タンブリング FINAL 大感謝祭 | アクエリアス

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舞台『タンブリング FINAL』大感謝祭。

いよいよオーラス!
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前の公演が長引き、10分遅れで開演。
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舞台はシリーズ中最も面白味がない話だったが、感謝祭キャストの素トークは楽しかった。

感謝祭の主人公は須賀健太くんだね。
芝居も新体操も一応トップだし、みんなと誰よりも溶け込んでいる。どうやら目立ちたがりやの19歳。
 
全員がジャージ姿でトーク。
マル秘録画が披露され、お化け屋敷やピータンやアナ雪に笑いが起こった。全部、須賀くんが絡んでいて本人もプチ恥ずかし。周りがその時の状況を話して盛り上げる。
お化け屋敷の出口で、黒い服の大きなヤツが不意に現れ(実は松下優也くん)マジでビビった須賀くんだが、同じような輩が鷲津の面々で、スクリーンの彼等の可愛い顔に遅まきながら親近感がわいた。

キャストが選ぶ⚪︎⚪︎賞。
「真面目」賞の荒木宏文くんは夜10時に寝て朝4時に起き、何をしてるかと思いきや、ネットサーフィンw。
「子供っぽい」賞は須賀くんと菅谷哲也くんで、ピンライト争いを再現。
「男っぽく成長」賞は何と百瀬朔くんで、逞しくなった二頭筋を披露。
「天然」賞は満場一致で廣瀬智紀くん。

鷲津高校の試技も披露。
そして烏森のファイナル試技はサプライズで10人タンブリング。舞台で試技はやらなくとも、一緒にずっと稽古をしてきたと、アラヤン&塩野瑛久&廣瀬智紀&掛川僚太が参加。掛川くんは舞台のアンダーもやってくれてたという。
音楽が流れ、10人タンブリングが実現。アラヤンの鹿倒立も観れたし、感謝祭ならではの企画。
大きな拍手と歓喜が沸き起こった。

ハニエルライブも迫力。 みんなの心が一つになったようだった。

最後に松下優也くんが挨拶。でもその後、須賀くんも挨拶して締めた。感謝祭だけの雰囲気なら、須賀くんが座長に見えるものね。実際、感謝祭だけ参加の知人もいた。
名残惜しそうな雰囲気の中、終了した。

これでタンブリング・シリーズは終了。
毎夏、熱い舞台を届けてくれて、色んなことがあったが、全体的には素晴らしい男子新体操部物語だった。
もうこれで、ゲスト目当てに公演を追加変更することもなくなり、ちょっぴり安堵。
年々、あざとくなっていったからなぁ。
それでもキャストや経験者の新体操の演技に感動し、見終わって爽やかな気分に包まれた。

ありがとう!  
タンブリング・シリーズ!