すればいいだけなのに。
いっそ本公演のようにペンラ全面禁止にして、手拍子だけにしてほしかった。
劇団シャイニングの舞台版「JOKER TRAP」を思い出したが、歌はこっちのほうが上手さはある。歌の中心は虎石や戌峰かな。
入場時に貰ったペラペラのペンライト(27日はブルー)を振って楽しめた。ブレスレット型ルミカライトだが、ブレスレットとして使わないほうが振りやすい。
半円形ステージで、キャストも広がって動いてくれる。虎石や卯川は、私のいた上手寄りに来てくれた。客席降りでも、辰己たちは後方席まで上がって行った。
後方席だったがそれなりに楽しめたし、スタミュミュ第2弾に向けて、話題作りとしても大いに盛り上がったと思う。
カリグル終了後、スタミュVRの列へ。40分は待ったが、スタミュのVRを体験(5分)。
首を横に向けると左右隅まで見通せる。全5曲はあって、心地いいリズムで自分の体まで動いちゃう。鳳先輩は歌も顔も股までエロイw。



















