新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮) -10ページ目

新潟と坂道を行き来するヲタクの備忘録(仮)

主にNGT48、日向坂46について諸々思った事を書きたいように綴る記録、備忘録。
(過去の出来事を順に更新中。)

ついに手を出しました。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年7月6日、日向坂46 11th『君はハニーデュー』発売記念リアルミート&グリートに参加してきました。

 

簡単に言ってしまうと坂道グループのリアル(オフライン)おしゃべり会ですね。坂道グループも48グループ同様オンラインとオフラインのおしゃべり会が存在するのですが、坂道グループは元々オンラインおしゃべり会の事を“ミート&グリート”(通称:ミーグリ)と称しています。他にもいますね、ファンとの交流をミート&グリートって表現するアイドルグループ。まぁ意味的にはそのままなのである意味一番適した表現だとも思いますが、48グループはもっと柔らかい表現でおしゃべり会とかお話し会とかって言いますね。

 

その上でリアル=直接メンバーと会えるミーグリの名称が“リアルミート&グリート”(通称:リアミ)となっています。

ちょっと特殊なのは、48グループと違って初回限定盤のCDに封入されているシリアルナンバーで抽選に申し込むというシステムです。

48グループは基本的にCD1枚につき指名メンバーとのおしゃべり会権利が付いてくるという形ですが、リアミに関してはCDを買った段階では“イベントに申し込む権利”しか付いてこないという事です。

48もグループによっては初回限定盤に入ってるシリアルナンバーを使って~とか昔でいう全握券みたいな形で何らかのイベント権利が入ってるのは今もあるかもですが、NGTはないですな。そもそも初回限定盤なんてものが今は存在しないか。

 

リアミに関しては…と書きましたが、通常のオンラインのミーグリは48グループ同様CD1枚につき指名メンバーとのおしゃべり権利が付いてきます。

 

日向坂46のCD形態は初回限定盤A~Dの4タイプ。1枚2,000円也。MVの他に個人PV(メンバー個々でテーマを設けた映像作品)、ライブ映像などがBDに収録される事が多いですね。

ちなみにシリアルナンバーで申し込めるのはリアミだけでなく、他にも様々なものがあります。そして企画によって使用するシリアルナンバーの数も変わってくるため、それも踏まえて軽く紹介。

 

 

□3枚応募

 

オンラインサイン会…各メンバー20名のとても狭き門。

メンバーが名前入りで色紙にサインを書いてくれながら多少会話も出来るんじゃないかなというもの(やった事ない)

 

開催日:2024年7月7日(日)
受付開始 17:45 / イベント開始 18:00 / 受付終了 18:45
ご当選者数:各メンバー20名様 合計560名様

 

『君はハニーデュー』の時はこういう仕様でしたね。仮に落選した場合、シリアルナンバーは無効になると思われるため1口6,000円の博打。それを何口でも投げれるのでもう考えただけで怖い世界。カイジの沼の1玉4,000円よりはマシか(?)

ちなみに同じメンバーでの重複当選はしないそうです。人気メンバーであればあるほど倍率は高くなるけど、同じメンバーに10口投げても50口投げても当たるのは1口。

だったら手持ちを2人のメンバーに分けて投げて両方狙うのも……より確実に推しの当選に近付けるためには1人に絞って投げた方が……となる闇のゲームです(?)

 

坂道グループのメンバーからサインを貰えるイベントは現状これしかないと思う。あとはスマホゲームで上位に入った人向けのリアルイベントとかかな。そこでの想定の課金額よりはこっち投げた方が良さそうだけど、多分スマホゲームの方はリアルで会えるはずなので価値はまた変わってくる気もする。

 

 

□2枚応募

 

直筆サイン入り秘蔵生写真…各メンバー10名の狭き門。

恐らくグッズとして販売されていない特別?な生写真とかにメンバーがサインを入れてくれるというもの。

 

 

□1枚応募

 

リアルミート&グリート…私が今回参加してきたやつです。だいたい関東、関西で1回ずつ開催される4部制リアルイベント。とにかくメンバーに会いたい人はこれ一択。人気メンバーだと4投げて1当たればいいなんて言われてますね。

※保障期間あり

 

ミート&グリート…所謂オンラインでメンバーと交流出来るイベント。通常のミーグリとの違いは、ソロレーンとペアレーンに分かれるという事。48グループでの全国握手会をイメージしてもらえればいいかなと。組み分け方も同じです。人気メンバーは基本ソロレーンになります。オンラインでペアレーンの場合、2人と同時に話せるのではなく1人ずつ個別になります。1人と話したら待機になり、すぐもう1人って感じです。これは実際に体験したのでいずれ更新する時にまた書きます←。

※保障期間あり

 

ミニライブ…昔はシングルの全国握手会に行くとミニライブを見た後に握手会なんて事がありましたが、坂道グループは規模が大きすぎるため当時からミニライブを捨てて握手会列に並んでおかないと希望メンバーと握手出来ないなんて時もありました。そのミニライブの鑑賞権利です。

コロナ禍じゃないけど、メンバーはこのために恐らく関係者しかいないであろうステージでライブやるんですよね。ちなみにアーカイブ、メンバーコメンタリー付きなどもあり、それぞれシリアルナンバーが必要になります。ミーグリと違って申し込めば誰でも見れるところがいいですね。いや、それ普通か。

 

ポスター…シングルのB2サイズの告知ポスタープレゼント。100名。

 

ソロポスター…シングルのB2サイズのメンバーソロポスタープレゼント。各メンバー20名。

 

秘蔵生写真…シングルの時の秘蔵生写真。各メンバー10名。ちなみに直筆サイン入りの方にはシングル名の記載がなかったので、ただ単に直筆サインが入っていないバージョンの同じ絵柄の生写真という訳ではなさそう…。

 

 

こんな感じで申し込めるものにはいろいろあります。

保障期間ありと書いたんですが、〇次申し込みと□次申し込みの間に〇次申し込み保障期間となるものがあります。これは〇次で落選してしまった場合、そのシリアルナンバーを別のものに使えるというものです。

例えば1次申し込みで小坂菜緒さんにシリアルを4枚使って1枚当選した場合、残りの3枚を上記に書いた別のイベントに使えるというもの。申し込み期間が企画によって違うので時々で申し込み出来ないものもあるかもしれませんが、一応の救済措置みたいな。1次保障期間に別のメンバーのリアミに投げようとしても大抵1次で全メンバー全部数完売してしまいます(白目)

なのでオンラインの方で完売してないメンバーに使ったり、プレゼント系に使うのもいいのかなと。これに関しては保障期間内に使用しないと無効になるので注意が必要ですね。1次の保障期間内を過ぎたら2次には使えないみたいな。

 

 

前置きがめっちゃ長くなりましたが、今回はこの中のリアミに参加してきました。

いうて1名1枚なので前置きがメインのブログになりますね、これ←

 

この時は私とひな誕祭やWE'Rにも一緒に行ったさとすと分けて挑んだんですよね。分けたっていうのは、まぁ最初から4タイプ8,000円いきなり使う気持ちにもなれず、金銭面厳しい的な感じだったのでお互い2枚ずつ投げようみたいな。

 

私は山口陽世さん、さとすは山下葉留花さんに各々2枚ずつ投げてそれぞれ1枚ずつ当選。

リアル故に片方しか当選しないみたいにならなくて本当に良かった。めちゃくちゃ人気メンバーを攻めた訳でもないけど、これでも1枚は落選するっていうね、、、それで保障期間使ってミーグリの平岡海月・山下葉留花ペアに投げたんですが落選しました←

 

 

会場は東京ビッグサイト。ここに来るのは6年ぶりのようです(swarm見る限り)

坂道グループのリアルイベントに参加するのは『こんなに好きになっちゃっていいの?』の個別握手会以来でした。何より券(権利)1枚握りしめて行くこの感じ懐かしすぎる。

 

会場に入ってまずはグッズ売り場へ。勢いでついにはるよちゃんのアクスタを購入。

1部開始時間になっていたので整列して入場。レーンのあるエリアまで結構導線が長かったな。

 

これは48グループの方がいいなって思うところなんだけど、人数が多いからかレーンのあるエリアで滞留出来ないんですよね。常時スタッフさんが「通行の妨げになるので~」、「立ち止まらないようにお願いします~」って言いながら歩いているので、48グループなら出来るレーン前でちょっと喋ったりとか連番の待ち合わせとか「何話そうかな…?」って考えるのとかが出来ない。

 

なので早々にお互いレーンへ行く事に。

はるよちゃんは受付前2列、受付後3列となかなか盛況。でもこれも人によるのではるよちゃんは恐らく4枚投げたら2枚ぐらいは当たりそうなので、複数枚持ってる人が多いかな。1枚の人も勿論多いんだけど。

 

もう並んでて緊張がハンパない。秒数も48グループより短いと聞いているので最低限伝えたい事だけって感じでいました。隣のメンバー見れるかなと思ったけど結構パーテーションが厳しめ。最後の1列になって近づいた時にようやく隣のまりぃがちょっと見えました。

 

いざ対面。前の人が話してる時にようやく姿を見る事が出来たけど、もう可愛さとオーラで瀕死。

 

 

 

 

1部

1.山口陽世 1枚
 

 

 

 

はるよちゃん『ありがとう~!』

満開『は、はじめまして!』

はるよちゃん『おぉ、はじめましてー!』

満開『めちゃくちゃ可愛いですね、、、好きです!』

はるよちゃん『えぇー!ありがとね!』

満開『宮崎も行きます!』

はるよちゃん『おー、待ってるよ!』

満開『(手を振る)』

はるよちゃん『ありがとね!』

 

 

こんな感じでした。剥がしも流石に早くてね。あっという間だったけど本当に可愛くてたまらなかった。

坂道のリアミはアクリルがあって声が届きやすいようにマイクが置いてあるみたいな情報も収集してたんだけど、この時はマイクはなくアクリルの下の方が少し開いてるだけでした。聞き返されたり何言ってるか分からないみたいな感じではなかったから、多分声は届いてたと思う。

 

終わった後、記念に?全員のレーンを端から端まで見て回りました←

まぁ当たり前だけど、どこのレーンも大盛況で…。さとすが行ったはるはるのレーンも爆発してた。

 

エリアから出てさとすと合流し、感想戦をしながら駅へ。

すこを呼んでみんなで焼肉行ってゲリラ豪雨に遭ってカラオケへ避難してダベって雨が止んだ頃に解散。いやー、ここまでセットでめっちゃ楽しかった!

 

やっぱリアルで会えるのが1番だ…。

 

 

 


 

満開

如実に失われてきた頃のお話。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年6月29日、NGT48劇場で行われた『おもいでいっぱい公演』へ行ってきました。

元日に更新したようなモチベ状態が分かりやすく始まったのはこの頃だったかなぁ…。正確に言えばずーーーっと頭の中では薄っすら感じてたし実際に遠征行く度にああしたらいいのに、こうしたらいいのにってNGT運営に対しての愚痴はこぼしていたけど、日向坂46が楽しすぎる事により自分の中で大切な“グループを応援する事の楽しさ”という大前提に誤魔化しが効かなくなり始め、相反する状態にあるNGTへのモチベ下降が浮き彫りになったという感じかな…。

 

この日はすこも行く事になり、3人になると車遠征も安く済むので行こうかなと。何度も書くけど道中のお喋りはめちゃくちゃ楽しいので、もはや今の私にとって公演は若干のおまけ感。午前中に池袋に集合し、すこカーで新潟へ。

 

恒例の夕飯決めゲーム。

 

最前列…コンビニ

上手・下手…焼肉

中央座り…スシロー

中央立ち見…ステーキガスト

 

ピック獲得…断食

(季節ブロックがロックブロックになり、曲中にピックを投げるそうです。)

 

 

さて、今回は珍しく私が当選者。

本日のお座席は117、118、119番。

 



\何とも言えねぇ/

 

リアクションに困るような席引くなっつーの。まぁ柱の影に行くよりは全然いいんですけど。

夕飯は暫定でスシローになりました。

 








NGT48劇場 78回目
 

2024年6月29日  NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」夜公演

 



4期生前座曲は『純情よろしく』。この日は関野山凪ちゃんはいなかったですね。

前半4曲、楽しいけど熱量を失っている事を肌で感じているかのような気持ちになった。

 

自己紹介MCで、すいすいが※銀のマットで寝ていたら気配を感じ、目を開けたら海里ちゃんがこっちを見ていてそのまま海里ちゃんと添い寝したというホラー感が拭いきれない面白エピソードを披露。

 

※メンバーが寝る用にあるが、海里ちゃんが自分のものかのように使う事でこの日ざわざわしたマット

 

そんな海里ちゃんは西潟さんのモバメを取り始めて4年ぐらい経った話。“西潟茉莉奈モバメあるある”として『おはまりな~というメールを送ろうとして寝てしまいました。』など明らかな弄りを含めた話が面白かった。

みゆみゆはヘアセットでハートを作ってもらった話。皆さんの目もハートにしたいという相変わらずの見事なあざとテク。

 

西潟さんは客席は毎回座る人が違うので、ぜひ隣の人と話して仲良くなって欲しいというむちゃくちゃな話()

そもそも「いや、座る場所は毎回違うかもしれないけど劇場内に居る人はだいたい同じなんだからそんな大きな意味はないでしょ。人によっては昼と夜で同じ人が近くにいるとかあるでしょ。笑」って心で突っ込んでしまった。

 

そしてこの公演で初めてお目にかかる事になった3期生の喜多花恵さん。

お母さんに劇場やDMMで公演を見てもらった事がなかったが、初日を初めて見てもらったと。自分がもっといい出来になったらまた見てもらいたいというエピソードを披露。うーん、微笑ましいのかどうかもよく分からない話。笑

確か花恵は両親を説得してアイドルのオーディション受けたみたいな話をラジオでしてた記憶があるので、親御さんもめちゃくちゃ応援してるというよりは心配とかはするけどアイドルの活動に対しては関心が薄いのかな…。それにプラスして本人も自分が納得出来るパフォーマンスになった時に見てもらいたいとか、そういう感じかね。

 

 

ユニット

 

泣きべそかくまで / 大塚七海、佐藤海里、水津菜月

 

あとで / 清司麗菜、藤崎未夢

 

Whatcha gonna do / 北村優羽、喜多花恵、大塚七海、杉本萌

 

蒸発した水分 / 西潟茉莉奈、磯部瑠紅、清司麗菜

 

空き缶パンク / 北村優羽、藤崎未夢、水津菜月、杉本萌、喜多花恵

 

嫌いなのかもしれない / 西潟茉莉奈、佐藤海里、磯部瑠紅

 

 

ユニット明けMC『1ヶ月休みがあったら?』

 

西潟さん→ファンとメンバーで運動会がしたい。

妃乃ちゃんチーム、海里ちゃんチームで!と2人の関係性を弄る西潟さん流石。というか1ヶ月要るのか?というそもそもの疑問。

 

海里ちゃん→運転免許取りたい。あとは旅行したい、1人で海外旅行とか。

西潟さん「家族やメンバーとかじゃなくて?笑 悩んでる?話聞くよ?笑」と言っていました。どうなんだろうな、私は1人で旅行をしたいと思うタイプではないからあれだけど、当然1人旅行が趣味の人も全然いるし…海里ちゃん、どっちなんだろ。笑

 

ルアスマイル→資格を取る勉強をしたい。

凜々花みたいな変なの(フライドポテトアンバサダー検定ブロンズ)じゃなく、国家資格って言ってて「いや、国家資格は流石に1ヶ月じゃ無理じゃない?笑」とタイさんと突っ込みましたね。

 

 

アンコール明け前半MC『人生においてこれだけはやっておいた方がいい事』

 

西潟さん→「アイドル。応援して下さる皆様ともメンバーとも出会えなかった。迷ってる人は一歩踏み出して欲しい。」

場内は拍手の嵐だった。確かにね、やりたい思いがあって環境が許すならチャレンジすべきかなと思う。まぁちょっとお題とは逸れた回答な気はするけど。多分この回答が適切なお題は『人生においてこれだけはやってよかったと思う事』になりそう。

 

ななみん→「旅をする。」

この回答が前のMCの海里ちゃんの回答と被った事を知るとなぜか前言撤回。笑

 

花恵「ボケなしで、健康診断!」と言うと、前に答えたななみんが「私、ボケてないよ!」と。笑

まぁ多分花恵は『人生において』という壮大な前フリがあるから「健康診断!」って言ったらボケだと捉えられちゃうと思ったんだろうな。笑 

 

 

アンコール明け後半MC『夏にやりたい事』

 

もっちゃん「海に行く。足ぐらいまでは浸かる。あとはSUPをやりたい」

SUPってボードを使うアクティビティって事ぐらいしか知識ないけど、足ぐらいまでは浸かるっていう言い回しをする人が出来るものなのか?だから出来るようになりたい的な事かな?って疑問がちょっとだけ浮かんだ。笑

 

花恵「流しそうめんをやりたい。ちゃんと竹で。」というと、優羽が「味は変わらないけどね。笑」ってドライに返してて、「いや、そんな事言ってあげるなよ!笑」って突っ込みたくなりました。笑



季節ブロックですが、春ブロックからロックブロックへ6月9日より変更となりました。

楽曲は『マジスカロックンロール』、『青くさいロック』の2曲。こういうのを共感性羞恥心っていうのかどうか分かんないけど『マジスカロックンロール』ってあのセリフがあるからか、なんか見聞きするのちょっと恥ずかしいんだよな…曲は悪くないと思うんだけど。笑

曲名に『ロック』を含むっていうのはちょっと安易な発想だったかな…笑

まぁこのロックブロックは結果的に1ヶ月ぐらいしかやらなかったので、難易度高い曲とかに挑む理由もなかったのかもしれないけど。

 

優羽が最後の曲振りを盛大に嚙み倒してしまう。

この日は別の曲の煽りも若干噛んでいて、私は優羽の“一見しっかりしていそうでMCとかも一生懸命まとめようとするんだけどポンコツ感も強くて出来ない事が多い”っていうところが好きなのでいい姿が見れたなと。笑

 

 

お見送り。

 

『一瞬の花火』のセンターが発表された直後だったので、ななみんに「センターおめでとう!」を言えたのはいいんですが、前が詰まってて思った以上に時間を持て余しそうになったので、困った時の手でハート作るのをななみんについやってしまいました。もちろんななみんは同じように返してくれたんだけど、やり慣れてないメンバーにやった自分がちょっと恥ずかしかった。笑

 

みゆみゆにも「センターおめでとう!」と伝えると「ありがとう、がんばる!」と可愛く返してくれました。

優羽にはいつもの羽ポーズ。西潟さんには「今日も可愛いよ!」と言うと、いつものように「本当かな…?」と返ってきました。笑

 

夕飯は誰もピックを獲る事もなかったため、スシローになりました。

 

 

総括として、まぁやっぱりユニットまでがピーク。

これに関してはモチベ問わずこの公演はユニットまでがめちゃくちゃ面白いなと最初から思っていた部分もあるので、余計にこう感じた説もあるかも。ユニット以降がつまらないとかでは決してないんですが、緩く右肩下がりだなという感じ。単に好みだと思います。この日はもう精神的支柱が西潟さんになっていたので、終始西潟さんの推しサイリウムを振らせて頂きました。

 

こんな気持ちでも『蒸発した水分』、『嫌いなのかもしれない』は素晴らしいと思えたので、本当に西潟さんというのは私にとって偉大な存在だなと思いました。

 


初めての喜多花恵さんでしたが、想像通りひとまず一生懸命踊っててついていくのが~って感じかな。細かい振りだったり表情に余裕が出るのはもうちょっとかかりそうな。もちろんおもいでいっぱい公演に出始めたばかりだし、3期生のPARTY公演を一向に行わない事の弊害もあると思うので(経験値的な意味で)本人の努力が足りないとかそういう事ではないから仕方ないと思います。成長していく姿を追うという意味では楽しみなんじゃないかなと。

 

花恵は3期生の中でもおもいでいっぱい公演に出るのは遅い方だったと思いますが、一度も出ずに卒業になった南川遥香さんも出してあげればよかったのに…と思いましたね。本人に出る気がないとかじゃないのであれば、多少公演に出るラインに達していなくても出してあげないと…いつまでたっても上達しないよ。

PARTY公演が行われていない中で彼女はどうやって経験を積めばいいんだろうって仲間内で愚痴ってた時期もありましたね。PARTY公演もやったらって思うのと同時に、やっても集客の問題で赤字になるんかなとかいろいろ思ってました。

 

では。

 

 

満開

断然カラオケなんですけど。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年5月19日、NGT48劇場で行われた『おもいでいっぱい公演~清司麗菜生誕祭~』へ行ってきました。

清司麗菜さんといえばヲタ友のすこの推しなので、普段あまり劇場に行かないけどこういう時なら一緒に行ける機会という事でタイさんと3連番してきました。あれ、生誕ではないけど前回と状況似てね?←

 

すこと赤羽で合流し、いつものように坂戸でタイさんを拾う。この日は時間に余裕がなかったため、SAで昼食を済ませる。まぁこういうのもこういうのでいい。最近車内で毎回行うのが“夕飯決めゲーム”。

座席表から大まかに分けて、どこに座ったら何を食べるか決めるとうもの。いい席であればあるほど夕飯は質素になり、悪い席であればあるほど夕飯は豪華にいこうというのがざっくりした唯一のルール。悪い席で帰りコンビニとか何も楽しくないからね←

 

この日は…最前列→断食、中央→ステーキガスト、上手・下手→しゃぶ葉と候補を決めました。これ2列目とかだとステーキガストが食べれるかついい所で見れるっていう両立の可能性もあるのがミソかもしれない。いずれまた細かく分けていったりするんだけど、この時はこんな感じでしたね。正直ステーキガストって豪華な方じゃない?←

 

ただしサインボール投げでキャッチするとか、今回のように生誕祭であればアフターパーティーでビンゴを行うのですがそれが揃うとか、そういった特典というかおまけ的な要素に当てはまった場合はどの席であれ強制的に別メニューとなる。この時はサインボールをキャッチする事があればすき家、ビンゴが揃ったらコンビニって決めてましたね。このゲーム、今後このブログで出てくるので覚えておいて下さい(覚えなくていいです)

 

なので仮にですが柱の影とか立ち見の後ろの方に飛ばされて最悪なのに、ビンゴが揃ったからコンビニになるみたいな事があるという感じです。逆に最前列引いて席はいいけど断食って感じになってたのに、サインボールかビンゴを決めたらご飯が食べれるみたいな逆転(?)もあります。ちなみにビンゴが揃ったらどうなるかは後々書きます。1人でも揃えば(サインボール取れば)全員連帯責任というプチ地獄←

 

 

劇場に着いて発券。

この日のお座席は135、136、137の3連番。私は137。

 


\これなら立ち見最前列行きたいやつ/

 

座り最後列でしたね。まぁ一段上がってるんで見易いんですけど、ここ座るなら絶対もう1つ下がって立ち見最前列しか勝たないんだよね。っていうか余程前に行かない限りは立ち見最前列しか勝たない。

 

そして中央なのでステーキガストが暫定で決定です。

 












 

NGT48劇場 77回目
 

2024年5月19日  NGT48劇場「おもいでいっぱい公演」~清司麗菜生誕祭~

 


なぜか劇場公演なかった事に?なってるみたい。



なので公演スケジュール発表当時のとこから持ってきた。

 

 

4期生前座

『大人になる前に』 / 浅生珠菜、大竹琴真、木本杏菜、関野山凪、松坂紗帆

 

 

この日はみんな猫耳ヘア。生誕祭は主役のメンバーが他の出演メンバーの髪型を決める事が多いが、れいにゃーはまぁ猫耳になるよなーと。メンバーによって猫っぽい定義は微妙に違うけど(最後の集合写真で見て下さい)、西潟さんだけは思いっきり猫耳だと分かる感じで面白可愛かった。笑

 

『心に太陽』では生誕企画。コール「超絶可愛い!れいにゃー!」を「みんなの太陽!れいにゃー!」に変えるというもの。やる前からよぎる多分上手くいかない感。なぜかって言うと、これ本当に多数がやらないと本人に聞こえないから…。

今年最初の記事にも書いたけど、今の生誕祭って基本的に誰でも当てれる可能性が高いので、れいにゃー推しばっかりで埋まるとも限らないのが現状。となると生誕企画への協力の姿勢っていうのも人それぞれで、どちらかといえば難しい方向に寄ってしまう。もちろんれいにゃーのお祝いはする、でも推しが別なら推しも見るっていう人もいるし、たまにがっつり推し装備で他メンの生誕祭来る人とかいますからね…。これぐらいのモチベだと、そこまで生誕企画に対しての意識を持ってるかどうかって話になってくる。なので私毎回書いてるかもだけどサイリウムの統一ぐらいがちょうどいいんですよね。自分だけ違う色振ってる事に気付いたら企画忘れてても周りに合わせて変えたり出来るからね。ちなみにフライヤー見ながらこれ書いてるけど、実際どうだったかは覚えてないしメモもなかった。でも決まったなー!って思ったら多分メモに書いてるので微妙だったんだと思う←

 

 

主役のれいにゃーはこの日のためにななみんからのラーメンの誘いまで断って塩分をカットし、コンディションを最高の状態に仕上げてきたそうです。れいにゃー、こういうところ確かに意識高そう。

 

西潟さんは「バイトAKBからの付き合いで、こーーーーーんなに(小学生ぐらいの背の高さまで手で示しつつ)小さい頃から知ってるのでお祝い出来る事が嬉しい。まりにゃーがれいにゃーをお祝いします!」と気合十分。

 

 

泣きべそかくまで / 大塚七海、奈良未遥、木本優菜

 

あとで / 清司麗菜、藤崎未夢

 

Whatcha gonna do / 大塚七海、真下華穂、杉本萌、磯部瑠紅

 

蒸発した水分 / 清司麗菜、西潟茉莉奈、三村妃乃

 

嫌いなのかもしれない / 西潟茉莉奈、奈良未遥、三村妃乃

 

 

『あとで』ではピンクサイリウム統一。うん、これでいいのよこれで。分かりやすいのが一番。

 

MCでは生誕おなじみっていう感じのまっしーのメンヘラコーナー(?)

この時も「隣になる事が多い」とか入口からめっちゃ弱くて、みはちゃんからは研究生からずっと一緒だというエピソードで蹴散らされ、ななみんにもユニット公演で一緒だった話をされ同期にも負け、妃乃ちゃんからも歌唱力No.1決定戦で優勝した仲だし、そのご褒美で一緒にハワイにも行ったととどめを刺されてフィニッシュ。負けに行くまででワンセットになってる。笑

 

生誕祭では口上があるんですが、女性が複数人で行っていました。

この時はれいにゃー推しに女性が多いイメージがなかったので意外でしたね。リアルタイムの今はオフラインおしゃべり会とか、いつか更新するであろうBoostyまつりのイベント時に女性を多く見かけているのでれいにゃー推しは女性が多いってイメージがつきました。

 

アンコールの『青春時計』では3つ目の推しサイ統一企画。

 

生誕祭パートはまっしーの「ちょっと待ったー!」から。

私自身生誕祭に入るの久し振りだったので、ケーキ持ってきて火を吹き消すくだりがLEDを使う仕様になってた事知らなかったんですよね。花束とか花冠の贈呈も懐かしく感じたりしました。懐かしむ程は期間空いてないと思うんだけどね。笑

 

手紙はななみんからでした。

ななみんの言葉選びが上手な事は生誕祭に入っていたので分かってはいましたが、それでもやっぱりいい文章を書くなと。気持ちの込め方も上手だし、素敵な手紙でした。

 

れいにゃーからファンの人に向けてのスピーチは、1年の振り返りと歌唱力No.1決定戦優勝、スケボーなどを中心とした話が多かったですね。好きな事が仕事に繋がるっていうのは一番いいよなぁと。個人的にも推しの西潟さんと数少ない同期なので、1期生にはみんな少しでも長く活動して欲しい、そのためにも活躍は喜ばしい事だなと感じました。どうしてもね、先が見えない的な理由で辞めていく人の方が多い気がするんでね。。。

 

アフターパーティーですが、前述したビンゴ大会の始まりです。

といっても私の記憶ではカラオケ大会だったんですが、この生誕のひとつ前のみはちゃんの生誕から仕様が変わったようです。受付でメンバーがランダムに3×3のマスに書かれたカードを貰い、ステージでガチャガチャを引いて出たメンバーの名前でビンゴするというもの。

 

サイン入りうちわや限定生写真などが先着5名へ。

試行錯誤中なのか、みはちゃんの生誕では速攻でビンゴになってしまった事からこの日は2列必要との事。結果、私は2人しかマーク出来ず。他の2人もビンゴとはなりませんでした。夕飯のランクが下がらなくて良かった←

 

これ100歩譲って現地にいればそれなりに楽しいけど、DMMで見てる人ってどう思うんだろう?と。

メンバーがビンゴのガチャガチャ回しながらわちゃわちゃしてるの見れたらそれでいいんかな。カラオケ大会の場合は権利の問題で配信には入らず、現地の人だけのお楽しみって感じではあったんだけど、、、じゃあDMMの人も楽しめるようにってビンゴ大会に変更したのかもしれんが、見てる人は楽しいのかな?私だったらそうは思わなそうだけど…って冷静に思ったって話です。

 

私はメンバーが自分たち以外の曲を歌っているのを聴けるのが嬉しいのでやっぱりカラオケがいいなぁと。もれなく全員楽しめるじゃん。

みゆみゆが日向坂46の『アザトカワイイ』歌ってるのとか生誕のアフターパーティーじゃないと見れなかった。れいにゃーは歌うまメンバーだから余計に。SRのカラオケ配信で自由に歌えるならまた話は変わってくるけど。

 

最後は『涙サプライズ』を歌って終演。

 

 

お見送りは相変わらず4期生の前では戸惑いタイム。前の人が妃乃ちゃんのとこで粘ったせいで進みが止まって地獄に。4期生とは「ありがとう!」って言って手を振るぐらいしかコミュニケーションが取れないので、変にそこで止まっちゃうと向こうにも申し訳なくて。。。

 

ななみん、もっちゃんには安定の“バズいいポーズ”。2人ともなぜかちょっとチャラい感じでやってくれるの好き。まっしーは髪色が可愛かったので褒めました。みゆみゆ、西潟さんは2人とも見えてた事を言ってくれました。最後のれいにゃーにおめでとうを伝えて終了。

 

 



ゲームで決めた通り、帰りはステーキガストで夕飯。めったに行かないので個人的には全然あり。

公演を終えた後、何の曲か思い出せないけど妃乃ちゃんのハモリが良かったなぁと思う時があって…帰りの車内でいろいろ検証した結果『絶望の後で』の“天使なんかじゃない”の部分だったという話。

 

やっぱり道中含めて楽しいですな。

 




ではでは。

 

 

満開

パターンは前の記事と同じ←

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年5月18日、日向坂46展『WE'R』を見に、ヲタ友のさとすと六本木ミュージアムへ行ってきました。

グループにとって初の展覧会。ひらがなけやきから始まり日向坂46としての歴史までを振り返る事が出来るというヲタク必見のイベントでした。

 

これもたくさん写真がフォルダにあるため、軽く厳選して載せていき、思う所にはいろいろコメント書いていこうと思います。

 






柿崎さん、私好きだったんですよね。
当時齊藤京子さんと柿崎芽実さんの2推しみたいな。まぁいうてテレビ見てるだけでしたけどね。



















こういうメンバーからの裏側一言が本当に面白い。





















1番大好きな曲『こんなに好きになっちゃっていいの?』のコメントは正面から撮りたくて、並びながらうずうずしてたのを鮮明に思い出しました。

そして3期生の加入、はるよちゃんのコメント。
本当に入ってくれてありがとうと今、思います。











初めて日向坂46のライブに行ったのは『3回目のひな誕祭』でした。ひよたんが出れなかったのは物凄く残念だった。そして4期生のオーディションが始まったのもこの頃だったんだな。当時は…というか割といつもだけど、新しい子入らないかなーって思った事ないんだよね。思う人っているのかな?







『月と星が踊るMidnight』がきょんこセンターに相応しい楽曲でめちゃくちゃ嬉しかった。





『Happy Train Tour 2023』ですね。この頃にはツアーにも行ってました。私が見に行った日はすみれさんが『期待してない自分』のセンターでしたね。

























画力がヤバい。笑



















すみれさん、字も好き。



初めて単独センターを務めた大変な立場なのに、誰かのためを願う事が出来るしょげこ。

これも熱いなぁ…私はもう1回金村美玖のシングルセンターが見たいと思ってたりする。
『ってか』も『アディショナルタイム』も大好き。


みんなすげーいい事書くんだよな…。
場所が許せば全員分正面から撮りたかった。







結局ほとんど厳選せずに載せてしまった。笑

いつでも見返せるものって見返さないって事を分かってるから、いい写真は残しておきたいってなるとこうなる。

本当に楽しかった!

では。



満開

フォルダに眠ったままで持ち腐れみたいな感じになっちゃうのもアレなので…。

 

あ、どうも。満開です。

 

 

2024年5月11日、SHIBUYA TSUTAYAで行われていた日向坂46 11thシングル『君はハニーデュー』の特別展示を見に行ってきました。写真で振り返るブログとでもいいましょうか。いつもは文章8割、写真2割ぐらいの感じですが、今回は写真をただただ放出しようかなと。X(旧Twitter)でも多少は載せたけど、いざ自分がここで振り返った時に見れたらいいなと思って。

 

なので軽く厳選して一気に載せます。

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

NFLが入ってるのじわりますね。オードリーの番組にも出ましたね。
地味だけど振り仮名書くあたりも好き。
 

 
 

平岡海月さんの拡大撮ってなくて死にたくなってる(なるな)
まぁ拡大すればいいんだけど←
 

 
 

 
 

 
 

ちょいちょい名前切れてて撮るの下手すぎて。
いうて人が凄いのであまり時間かけれないというか、性格的に焦りやすいからパッと手書きの大事なとこだけ入ってればいいや…ってなるとこうなったりする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上部だけを撮って補ったりしてるみたい←
 
 
 
 
 
相方に近いはるはるのパネルに登場する推しメン、ひたすらに可愛い。
みんな個性出しながらパネルに色々書くから見応えありまくりです。本当楽しい。

 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

こんな感じでサインだけ書いてあれば良さそうな、他にスペースがないというか…スペースも写真の一部で自然なものに対しても、空白あらば書くみたいな感じで油断出来ません←

 

 

 

 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

齊藤京子さんにとってのラストシングルでもありました。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

最後っぽい画像でおしまい!
 
シングルをリリースする度に展開してくれるの有り難いですね。
はい、察しのいい方なら分かるように『絶対的第六感』リリース時の更新に追いついたらまたやります←
 
では。
 
 
満開