新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮) -9ページ目

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

私なりの夏の大冒険。


※この記事はライブに行った直後、2024年9月上旬に書いています。実際に更新されてるのはいつか分からんが←

あ、どうも。満開です。




2024年9月8日、日向坂46の今年イチの大イベント『ひなたフェス2024』に参加するため宮崎へ行って参りました。


これが発表されたのは、4月に横浜スタジアムで行われた『5回目のひな誕祭』でした。元を辿ると『日向坂で会いましょう』のロケを宮崎で行った事が全ての始まり。宮崎が“日本のひなた”と呼ばれている事、みーぱんこと佐々木美玲さんが宮崎でフェスをやりたいと公言した事、いろんな縁も含めてついに実現する事になった大型イベントとなりました。

日程は9月7日、9月8日の2日間。

正直発表された当初は凄く嬉しいと思いつつ、『宮崎…人生で一度も訪れた事のない九州、しかも宮崎へライブのために行くのか?笑』と迷いも正直ありました。性格的にどちらかというと慎重な部分もあるので、ヲタクみんながとりあえずの勢いで宿泊施設や航空券を押さえる波に乗る事が出来なかったりしました。勿論費用の問題も少なからず。


だいたい日向坂の遠征はヲタ友のりざ君と一緒だけど、りざ君は前述した波に乗れるタイプだったのでもう行く事を決めていて、何なら2日間とも!みたいな。笑

なので私は一度は回避しようかなと思ったけれど、どうしてもそれはそれでモヤモヤしてしまい、私も少し遅れてひなたフェス参戦を決めました。



公式サイトでもチケットの先行予約に合わせて様々なプランが出ました。駐車券付きとか航空券、宿泊施設付きとか本当大型フェスで見るような予約形態があって凄いなと。それなりにお値段もするけどね。笑

2日間両日参戦となると東京-宮崎の航空券代は目が飛び出るレベルの金額に←

なのでちょっと考え、今回は2日目の9月8日のみの参戦に絞る事にしました。7日に宮崎に到着しようとするとどうしても高くなるが、8日に宮崎に到着する分にはそこまで上がらなかったので。

そしてりざ君が帰りは鹿児島空港から帰る事にしていたため、合わせようと思い鹿児島からの帰路を検索すると、これもそこまで跳ね上がらない。宮崎から鹿児島への移動費を含めても宮崎から帰るより安いので思い切って航空券を押さえました。



次に問題なのは宿泊施設。
いろんな旅行サイトで調べたが、そもそももう出てくる施設自体が少ない。そして住所を見てもどこだか分からない(それはそう)。会場となる『ひなたサンマリンスタジアム宮崎』と宮崎駅の位置関係、ライブが終わる時間、そこから駅まで戻るのに掛かる時間など考える事が山積みになると面倒になる性格なんだけど、やっぱり宮崎駅周辺じゃないと現実的じゃないなと判断して根気強く探しました。
結果、宿泊施設に選んだのは…ラブホテル←
といってもビジネスマンなどに向けて1人利用を推奨しているホテルだったので、幾分抵抗なく予約する気持ちになれた。宮崎駅から徒歩20分とだいぶ離れてはいるが、歩いていける距離にあるだけで十分だなと。しかも1泊6,000円と破格。当然ビジホなんて空いてないし高いホテルしか残ってなさそうだったので迷う理由がなかった。

ひなたフェスの開催が発表されて1ヶ月後の5月上旬、私の遠征の全ての準備が整いました。


フェスの開催にあたっていろんな事が目まぐるしく進んでいきました。
今回そもそも会場になる『ひなたサンマリンスタジアム宮崎』でライブなどのイベントを行う事が史上初の試みでした。宮崎県としてはこれを機に今後の活性化に繋げたいという思いもあり、本当にひとつのアイドルグループとひとつの県が力を合わせて進めていく大型プロジェクト。ひなたフェス特設サイトでは対策本部なるものが立ち上がり、交通手段や宿泊施設、遠征にあたっての諸々、心配事・相談事などの意見を随時集め、随時現状の進捗状況、決定した対策案なども公開されました。

今回はフェスであるため、ライブ以外のコンテンツも様々なものが増えていきました。
ひなたエキスポと題し、メンバーが公園内を巡るパレード、『日向坂で会いましょう』番組エリア、宮崎グルメが味わえるフードコートなども発表されました。

この対策本部の情報は参考になるものばかりでしたね。それと同時に運営側がどれだけ必死になって各所と相談し、調整し、この状況を作り上げるまでに至ったかというのが伝わってきました。移動手段に関しては臨時バスの増便が決まり、宮崎空港からスタジアムのあるひなた宮崎県総合運動公園までを20分~30分の間隔で運行、そして帰りに利用予定のひなた宮崎県総合運動公園から宮崎駅までのバスは終演から2時間後まで、最大限のバスを確保したと(本編の記事に書きますが凄かったです。)

なのでひと安心する事が出来ました。私は利用予定がなかったですが、駐車場に関する部分も宮崎大学など近隣施設に協力してもらい、出来る限りの駐車場の確保などにも動いていました。


宿泊施設は手配済みでしたが、まだの人向けに現状で予約可能な施設の紹介、キャンプ場との提携なども発表され、もうどれだけの大人というかどれだけの範囲・規模で人が動いてるのか分からなくなりました。笑

そして何よりメンバーもメンバーで「日向坂46時間TV」を通じて各地に行ってPRしたり、「日向坂ちゃんねる」の動画でも見れるようにお店や施設にポスターを貼らせてもらうなどの活動もし、みやざき大使に選ばれたりもして大いに活躍していたなと。宮崎のラジオにも出演したり、テレビ局にも協力してもらったりも。日々の仕事と並行して凄いなと思いました。

しかし9月の出来事だからと思っていたが、本当あっという間に時が来ちゃったという感じ。有給申請した時に実感がより沸いた。そして自分で1日しか参戦しないと決めたのに、両日申し込めばよかったと思い始めるのも恒例。前乗り組もいて楽しそうなポストが流れてくる。いうて私も6日は『生キョコロヒー』観に行ってたんでそれなりに楽しい時間を過ごしてはいたんだけどね。笑

7日が1番つらかったですね。りざ君が楽しそうなのは全然いいとして、知らん人の楽しそうな姿見ても何の得にもならんけんね。直前になってスペシャルパレードがなんと撮影可能となり、ヲタクが撮ったメンバーの写真が回ってきてそれもつらい。嫉妬しやすい性格なのでね。開演時間が近づいた時にネタバレ防止したかったから、ハッシュタグをミュートワードに入れたりもしました。予定があればXは見なくてもいいんだけど、暇な時に限って見ちゃうんだよね。


静かに遠征準備をし、その日は早めに寝ました。


当日、空港そのものに不慣れなため早起き。12時の便でしたが10時に羽田空港国内線ターミナルへ到着。
事前に職場にいる遠征慣れしてる人にもいろいろ話を聞き、余裕をもって。機内への持ち込み荷物について、自分調べでは1つだと認識していたが、実際には手荷物と身の回り品1つずつと知り、スーツケースとリュックやバッグを持って保安検査場通る人の謎が解決した。手荷物にしろ身の回り品にしろ定義というか言葉からイメージするものが各々違うと思うんよな…難しい。などと1人で脳内でぶつぶつ言ってました。

要は今の自分の状態(リュック、ショルダーバッグ)ならそのまま行けるという事ねと。これを超える場合は手荷物預かり所などを利用するんだね。こちらも早めに保安検査場を通過。搭乗口付近に到着(出発1時間半前)
待機スペースにポール型の充電器があったため、充電しながら時間が経つのを待つ。この辺りで自分が乗る便が図らずともソラシドエアだと知る(便一覧の自分が乗る便の所にソラシドエアのロゴがあった)。

夏から日向坂46とソラシドエアはキャンペーンを行っており、9月以降の搭乗で曲が流れたりメンバーのアナウンスが聴けたりするようでした。内容こそ薄っすらと知っていたものの、飛行機の利用自体も片手で済む程度なので何も気にしてなかった。





直前になって“機体の到着遅れによる遅延”などもありちょっと動揺したが、無事に搭乗。
機内では「ドレミソラシド」のBGM ver.が流れていた。そして出発時にはこさかな、しょげこ、おすしのアナウンスも。私のひなたフェスもついに始まったという気持ちになれた。機内は満員で私みたいな2日目のみ参戦勢も結構いるんだなというのが謎の安心感を与えてくれた。

そして飛行機は無事に13時55分に宮崎ブーゲンビリア空港へ到着。


宮崎上陸編は次の記事にて。



ではでは。


満開

積極的にこういうの行きたい。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年9月6日、テレビ番組『キョコロヒー』の番組イベント『大残暑見舞い in NHKホール ~生キョコロヒー2024 感謝の集い~』へ行ってきました。齊藤京子さんを見たい一心で申し込んだ結果、無事に当選。昼の部と夜の部があったんですが、両方行きました←


 

※この記事はイベントに行った直後に書いています。

実際に更新されてるのはいつか分からんが←






 

昼の部のテーマは「不義理」

 

番組内で不義理をしてしまった(?)相手へ、きょんことヒコロヒーが謝罪に行くというロケ。笑

 

きょんこの相手が森本茉莉(まりぃ)、上村ひなの(なのちゃん)の2人だったのが面白かった。2人が選ばれた理由が、きょんこは番組内で誰よりもかき氷が好きと自負していたのに、そんな自分より歴が長くかき氷部としても活動していたメンバーを誰一人番組に呼ばない事からっていう理由もいい。笑

まりぃがきょんこをガンガンに弄ってたのが印象的。最後はお会計までしてもらえて満足そうだった。

 

ヒコロヒーはかもめんたるの槇尾さんが相手だったけど、その理由がテレ朝のイベントでカレー屋を出店する際に協力してもらったが、その後番組に呼ぶ訳でもなく何の音沙汰もなく時が過ぎてしまった事。笑

ヒコロヒーはその件について謝るんだけど、肝心の槇尾さんが何とも思っていなかったので「謝った事に対して謝ってもらっていいですか。」って言われて最終的に槇尾さんが謝る事になってました。笑

 

そしてランジャタイ国崎さんがソラマチタカシで会場に登場。ソラマチタカシなのに『POISON』が反町サイドからNG出て使えなかったのめっちゃ面白かった。笑

きょんこの天敵なので露骨に苦手な顔してた所と、番組内でもあった「ブッ!あ、どっちか今こいたね?」のくだりが見れて最高だった。笑

ヒコロヒーは「あれ、伊藤ちゃんは?」と弄ると国崎さんは「相方は終わりました」って返すと会場大爆笑。「終わってはいないから!」ってすかさず突っ込んでた。

 

終盤の歌パートでは進行役に潮紗理菜さんが登場。卒業セレモニー以来の潮さん、変わらずお綺麗できょんことの共演も嬉しそうで微笑ましかった。セントフォースの人になったんだもんなぁ…と思いましたね。

 

『月下香』で久々にきょんこの歌声を浴びました。本当素敵な歌声だった。

 

子役の永尾柚乃ちゃんと国崎さんの妖怪ショートコントをやったんだけど、その時に国崎さんが付けている妖怪パネルの内側にしっかりカンペが書いてある事をきょんこが仕返しとばかりに暴露したの結構ハイライトだった。

 

サプライズで5日が誕生日だったきょんこの誕生日祝いもありました。

ギリギリまで体調不良でこの日も点滴2本打っていると。誕生日当日は孤独で泣くレベルだったけど、トークアプリのレターを見て必要とされている事を実感して嬉しかったと。笑

「キョコロヒーを長く続けられるように頑張りたい!」と語っていました。本当に面白くていい意味でちょうどいい番組なので長く続いて欲しいなと思います。きょんこの体調不良は結構キョコロヒーでは多いのよね。河田陽菜ちゃんが代役で来たり、当時の週の放送も紅しょうがの稲田さんが出てたから。

 

最後は『After you!』を歌って終演。

 

 

夜の部までは結構時間があったんだけど、こういう時に1人だと暇なのよね。。。

なか卯でご飯を食べてベローチェに籠ってたみたいです(当時のメモを見ながら)

 

 

 

夜の部のテーマは「パワーアップの夜」

 

最初の企画は『生いじわる返し選手権』

つるさんが美空ひばりさんレベルの凄い衣装で登場し、思わずヒコロヒーが「なんでNHKホール側に寄せたん?いつもの着物で出てきて本物や!みたいな方がええやろ。」と突っ込んでて笑った。ゲストは河合郁人さん。

 

つるさんの模範解答を実際に演じる時に、つるさんのコンビの相方となぜかオリジン東秀の社員さんが出てきて。笑

番組内で繋がりがあるとはいえ、さすがに面白かった。あとムダに演技上手いのも良かった。笑

 

次のゲストは霜降り明星のせいやさん。

個人的には昼の部よりゲストが豪華だなと思ったし、生でせいやさん見れて嬉しかった。キョコロヒーのパワーアップに必要なのは「TVerお気に入り登録よろしくね!」のセリフのつまらなさだという。笑

確かにきょんこの可愛さを活かす訳でもなく、ヒコロヒーも無表情でいう感じではあるけど。笑

 

そこで新たなバージョンのセリフをどちらがやるか対決へ。

 

【齊藤京子 vs ヒコロヒー、三番勝負】

 

1.けん玉対決(大皿)

 

2人が各々客席から4人ずつけん玉に自信がある人を募って5人のチームをそれぞれ組む。

先攻のきょんこチームは2人目の一般人が絶望的にヘタでタイムアウト。こんなんだったら名乗り出れば良かったなーとちょっと悔やむぐらいにはヘタでした。対するヒコロヒーチームは人選に成功し、わずか13秒で全員が成功。まずはヒコロヒーチームが1勝。

 

 

2.トム・ブラウンはどれだ?

 

A~Fの穴が空いたボックスが用意され、そこにハゲ頭とロングヘアーが出ているというカオスな空間。笑

2人はそれを見たり触ったり時には嗅いだりして本物のトム・ブラウンがどこに入ってるか当てるというもの。布川さんの髪の匂いで当てるヒコロヒー、流石に嗅ぐまではしなかったけど当てる事が出来たきょんこも凄く、この対決はドロー。

 

 

3.障害物競走

 

借り物競争→箱の中身は何だろうな?を先にクリアした方が勝利。

借り物ボックスから引いたものが、きょんこが『督促状』、ヒコロヒーは『10万以上の領収書』という双方めちゃくちゃクセがある物。笑

 

まさかの『10万以上の領収書』はあっさり見つかり、すぐに箱の中身へ移行するヒコロヒー。対するきょんこの『督促状』は3F席まで取りに行くタイムロス。この時に席の近くをきょんこが通って嬉しかった。督促状持ってればなぁ…持ってないに越した事ないものだけど…笑

 

ヒコロヒーは箱の中身ゲームに意外とビビっててギャップを感じました。笑

そして速攻で正解してしまい、きょんこが箱の中身ゲームに挑戦する前にゲームセット!笑

 

しかし観客の需要を分かっているヒコロヒーは、きょんこが箱の中身ゲームを1回で正解したら同点でいいという条件を提示。ヒコロヒーのおかげで生できょんこがやる箱の中身は何だろな?を見る事が出来ました!

まぁ知る人ぞ知るだけど、きょんこがやる箱の中身当てゲームは本当に面白いのでね。最高でした。

 

 

当時の私は力尽きたのか、イベント内容のメモがここまでしか書いてませんでした←

確かきょんこは1発で当てた記憶なんですよね、、、なんだけど、結果的にきょんこがTVerのセリフを言う事に決まるという。笑

 

あとは『まぬけのうた』をヒコロヒーとせいやが仲良く歌い、昼の部同様最後は『After you!』を全員で歌って終演でした。

 

 

やっぱりこういうイベントは特別感があっていいなと。

めちゃくちゃ楽しかったし、番組でおなじみの人たちがたくさん見れてたくさん笑いましたね。改めて“キョコロヒー”のバランスの神具合というか、3時間ぐらいそれぞれあったけど全くだれる事もなく進行したのは2人のバランスの良さあってのものだなと感じました。まぁ番組自体がもう見てて面白いからそれはそうっちゃそうなんだけども。

 

2025年もキョコロヒーのイベントがあったら行きたいなと思いました。









ではでは。

 

 

満開

ぶっ倒れるかと思いました。



※この記事はライブに行った直後、9月上旬に書いています。実際に更新されてるのはいつか分からんが←

あ、どうも。満開です。


2024年8月28日、日向坂46の四期生ライブを見るために日本武道館に行ってきました。
YouTubeで配信された『日向坂46時間TV』内でサプライズ発表されたもの。宮崎を控えている状態で武道館3days??とこちら側も困惑しましたが、もうとにかく行きたい気持ち満々でした。

武道館3daysはかつての「けやき坂46」がライブを行った事で伝説化しています。なぜかというと、この武道館ライブは当時欅坂46が行う予定だったライブでした。ですがセンターの平手友梨奈が怪我をしてしまい、公演が行えなくなる事態に。
そこで急遽「欅」→「けやき」にバトンが渡る事になり、それを無事大成功させた事が理由のようです(私は当時知ってはいたが見てはいなかったです。)

当然この事は頭にある4期生がどんなライブを行うのか、それを見るためにもどうしても行きたかった。

2日目の中日を私、ヲタ友のりざ君、さとすで狙おうという事で、私はいつも通り連番するりざ君にすべてを託しました。結果は無事当選。日向坂のライブ自体にも飢えていたのでもの凄く楽しみにしていました。


直前になって台風10号が襲来し、公演が一時危ぶまれたりもしましたが、速度が遅かった事と逸れた事により無事に開催される事が決定しました。(九州、関西は大変なので心中複雑ではあるのだけど…)

当日、お昼過ぎに集合。

九段下駅には有志のポスターが。





こういうの凄いなと。

ヲタクの数がいるからこそ出来る事ですな。


まずはグッズを買いに。平日の昼過ぎなのでグッズ売り場は全然空いていました。そこで平岡海月さんのマフラータオルとアクリルスタンドを購入。その後は近くのロイヤルホストにこもり、開場時間を待ちました。こういう時間も楽しい。ひな誕祭でもやった生写真の頭部、髪型、眉上までで誰か当てるゲームが相変わらずなぜか盛り上がる。笑




開場時間になり、再度武道館へ。
私はいつ振りなのだろうと思い、恐らくG1 CLIMAX以来かな…と思ったらG1 CLIMAX以来でした。5年前ですって。飯伏幸太 vs ジェイ・ホワイトの決勝戦覚えてるなぁ。飯伏幸太が勝って終わる画しか浮かんでなかったやつ(そういう事言うな)(ジェイ・ホワイト推しだから仕方ない)

この日のお座席は…



アリーナA4!ヤバいわ、こんなん。
しかも中央寄りのアリーナ。座席行ってみたら前から3列目。目の前が女性だったので視界も良好。隣はソロ参戦だったので騒がれる心配もなし。やや身体デカいの気になったが、まぁその程度ならどうにでもなるのでよかった。しっかしひな誕祭に続いてりざ君の座席運どうなってんだっていう。笑


拾い画ですが、A4は改めて奇跡




ドキドキしながら開演を待ちました。


日向坂46 4期生「四期生ライブ」

セットリスト


M1.どうして雨だと言ったんだろう? センター:正源司陽子
M2.月と星が踊るMidnight / センター:小西夏菜実
M3.青春の馬 / センター:清水理央
M4.ロッククライミング
M5.君しか勝たん / センター:竹内希来里
M6.真夜中の懺悔大会 / センター:石塚瑶季

りーおが拗ねてる動画をトークで間違えて送ってしまった懺悔をするたまにゃん。笑
拗ねてる理由もたまにゃん含め3人で座ってたのに、たまにゃんが自分以外の2人で2S撮ってて「いや、3Sでいいじゃん、、、って思った」って理由がもう可愛すぎ。笑

M7.川は流れる / センター:平岡海月
M8.シーラカンス
M9.ガラス窓が汚れてる / センター:宮地すみれ
M10.夢は何歳まで? / 正源司陽子(センター)、藤嶌果歩、竹内希来里、平尾帆夏、山下葉留花、渡辺莉奈
M11.You're in my way / 小西夏菜実(センター)、平岡海月、石塚瑶季、清水理央、宮地すみれ
M12.アディショナルタイム / センター:渡辺莉奈
M13.キツネ / センター:山下葉留花
M14.雨が降ったって
M15.君はハニーデュー
M16.見たことない魔物
M17.夕陽Dance

Encore

M18.キュン / センター:藤嶌果歩
M19.誰よりも高く跳べ!2020 / センター:平岡海月
M20.ブルーベリー&ラズベリー


終演


1曲目の予想遊びもしたけど結果的に絶対当たらない曲で笑った。月星もひな誕祭を思い出したなぁ。もう小西のセンターがしっくりきすぎちゃったよ。「青春の馬」を持ってくるのもズルい。もうここでかなりアガりましたね。そこからの「ロッククライミング」っていう4期曲の中でも大好きな一曲。この曲めちゃくちゃいい。なんか“あなたの前向きになれる一曲は?”みたいな時に答えたくなる一曲。最高でした。

しかし本当にメンバーみんな可愛くて、みんなを見るのに必死でコールとか忘れてた序盤でした。
かほりんがデコ出しで髪型強すぎてた。ただただみんな可愛い。

平岡海月さんの最初のセンター曲は「川は流れる」でした。彼女に似合う美しい曲(推し補正あり)で見入っちゃいました。これだけ近距離でじっくりと推しのパフォーマンスを見れる機会はないので、改めてそのしなやかさと美しさを目に焼き付けました。
これまた大好きな「シーラカンス」で沸き散らかし、空気は一転。ソロダンスで舞台上部に作られたステージへ。「これはあの時に近いインフィニティの確定演出か!?」と思った直後、流れたのは「ガラス窓が汚れてる」のイントロ。場内はざわめきに包まれ、私は歓喜に包まれてました。

4期生が歌う、平岡海月さんが歌う、すみれさんがセンターで歌う「ガラス窓が汚れてる」を最高の位置で見れるなんて…。重複するけど最高。最高の時なんて最高しか言葉は出ない。日向坂の曲の中でも5本の指に入るレベルで好きなんですが、c/wっていうのもあるし所謂沸き曲でもないのでもう聴けないかなと思っていた節もあったので余計にね。

この武道館ライブでもあるとしたらインフィニティで、ガラス窓をやるっていう予想は全然してなかった。セトリに入ってた事に感謝です。空気を変えてクール曲パートというかカッコいい曲パートで今後も聴ける事を密かに願う。。。


「You're in my way」を歌う平岡海月さんも最高だったな。綺麗系のお顔だからカッコいい曲バチバチに似合う。それは小西然り理央ちゃん然りだけども。すみれさんはフワフワ可愛い感じだけど歌声になるとギャップあるしでいいねぇ。

「アディショナルタイム」→「キツネ」の流れ強すぎたね。「キツネ」のセンターがはるはるだったのがちょっと意外だった。ここからずっと沸き曲連発になり、ピークとも言える「見たことない魔物」で本当にぶっ倒れそうになりました。ちょっとクラっとしました。こんなに体力を消耗するライブいつ振りだって感じ。そして武道館で初披露となった「夕陽Dance」。MV同様、夜に学校に忍び込む演出で動き回るりなしがめちゃくちゃ可愛い。

本編終了がこのタイミングだった事で少し休めたのも束の間、すぐアンコールが。もう少し休みたい…笑

普段2~3時間ライブ見てもそれなりの疲れしか感じないけど、この日は多分身体が初めて感じた凄まじい熱と清々しい疲労感で付いていけなかったんだと思う。屋内なのにね。


アンコールは「キュン」から始まり、アンコール待ちでホイミ程度の回復をしたHPは速攻で0に。笑
次が平岡海月さんセンターの「誰よりも高く跳べ!2020」だったのでもういろいろ終わってしまった。何より推しの「武道館、跳べーー!!!」の煽りを浴びれるなんてね。言う事ないです。

最後の曲は「ブルーベリー&ラズベリー」。

前述した1曲目の予想遊びの時に私が言ったのが“ブルラズ”で、でもこの曲はもう頭か終わりのどちらかしか有り得ないと思った結果、『いや、ブルラズ1曲目はやっぱないわ。』って速攻で撤回したりした。


4期生は現状半分はセンター経験してるけど、りーおセンターであり4期生にとって最初の曲であるブルラズ。これで締める事によって最高のセトリになったのではないかなと。日向坂46全体でだったら「JOYFUL LOVE」とか「NO WAR in the future 2020」が最後に来る事が多いけど、ストーリー的に4期生が直接絡んでない分やらなかったのかなと。

と思ったらこの翌日の最終日にNO WARはやりましたね。笑
それでもアンコール2曲目でダブルアンコールに誰跳べを持ってくるというね。3日目、そしてこの武道館ライブ3Daysは平岡海月さんセンターで締まったんだなと思うと、それはそれで見たかったですね←

終演後、今度こそもう本当にヘロヘロ。椅子が無かったらその場にぶっ倒れたい気分でした。熱中症とかになっている訳ではないしなった事ないんだけど、多分これに近い感覚なのだろうなと思っちゃうぐらいの状態。水分補給はちゃんとしてたんだけどね、あまりに盛り上がりすぎて自分のキャパを超えたんだと思う。それだけのライブを見たんだなと再認識しました。


ひな誕祭の時は曲によってメンバーが超近い真横を通ったりセンターステージで歌ってるのが近かったりで大興奮したのだけど、今回はひな誕祭の花道横程の距離ではないものの(当たり前だろ)実質そこまで変わらないレベルの近い距離にパフォーマンス中もMC中も常にメンバーがいるという幸せな時間でしたね。割とまんべんなくみんな来てくれて、推しからもレスが貰えて。時間の都合かアンコール前に前の席の女性が捌けていったので無双状態に突入したのも大きかった。

日向坂46のメンバーをこんな距離で見れる事はないですからね。本当に最高でした。

かつて『新参者ライブ』で4期生が目標に掲げた“一体感”ですが、メンバーも観客も武道館でさえも全てを包んだ“一体感”が生まれた気がしました。



帰りは3人で適当に中華料理屋に入り、明らか量が多い料理が出てくるある意味こちらも幸せな打ち上げが出来ました。



ではでは。


満開

こういうのに行くのは極めて珍しい私。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年8月17日、テレビ朝日・六本木ヒルズで行われた『SUMMER STATION 2024』、通称サマステへ行ってきました。

割とイベント自体は毎年夏恒例になっており、テレ朝の人気番組ブースとかコラボグッズとかフードとかいろいろ立ち並んだり。『テレビ千鳥』とか『キョコロヒー』とかでもコラボしてた気がしますね。

 

そんな中でライブも行われ、NGT48が出演するという事で行く事に。

普段こういうフェス系にNGTが出ていても行く事はないのですが(チケ代に対して見たいグループが基本NGTだけとなるとコスパが悪いので)、これに関しては持ち時間も長そうだし多数のアーティストが入れ替わり立ち替わりする感じでもないのでいいかなと。

 

めったに行く事がないと思わせて(知らん)実はちょくちょく何かある度に行ってる六本木へ。

整理番号は200番台で、一緒に行くみんなもそんな変わらない感じ。立ち位置にこだわりがないので一番番号が悪い人に合わせて入場した記憶がある。これに関しては何のレポも書いてないので全部曖昧←

 

ネットから拾ってきたセトリを頼りに記憶に残った事をちょろっとだけ。

結局立ち見の2列目ぐらいになったけど、悲しい事に観客がぎゅうぎゅうという訳ではないので立ち見のスペースは超余裕。何列か作られていた着席スペースはほぼほぼ埋まってたかな。なので見易くて良かった。

 

 


コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE

NGT48

 

セットリスト

 

M00.overture

M01.一瞬の花火

M02.渡り鳥たちに空は見えない

M03.しそうでしないキス

M04.絶望の後で

 

MC

 

M05.世界はどこまで青空なのか?

M06.シャーベットピンク

M07.ポンコツな君が好きだ

 

MC

 

M08.命を懸けろ!

M09.キスをちょうだい

M10.ドローンジェラシー

M11.ナニカガイル

M12.Maxとき315号

 

MC

 

M13.心に太陽

M14.みどりと森の運動公園

M15.自然渋滞

M16.あのさ、いや別に…

 

 

いやぁ、いいセトリで見応えありました。

『一瞬の花火』が発売日前で初披露でしたね。衣装も凄く綺麗でいい感じ。『命を懸けろ!』、『キスをちょうだい』、『ドローンジェラシー』と普段見れない楽曲が見れたのも良かった。フェス系ではしょっちゅうやってると思うんだけどね。あと全員でやる『自然渋滞』も私はほとんど見た事なかったので。

Maxときで西潟さんとみゆみゆのダブルセンターが見れたのも面白かった。なので素直に行って良かったです。このライブの後にみんなでビアガーデン行ったんだけど、これも目的の半分でした←

 

 

そして8月25日、『一瞬の花火』のオンラインおしゃべり会をやりました。

これは間違ってないはずだけど発売日より前にイベントが入る事ってあったっけかな…と今になって思ったり。

 

このイベントからオンラインおしゃべり会の1枚あたりの秒数が25秒になりました。

値段は据え置きな訳もなく、オフラインの時と同様の1,676円。これの何がアレかって、運営が秒数増やしてやるから値段上げるぞってスタンスでいる事。長く話せる事が全てっていう感覚は必ずしもいいとは言えない気がするし、既存ヲタクに照準を絞っている事が分かる。

 

話してみたいけど何話したらいいか分からないっていう感覚は新規・既存ヲタク共にあると思うのと、メンバーも多分理解してる。何話したらいいか分からない人向けに話しかけますよー!ってアピールするメンバーもいれば、みゆみゆや他のメンバーでも多いけどいろいろテーマや企画を設けてハードルを低くしてる人もいる。時間を増やすっていう事は見方を変えればこのハードルが上がるという事にもなりかねない。

それに今までの1枚1,047円(おしゃべりは約15秒)の方が金銭的にも行きやすいっていう人がいると思うんだよね。1,047円なら実質1枚1,000円だから(?)せっかくならもう1枚買っちゃおうみたいな事も含めて。だから両方選択出来ればまだ良かった気がするんだけど…。

 

まぁこの運営に求める方がもうおかしいと分かっているのでこれ以上言わないけど。

 

 

2部

 

1.西潟茉莉奈 1枚

 




満開『おはよー!』


まりちゃん『あー、ありがとう!来てくれて嬉しい!』

満開『あら、浴衣。』

まりちゃん『そうなの!』

満開『今日も可愛い!素敵!』

 

まりちゃん『ありがとう!もうやだぁ、まんちゃん!笑』

満開『やだぁ、まりな。笑』

 

まりちゃん『笑』

満開『今まで言った事なかった。笑』

 

まりちゃん『はー、面白い!笑 私の方がドキっとしちゃった。笑』

満開『なんで。笑』

 

まりちゃん『まんちゃんの方がアイドル。笑』

満開『やったー。笑』

 

まりちゃん『ありがとね!またね!笑』

満開『ありがとうー!笑』

 

いつも優しいまりなお姉さん。

 

 

 

2.藤崎未夢 1枚

 



 

満開『おはよー!』


みゆみゆ『ありがとうー!満開さん!嬉しい!』

 

満開『今日も可愛いなぁ!』


みゆみゆ『えへへ、ありがとう!久し振りだね!』

 

満開『そう、久し振り!12月以来のおしゃべり会!笑』


みゆみゆ『そうだよね!でもね、公演たくさん来てくれてたから!』

 

満開『お見送りでのやり取りはあったね!』


みゆみゆ『公演で会えてるから嬉しい!』

 

満開『あ、そうだ!センターおめでとう!』


みゆみゆ『ありがとう!』

 

満開『ちゃんと直接言ってなかったから。笑』


みゆみゆ『嬉しい!ありがとね、またね!』

 

満開『ありがとうー!』

 

声に出して「えへへ」って言うのみゆみゆぐらいじゃないかな←

私にとっては2023年12月以来のおしゃべり会でしたね。間に多分ガッタファン会員向けのオンラインとかはあっただろうけど私は会員じゃないのでね。シングルの発売を待っていたら8ヶ月経ってました。

 

 

3部

 

3.藤崎未夢 1枚

 

 

満開『お疲れ様~!』


みゆみゆ『おかえり、満開さーん!』

 

満開『サマステ楽しかったよ!』


みゆみゆ『えー、よかった!満開さん、めっちゃ見えたよ。笑』

 

満開『本当?笑 みゆみゆ、1番アイドルだったなって。キラキラしてた!笑』


みゆみゆ『嬉しい!ありがとう!』

 

満開『振り付けひとつひとつがアイドルだった!』


みゆみゆ『よかったー!ねぇ、新曲どうだった?』

 

満開『新曲めちゃくちゃよかった!衣装も可愛いし、曲調も私が好きな感じで!』


みゆみゆ『嬉しいー!』

 

満開『あ、ありがとう!またね!』

 

イベントに行くとおしゃべり会の話題が出来て良い。

本当みゆみゆは劇場でもフェスのようなライブステージでも1番“アイドル”を意識してる人だなって思う。後ろにいても笑顔を絶やさないし、どこにいても自分が見られてる可能性をちゃんと考えてるんだなって思います。

 

 

4.西潟茉莉奈 2枚



満開『お疲れ様ー!』


まりちゃん『ありがとう!』

満開『サマステ楽しかったよ!』

まりちゃん『あぁ、良かったー!めっちゃ見えてたよ!』

満開『まさかまりちゃんとみゆみゆのMaxときが見れるなんて。笑』

 

まりちゃん『あぁー!笑 俺得だった?笑』

満開『うん。笑 こんな事あるん?って思った。笑』

 

まりちゃん『笑 そうなのよ!笑』

満開『キスをちょうだいって実現してたっけ?』

 

まりちゃん『あぁ、えっとね、一昨年…いや、去年か。コンサートで一度やってた。フェスとかでは初めて。』

満開『あぁ、そっか!いや、凄い可愛かったなって!笑』

 

まりちゃん『あら、嬉しい!笑』

満開『あ、ありがとね!』

 

まりちゃん『ありがとう!』

2枚出しだと画面上のカウントは55秒ぐらいから始まったけど、実際に映って向こうが反応するまではちょっとラグがあったのでやっぱり実質50秒(25秒×2)なんだなと。

みゆみゆと同じリアクションなのは偶然か、はたまた共有(?)されてるのか。目立つ事はしてないけど、やっぱり立ち見はステージからも見易いのかもね。

 

『キスをちょうだい』は西潟さんの生誕祭ですいすいだっけかな、、、「茉莉奈お姉さんセンターでやりたい」みたいな事を言ってた時が確かあって、、、で今回もちろんセンターではないんだけど、西潟さんが『キスをちょうだい』をやるのって実現してたんだっけかなーっと思って聞いた感じですね。

この時点での【去年のコンサート】は恐らく中井りか卒コンがあった時の昼のコンサートかなって思いますね。この時は観に行ってないので道理で知らないわけだと。

 

 

サマステのレポをメモしてなかったので内容的に弱いかなと思っておしゃべり会もまとめたけど、これはこれでちょっと長くなったか…?でもまぁいいか。

 

ではでは。

 

 

満開

KONOSUKE TAKESHITA

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年8月15日、年に一度の定期イベントにしていきたい新日本プロレス 夏の祭典『G1CLIMAX34』を観に行ってきました。

去年も同じ時期にヲタ友のすこを誘って行ってたので今年も…という感じです。

 

去年と今年で違う点はいくつかあるのだが、中でも大きいのは毎年優勝候補と謳われるオカダ・カズチカ、ウィル・オスプレイの2人が新日本プロレスを離れてしまったためいないという事。強さはもちろんスター性という意味でも大きな存在感を示していた2人がいないG1がどうなるのか、そういう意味でも注目の大会となりました。

 

前大会は2年連続の4ブロック制だったのに対し、今大会は通常の形式ともいえる2ブロック制。

参加選手一覧は下記の通り。

 


Aブロック


 



Aブロックの注目選手といえば、何といっても初出場のジェイク・リー。

 

遡る事、2024年の4月。ノアを主戦場としていたジェイクが新日本プロレスの大会に突如乱入して内藤哲也を襲撃。

内藤との抗争を経て、ジェイクはシングルで内藤に負けた事を受けて自身のユニットGLGの解散を宣言。GLGラストマッチ後には外道が登場し、ノアに別れを告げてBULLET CLUB WAR DOGSへ加入し、GIへの参戦が発表された。

 

 



Bブロック

 



Bブロックの注目選手といえば、DDT&AEWの二重契約を交わすKONOSUKE TAKESHITA。

 

DDTで頭角を現し、トップに君臨。2022年の春に渡米し、AEWヘ本格参戦。DDTとAEWの両大会に参戦し、AEWではブラックプールコンバットクラブに加入し、ヒール転向。ケニー・オメガをシングルで倒すなどの実績を積み上げ、ついにG1で新日本マットに登場となった。

 

 

個人的にはジェイクよりもKONOSUKE TAKESHITAに注目していました。

5月に行われた『ALL TOGETHER』のメインで新日本から海野翔太、上村優也。ノアから清宮海斗。DDTから上野勇希。DRAGON GATEからシュン・スカイウォーカーなど各団体の顔ともいえる選手や一番勢いのある次世代を担う選手らが集まっての6人タッグマッチが行われました。そこに加わっていたTAKESHITAは身体のデカさ、技のキレなどどこを取っても正直頭一つ、二つ他の5人より抜けてるかなと思うレベルで段違いの選手に感じました。その選手が新日本の頂点を決める夏の祭典に出るとなれば、注目しない訳にはいかなかったです。

 

 

そして今回は各ブロックの出場枠1つを争うトーナメントも行われました。

 



Aブロックはカラム・ニューマン、Bブロックはボルチン・オレッグと双方勢いのある若手が出場枠を獲得。

2024年のG1は棚橋や矢野、石井、タイチ、KENTAなどの常連組が不在となり、時代の移り変わりを感じさせるような顔ぶれが揃い、面白くもあり寂しさもあるような感覚を覚えました。矢野に関しては個人的に不要と思っていたのでいいんですが←

 

 

私たちが観に行った幕張大会は去年に当てはめると準々決勝に位置する大会でした。

ただこちらも去年とは異なる点があり、下記のようなトーナメント方式になりました。

 



私がこれを最初に見て感じたのは各ブロックを勝ち抜いているはずなのに“再度同じブロック内”で決勝進出者を決めるという事への違和感。なぜ同じブロック内で再度競わせるのか?見方を変えれば同カードで2連勝する事で完全な強さを誇示する事も出来るかもしれないが、公式戦では負けたけどトーナメントで勝ったらその時点で1勝1敗なのに上に行けるという若干理解に苦しむ“逆転”も生まれてしまう。2ブロック制なのであれば今まで通り直接対決の結果で決める方がしっくりくるし、どうしてもこういう形にしたいのであれば1stステージでAブロック2位 vs Bブロック3位、Bブロック2位 vs Aブロック3位を行い、勝ち上がった選手と異なるブロックの1位が戦えば面白いかなと。10人いるからといって上位3人にまで優勝のチャンスがあるというのも今までと比べて些か緊張感に欠けるような気もしてしまいました。

 

そして1stステージの対戦カードはこのようになりました。

 


鷹木信悟 vs グレート-O-カーン、辻陽太 vs KONOSUKE TAKESHITAの2試合。

Aブロックは最終戦が内藤 vs オーカーンで、もし内藤が勝てば内藤 vs 鷹木が見れる可能性も秘めてただけに正直うまくいかねぇなぁと←

まぁその分Bブロックは注目のKONOSUKE TAKESHITAが勝ち上がってくれたし、対戦カードも辻陽太なら面白い試合になるだろうなと。ただ、公式戦で辻はTAKESHITAに敗れているのでここで2連敗はしなさそ(ここでジーンブラスターを喰らう

 

そしてAブロック注目のジェイクは公式戦でも内藤に敗れ、海野やSANADA、ニューマン、ゲイブには勝利したもののイマイチインパクトを残せず…といった印象。今をときめくゲイブ戦の勝ち方もリングアウトだったので、まぁうん…っていう←

 

 

とはいえこの大会にもジェイクは出たし、ゲイブとのタッグを見る事も出来ました。

場外戦も派手に行われ、席も良かったので写真も撮れました。











ジェイクも体格はいいんだけどねぇ、技の引き出しが少ないイメージと試合運びも微妙な感じ。ただマイクはめちゃくちゃ上手いと思うんでね。そこを活かせたらいいのかなぁと。ノアの悪夢ともいえる1.2有明大会を救ったのはジェイクのマイクだったし。

 

あとこの日、ザックのパートナーでハートリー・ジャクソンという選手が入ってて初見だったんですよね。

経歴見たら過去に新日本に参戦した事があったみたいで、後にZERO1や全日本プロレスにも出場してて実質フリーみたいな感じなんですかね。まぁ私が見ない所ばかりなのでなかなか記憶に残るのは難しい選手だったのかなと思ったんですが、体格もよくてTMDKに加入したんかなって感じでいい選手来たなと思って見てました。

 














ちなみにこの写真は当時Xにポストもしてたんですが、いいねが来てて優しい選手だなと思いました(チョロい)

何なら今はFFっていう(なんで)

 

そして1stステージの1試合目ですが、打撃の鷹木と関節のオーカーンって感じで見応えありましたね。公式戦では鷹木が勝っていましたが、この試合も勝って2連勝となりました。タフさというところでは鷹木は1、2番を争う程の選手だと思うし手数も多いのでね。ただ右腕はかなり攻められていて厳しそうだったので、2日後のザック戦には不安しか残らないなとなりました(ここ最近のG1の私の本命はずっとザックだったのでザック有利な流れにニヤついたけど←)

 







この日のメインイベント。1stステージ2試合目。いやー、予想を超えるレベルでいい試合でした。

TAKESHITAの迫力ったらなかった。これだけで観に来た価値がある。公式戦を追っていくうちにどんどん引き込まれていったし、現に会場でのTAKESHITAへの声援も次第に大きくなっていったと思います。とにかくトーナメントに勝ち進んでくれと願った甲斐がありました。去年の清宮みたいに予選敗退すると大会自体に出てこない可能性もあったし、仮に通常のカードが組まれてもTAKESHITAをあまり感じれずに試合が終わっちゃう事も全然あるんでね。

こういう選手はビッグマッチとか東京の大会には出るけど地方大会には出ないって全然あるあるだし、現に去年の清宮は千葉大会には来なかったけど両国には出たからね。ノアと重なってたり仕方ないっちゃ仕方ないんだろうけど、安くはないチケット代払って観に行ってる訳だし、怪我でもしてない限りG1に参戦したならシリーズ通して最後まで出て欲しいと思いましたね。

 











前述したように辻が勝つだろうなと予想していたのもあって、ジーンブラスターを喰らうもロープブレイクで切り抜けた時に「これはマジでTAKESHITAは私の凡な予想を覆してくれるんじゃないか…?」って逆に夢見れたのも良かった。

結果的に負けてしまって残念だけど、今後の“The Alpha”からも目が離せないと思える一戦でした。

 

 

“The Alpha”はAEWに行ってからついたTAKESHITAの異称らしいが、調べたところ動物の群れの中のボス、つまりAEWの頂点ともいえる意味があるみたいです。頂点ともいえる実力を持っているのはAEWでの実績を見ても分かるし、このG1でもきっちり爪痕を残した。

 

そして現在は1.4で自身が保持していたAEWインターナショナル王座に加え、NEVER無差別級を賭けて王者・鷹木信悟とダブルタイトル戦を行い勝利。二冠王者として1.5では石井智宏と対戦し、防衛と早くも新日本年間最大のビッグマッチ2連戦で大きな結果を残しています。試合後にはまさかの新日本プロレスとの正式契約が発表され、DDTとAEWに加えて3団体所属となる異例中の異例なのでは…というこの感じ。

本人もコメントを出していたけど本当にプロレス界を統一してしまいそうな実力も勢いもあるし、プロレス界の“The Alpha”になるかもしれないKONOSUKE TAKESHITAに今後も注目していきたいなと思いました。

 

今年のG1も見に行きたい。

今年は決勝戦が両国ではなく有明アリーナなので、チケットは変わらず高いとは思うけど両国よりは席種的に買いやすかったら狙ってみようかな…と思っています。決勝行けなくても関東どこか行きたいなと。TAKESHITA出るだろうし…!

 

ではでは。

 

 

満開