私なりの夏の大冒険。
※この記事はライブに行った直後、2024年9月上旬に書いています。実際に更新されてるのはいつか分からんが←
あ、どうも。満開です。
2024年9月8日、日向坂46の今年イチの大イベント『ひなたフェス2024』に参加するため宮崎へ行って参りました。
これが発表されたのは、4月に横浜スタジアムで行われた『5回目のひな誕祭』でした。元を辿ると『日向坂で会いましょう』のロケを宮崎で行った事が全ての始まり。宮崎が“日本のひなた”と呼ばれている事、みーぱんこと佐々木美玲さんが宮崎でフェスをやりたいと公言した事、いろんな縁も含めてついに実現する事になった大型イベントとなりました。
日程は9月7日、9月8日の2日間。
正直発表された当初は凄く嬉しいと思いつつ、『宮崎…人生で一度も訪れた事のない九州、しかも宮崎へライブのために行くのか?笑』と迷いも正直ありました。性格的にどちらかというと慎重な部分もあるので、ヲタクみんながとりあえずの勢いで宿泊施設や航空券を押さえる波に乗る事が出来なかったりしました。勿論費用の問題も少なからず。
だいたい日向坂の遠征はヲタ友のりざ君と一緒だけど、りざ君は前述した波に乗れるタイプだったのでもう行く事を決めていて、何なら2日間とも!みたいな。笑
なので私は一度は回避しようかなと思ったけれど、どうしてもそれはそれでモヤモヤしてしまい、私も少し遅れてひなたフェス参戦を決めました。
公式サイトでもチケットの先行予約に合わせて様々なプランが出ました。駐車券付きとか航空券、宿泊施設付きとか本当大型フェスで見るような予約形態があって凄いなと。それなりにお値段もするけどね。笑
2日間両日参戦となると東京-宮崎の航空券代は目が飛び出るレベルの金額に←
なのでちょっと考え、今回は2日目の9月8日のみの参戦に絞る事にしました。7日に宮崎に到着しようとするとどうしても高くなるが、8日に宮崎に到着する分にはそこまで上がらなかったので。
そしてりざ君が帰りは鹿児島空港から帰る事にしていたため、合わせようと思い鹿児島からの帰路を検索すると、これもそこまで跳ね上がらない。宮崎から鹿児島への移動費を含めても宮崎から帰るより安いので思い切って航空券を押さえました。
次に問題なのは宿泊施設。
いろんな旅行サイトで調べたが、そもそももう出てくる施設自体が少ない。そして住所を見てもどこだか分からない(それはそう)。会場となる『ひなたサンマリンスタジアム宮崎』と宮崎駅の位置関係、ライブが終わる時間、そこから駅まで戻るのに掛かる時間など考える事が山積みになると面倒になる性格なんだけど、やっぱり宮崎駅周辺じゃないと現実的じゃないなと判断して根気強く探しました。
結果、宿泊施設に選んだのは…ラブホテル←
といってもビジネスマンなどに向けて1人利用を推奨しているホテルだったので、幾分抵抗なく予約する気持ちになれた。宮崎駅から徒歩20分とだいぶ離れてはいるが、歩いていける距離にあるだけで十分だなと。しかも1泊6,000円と破格。当然ビジホなんて空いてないし高いホテルしか残ってなさそうだったので迷う理由がなかった。
ひなたフェスの開催が発表されて1ヶ月後の5月上旬、私の遠征の全ての準備が整いました。
フェスの開催にあたっていろんな事が目まぐるしく進んでいきました。
今回そもそも会場になる『ひなたサンマリンスタジアム宮崎』でライブなどのイベントを行う事が史上初の試みでした。宮崎県としてはこれを機に今後の活性化に繋げたいという思いもあり、本当にひとつのアイドルグループとひとつの県が力を合わせて進めていく大型プロジェクト。ひなたフェス特設サイトでは対策本部なるものが立ち上がり、交通手段や宿泊施設、遠征にあたっての諸々、心配事・相談事などの意見を随時集め、随時現状の進捗状況、決定した対策案なども公開されました。
今回はフェスであるため、ライブ以外のコンテンツも様々なものが増えていきました。
ひなたエキスポと題し、メンバーが公園内を巡るパレード、『日向坂で会いましょう』番組エリア、宮崎グルメが味わえるフードコートなども発表されました。
この対策本部の情報は参考になるものばかりでしたね。それと同時に運営側がどれだけ必死になって各所と相談し、調整し、この状況を作り上げるまでに至ったかというのが伝わってきました。移動手段に関しては臨時バスの増便が決まり、宮崎空港からスタジアムのあるひなた宮崎県総合運動公園までを20分~30分の間隔で運行、そして帰りに利用予定のひなた宮崎県総合運動公園から宮崎駅までのバスは終演から2時間後まで、最大限のバスを確保したと(本編の記事に書きますが凄かったです。)
なのでひと安心する事が出来ました。私は利用予定がなかったですが、駐車場に関する部分も宮崎大学など近隣施設に協力してもらい、出来る限りの駐車場の確保などにも動いていました。
宿泊施設は手配済みでしたが、まだの人向けに現状で予約可能な施設の紹介、キャンプ場との提携なども発表され、もうどれだけの大人というかどれだけの範囲・規模で人が動いてるのか分からなくなりました。笑
そして何よりメンバーもメンバーで「日向坂46時間TV」を通じて各地に行ってPRしたり、「日向坂ちゃんねる」の動画でも見れるようにお店や施設にポスターを貼らせてもらうなどの活動もし、みやざき大使に選ばれたりもして大いに活躍していたなと。宮崎のラジオにも出演したり、テレビ局にも協力してもらったりも。日々の仕事と並行して凄いなと思いました。
しかし9月の出来事だからと思っていたが、本当あっという間に時が来ちゃったという感じ。有給申請した時に実感がより沸いた。そして自分で1日しか参戦しないと決めたのに、両日申し込めばよかったと思い始めるのも恒例。前乗り組もいて楽しそうなポストが流れてくる。いうて私も6日は『生キョコロヒー』観に行ってたんでそれなりに楽しい時間を過ごしてはいたんだけどね。笑
7日が1番つらかったですね。りざ君が楽しそうなのは全然いいとして、知らん人の楽しそうな姿見ても何の得にもならんけんね。直前になってスペシャルパレードがなんと撮影可能となり、ヲタクが撮ったメンバーの写真が回ってきてそれもつらい。嫉妬しやすい性格なのでね。開演時間が近づいた時にネタバレ防止したかったから、ハッシュタグをミュートワードに入れたりもしました。予定があればXは見なくてもいいんだけど、暇な時に限って見ちゃうんだよね。
静かに遠征準備をし、その日は早めに寝ました。
当日、空港そのものに不慣れなため早起き。12時の便でしたが10時に羽田空港国内線ターミナルへ到着。
事前に職場にいる遠征慣れしてる人にもいろいろ話を聞き、余裕をもって。機内への持ち込み荷物について、自分調べでは1つだと認識していたが、実際には手荷物と身の回り品1つずつと知り、スーツケースとリュックやバッグを持って保安検査場通る人の謎が解決した。手荷物にしろ身の回り品にしろ定義というか言葉からイメージするものが各々違うと思うんよな…難しい。などと1人で脳内でぶつぶつ言ってました。
要は今の自分の状態(リュック、ショルダーバッグ)ならそのまま行けるという事ねと。これを超える場合は手荷物預かり所などを利用するんだね。こちらも早めに保安検査場を通過。搭乗口付近に到着(出発1時間半前)
待機スペースにポール型の充電器があったため、充電しながら時間が経つのを待つ。この辺りで自分が乗る便が図らずともソラシドエアだと知る(便一覧の自分が乗る便の所にソラシドエアのロゴがあった)。
夏から日向坂46とソラシドエアはキャンペーンを行っており、9月以降の搭乗で曲が流れたりメンバーのアナウンスが聴けたりするようでした。内容こそ薄っすらと知っていたものの、飛行機の利用自体も片手で済む程度なので何も気にしてなかった。
直前になって“機体の到着遅れによる遅延”などもありちょっと動揺したが、無事に搭乗。
機内では「ドレミソラシド」のBGM ver.が流れていた。そして出発時にはこさかな、しょげこ、おすしのアナウンスも。私のひなたフェスもついに始まったという気持ちになれた。機内は満員で私みたいな2日目のみ参戦勢も結構いるんだなというのが謎の安心感を与えてくれた。
そして飛行機は無事に13時55分に宮崎ブーゲンビリア空港へ到着。
宮崎上陸編は次の記事にて。
ではでは。
満開








































