映画『黒執事 Book of Murder 上巻』。
原作未読だが、『サーカス篇』の続編で、『幽鬼城殺人事件編』を二部作でアニメ化らしい。
黒執事の世界観を濃縮、推理サスペンスとコメディが絶妙にブレンドされて、実に面白かった。
のっけから使用人トリオvsWチャールズで、観たことあるシーン。ミュージカル『黒執事』はこれを先取りしてたのか。
さっきの『戦国BASARA』で観たばかりの広瀬くんが思い出されたり。
上巻に副題付けるとしたら、ファントムハイヴ家の使用人たち、みたいな話。
バルドロイがめっちゃ喋っていて、ラストは涙目になりそう。東地宏樹さんファンは観るべし聴くべし。
フィニの梶くんも力の入った芝居だ。
話の狂言回しは、新キャラの青年アーサー。アーサーってコナン・ドイルのことなんだね。「Study Scarlet」(緋色の研究)
って本のタイトルが分かり易く映ってた。
そしてキーマンだろう、ジェレミーが登場。キャラと声とに違和感があったが、あれは伏線なのか、分かり易い演出なのか、単なるネタバレなのか。
アーサーの声が浅沼晋太郎くん、チャールズが木村良平くん、バルドが東地さんと、絡み具合で舞台が思い出されたりw。
とりあえず下巻が楽しみではある。







