舞台 タンブリング FINAL 大千秋楽 | アクエリアス

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舞台『タンブリング  FINAL』大千秋楽。

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“タンブリング”シリーズは、一応全て観てきた。
その集大成、その東京千秋楽、それらの大千秋楽。
にしては、本日はお粗末な舞台だった。

鷲津高校メンバーの素晴らしい試技の後では、尚更、まじまじと落胆した。
烏森高校の試技は、シリーズ中、最低だった。

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ファンには悪いが、松下優也くんも望月も全然ダメじゃん。
デカイ口叩いて、チームを翻弄させ巻き込んで、メンバーに暴力まで振るったくせに、実力が伴っていないのが腹立たしい。

今日の松下くんはバク転さえ危な気で、声も出なくて歌もイマイチ。筋肉が付いていると思われた身体もただブヨブヨと太っているように見えた。「黒執事」の時は着痩せしていたのか。

他の5人其々がちゃんと跳べていたのが、千秋楽や感謝祭でも分かって、いっそうやり切れなく思った。
烏森の試技は、松下くんの実力に合わせて、あんな単調で詰まらない構成になったのか。一つバックなんてお子様レベル。初代が見せたような3つバックがなければ、タンブリングなんて呼べない。
運動部の助っ人伝説にも説得力がなく、むしろリアルに男子新体操部のお荷物にも見える。

横浜や大阪での松下くんはもう少しマトモだったのかもしれない。でも東京だけのお客にとってはこれがファイナルなのだ。
松下優也くんはやはり身体のどこかを故障しているのか?喉にも変調をきたしてるのか?次の舞台のため温存しているのか?
実力の伴わない座長に、拍手をする気も起きなかった。

今日は割と前方列だったので、烏森の試技もバッチリ観た。
ナンバー2は吉村卓也くんと百瀬朔くんで、加藤真央くんは4番手だったか。

連日ミニライブもこなしたハニエルのトーク。毎年夏は赤坂での流しが恒例だったという。「まなざし」はこの5年間で述べ3000回位は歌ったという。

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公演終了後の3回目のカーテンコールで、キャストへのサプライズ演出への協力。
ハニエルの「まなざし」がキャストの目線を逸らした一瞬に、サイリウムを光らせた客席。サプライズは一応成功か。

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私は協力しなかったけどね。

その後、キャスト11人が御礼と挨拶。
みんなサプライズに感激しつつ、立派な挨拶もあったり長い挨拶もあったり。
菅谷哲也くんの「人と環境に感謝」が印象的。
最年長の加藤真央くんはカンパ二ーの「裏番」か。
荒木宏文くんのラストの台詞は実は元々大千秋楽用にと決めてあったもので、役というより俳優に手向けたスタッフのメッセージだったという。
愛華みれさんは皆を、最高のメンバーでしたと賞賛したが、それには大いに疑問。
挨拶で一番長かったのが須賀健太くんで、ダラダラと纏まりがなく10分位あった。

そんなこんなで終了して会場を出たのが16時近く。2幕から約3時間近く、お手洗いを我慢しなければならなかった。